2011/11/26(土)年末キャンプを担当します

今年の年末12月29日~31日の、「年末白馬スペシャル」キャンプの初級班を担当することになりました。このキャンプ全体の担当はkaorinなんですが、参加者の内、初級者の方を私がレッスンします。

29日と30日の2日間だけの参加も可能です。3日間という時間の中で、基本を学びながらパラレルターンで中斜面が滑れるくらいを目標にしていきたいと思います。

このくらいのレベルのみなさんは、一つコツを掴むとびっくりするほどの上達があります。そのコツを楽しく、無理なくお伝えしていきます。

この2日ほど頭の中でレッスンのシミュレーションをしてみていますが、この間書いたように雪質や個々の経験、体の状態などにより、いくらでも変化がありえます。そこまでの予想はできませんが、こんな練習をするとこういう部分が良くなってとか、考えているだけでも楽しいですね。

実は最近仕事で個人のお宅のパソコンのサポートサービスを始めました。以前から頼まれれば個人の仕事もしていましたが、これを新聞で告知して案内するようにしたのです。

個人相手なので、多少の費用はいただきますが、広告料を考えると元を取るまでには至りません。ただ、パソコンのことで困っているが、誰に相談したら良いかわからない、という人のお役に立てれば、という気持ちでやっています。

今のところ、シニア年代の方から、結構ご相談をいただいていますが、こういう仕事をすることは、自分の仕事のレベルを一段階高めるのにも役立つのです。

まず、世の中のためになる仕事をして、お客さんに喜んでいただく、そうすればお客さんは喜んでお金を払ってくれますよね。

喜んでいただける、ということは、サービスを提供しているこちらも嬉しいし、やりがいのある仕事になります。そういう仕事は誇りをもって行えます。

もちろん、その次にはある程度利益を上げることが必要になってきますが、仕事に対してブレの無い姿勢ができれば、いただく金額が大きくなっても常に質の高い仕事をすることができると思います。

スキースクールのレッスンでも、やはり生徒さんからレッスン料をいただきます。でも、教師にとっての一番の報酬というのは、生徒さんに喜んでいただくことなのです。

滑っているうちに知らず知らずのうちに笑顔になってくる生徒さんを見ることは、教師冥利につきますし、やってて良かったと思います。

そういうレッスンをすることは、確かにチャレンジではありますが、やりがいのあることです。今年の冬もそんなレッスンができるように精進いたします。

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2008/2/19(火)大人も子供もパラレルターンにチャレンジ

今日は3/8(土)に予定しています、大人も子供もパラレルターンにチャレンジという企画レッスンについてのご案内です。

ほとんどタイトルだけで説明は不要だと思いますが、プルークボーゲンで滑ることが出来る人が、足をそろえたパラレルターンで滑れるようになることを主眼に置いたレッスンです。

雪山を楽しむという意味においては、プルークかパラレルかということはそんなに重要では無いかも知れませんが、やはり足を揃えて滑りたいという希望を持っている人もたくさんいらっしゃると思います。

プルークである程度の斜面(中斜面以上)を滑れる人でしたら、パラレルターンに導くのはフィーリングスキーではそんなに難しいことではありません。「引く」ターンをすることにより、スピードが速くなるに連れて自然にスキーが揃ってきます。

一般のスクールのレッスンでは、パラレルを覚えたいと思って来ても、他の人のレベルによっては、それ以前の練習ばかりさせられて、ストレスが溜まったという人もいると思います。

最初からパラレルターンで滑るためのレッスンとテーマを絞っておけば、実際の技術の差はあったとしても、意気込みにおいてはみんな目指すものが一緒ですから、パラレル習得を意図した練習が充分に出来ると思います。

そういう意味で大人だけで無く、子供さんでも足を揃えて滑りたいという気持ちがあれば、一緒に参加していただいて楽しく滑りたいと思います。

私も子供さんのためのレッスンは、自分の所属するクラブで3シーズンくらい経験させていただきました。その中で難しい言葉は使わなくても、フィーリングスキーの応用で充分に上達出来ることを肌で感じることが出来ました。

ですから今回は老若男女を問わず、たくさんのご参加を待っています。

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2008/2/18(月)最初の一歩からの小回り入門講座

3月のデイリー企画レッスンが二つ決まりました。3/1(土)は「最初の一歩からの小回り入門講座」、3/8(土)は「大人も子供もパラレルターンにチャレンジ」です。会場はいずれも、白馬乗鞍を予定しています。

今日は3/1の「最初の一歩からの小回り入門講座」について、どんなレッスンなのかを詳しくお伝えします。

このブログを検索して来てくれた人の統計を見てみると、15%くらいが小回りをキーワードに探してくれた人です。やっぱり、小回りってどう滑ったらいいんだろうか?って思っている人って多いんですね。

