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2013/9/3(火)スピードが戻る

ゴールデンウイークが終わったころから自転車に乗り始めて、4ケ月経ちました。その間に走った距離は750km。数字だけ見ると良く走っているようですが、120日で割ったら1日当たり6.2kmくらいのものです。はあ、情けない・・・。

それでも、最近は週2回くらいでトータル60kmから100kmくらい走ってますので、徐々にスピードが戻りつつあります。春先は1時間程度走っても、平均速度が24km/hぐらいだったのが、最近は26km/hを越え出しました。たった、2km/hと言うなかれ、この差は結構大きいんですよ。

その日の体調でかなり左右されてしまいますが、夕方になるとこちらは大分涼しくなってきましたので、ちょっと追い風が吹いていてくれたりとか、若干でも下っていると40km/h前後のスピードも出せるようになってきました。

車だと遅いと感じるスピードですが、自分でペダルを漕いでこのくらいで走ると、かなり軽快感や爽快感があります。楽しく走れるのは何よりですね。

そうは言うものの、若い時には最高スピードはもっと出せたのに、平均スピードではそれほど変わらないって、どういうことなんでしょうかね。若い時がだらしなさすぎたのかもしれません。

走り方のコツっていうのか、そんなものを会得してきたので、体力は確実に落ちているはずなのに、意外と走れてしまっているんでしょうか?

実は私の行きつけの自転車屋さん、「ミタニサイクルマインド」の店長もそんなことを言ってました。ここの店長は世界選手権に何度も出ている選手だったので、私と比べるのは失礼千万な話ですが、老獪な走行術という意味では共通するものがあるのかも知れませんね。

この辺ってスキーでも、歳を取っても楽しく滑れる、フィーリングスキーと共通するものですね。これからも、体力の落ち込みを技術で補って(笑)、楽しく走りたいと思います。


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