前にも書いたことがありますが、実は私自身、小回りには随分と苦労しました。かれこれ5、6年前くらい前に、自分の所属しているクラブの指導員に「1級を乗りたいんですが」と言って滑りを見てもらったところ、「大回りは1級に大分近いけど、小回りは全然だめだね」と言われてしまいました。

では、一体何がダメだったのかと言うと、技術的にはいろいろあるのですが、根本的な問題として、「小回りってどうやって滑れば良いのか、わかっていなかった」ことでした。

滑りのイメージが沸かなければ、体も動かせませんよね。しかも、上手い人のビデオを見ると、正面からだとテールを左右に素早く振っているように見えたりします。逆に、横から見ると、瞬間的にエッジングでズレを止めているようにも見えました。

で、自分で見えたように滑ると、「お前の滑りはテールを振っているだけだ」とか、「エッジングで止めようとしないで、スキーを回さないとだめだ」とか言われてしまうわけです。

その後、フィーリングスキーを知って、小回りの滑り方も教えてもらったんですが、それでも本当に小回りが自分のものになっているとは言えませんでした。でも、小回りと言っても、基本的な滑り方は大回りと大差があるものでは無いということや、上体をフォールライン方向にキープすることが大切。などということは理屈としてはわかるようになりました。

その後、グッギーやリッチー・ベルガーのビデオをコマ送りで再生して何度も見たりしていて、ようやくスキーが小さな円弧を描く軌跡というものが理解出来るようになり、小回りのポイントである素早い動きは、クロッシングが素早く行われていることから起こって来るということもわかってきましたし、そのためには上手く雪からの圧を受け、またその圧を吸収することが大事ということも良く理解出来ました。

こうしてまるでジグソーパズルのように、色々な要素が絡み合って、私自身の小回りイメージが出来てくると、それまでは出来なかった動きが出来てくるから不思議です。ここまでわかれば後はドリル練習して、着実に出来るようになれば良いだけのことになります。

こういったことを皆さんが実際にゲレンデで試して理解していただけるように、丁寧に指導させていただきます。このレッスンが小回りに悩むみなさんの一助となるように願っています。

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2006/12/27(水)出勤予定を公開しました

47FSSのホームページhttp://fs.jpski.com/に私の出勤予定日を公開しました。今の所は全てプライベートレッスンとなっています。http://fs.jpski.com/lessons/schedule.php?mode=list&lesson=private

これは、プライベートレッスンしかしないという意味ではありません。私の出勤予定日を皆さんにお知らせするのが目的です。私と滑ってみたいと思う人がありましたら、メールでレッスン希望日を私の出勤予定日の中からご連絡下さい。

もし、ある日に複数の方からレッスンの希望があるようでしたら、デイリーレッスンを企画して、FSSのホームページで公開出来ます。ただし、2週間以上前で無いと企画は作れませんので、希望がありましたら、お早めにご連絡下さい。47の他に野麦峠でもレッスンが可能です。

また、プライベートレッスンの希望がありましたら、直接FSSのホームページからレッスンの予約をお願いします。

さて、47FSSのデイリーレッスンについて少し説明します。デイリーレッスン予定表を見ると、上段に「フィーリングレッスン一般」があり、下段には「テーマ別レッスン」があります。

「フィーリングレッスン一般」の方は、他のスキースクールにもある、常設のレベル別クラスレッスンです。これはその日によって、空いている教師の中から担当が割り当てされますから、教師の指名は出来ません。教師の勤務の都合により、スキーレベルの異なる方がたくさんいらした場合に、予約が無いと希望の技術レベルのクラスが受講出来ない場合があります。原則として事前に予約をしてからお出で下さい。

「テーマ別レッスン」は各教師が工夫を凝らして企画したレッスンです。予定表に教師名が明示されていますので、希望の教師のレッスンを受けることが出来ます。これも人気のレッスンだったりすると、当日までに一杯になってしまう可能性がありますので、ホームページから予約を入れておいて下さい。

今年は雪の状況があまり多くないので、シーズンが始まったばかりの今でしたら、レッスンは比較的空いておりますので、デイリーレッスンでも少人数での受講が出来ると思います。運が良ければ、マンツーマンでレッスンが受けられる可能性もあります。

ただ、ある程度生徒さんの人数がいたほうが、他の人の滑りを見たり、その人が滑っている最中に教師が送っているアドバイスを無線で聞くことなども出来ますので、グループレッスンと言ってもフィーリングスキースクールでは、それが自分にとってプラスになるということもあります。

そんなことも考慮された上で、レッスンを受講していただけるとありがたく思います。

私も12/29,30と1/2-4に出勤しておりますので、良かったらスクールに会いに来て下さい。

追記 29日のデイリーレッスン上級クラス担当になりました。まだ、人数に余裕がありますので定員になるまで当日受付も可能です。

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