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2013/6/27(木)ニューブーツ

先日、来季用のブーツとして、SALOMONのX-MAX 130を注文しました。

前のREXXAM DATA-M 130は、滑りの点ではそのクイックなレスポンスがとても良かったんですが、足の幅や甲の高さという面では、チューンしてなんとかギリギリ履いていたという状態でした。

それが今シーズン後半から、足の小指の付け根の横のあたりの軟骨が出てきてしまって、痛くて履けなくなってしまいました。

その個所を直すのがなかなか難しく、ショップでもやってみてくれたのですが、痛みが取れなかったのです。

もともと甲の高さも厳しく、インソールも外していたのですが、足も冷たいですし、実質1シーズンちょっとしかはいていないので、もったいないとも思ったのですが、足の痛いのは嫌なので変えることにしました。

さて、ではなぜSALOMONのX-MAXかというと、このブーツは元々シェルが幅広に作られています。カタログ上はREXXAMも98mmで同じなのですが、足を入れてみると全然違います。

インナーブーツもSALOMONの方が少し厚みがあるようで、当たりなどもそれだけである程度は吸収してくれそうです。

それに加えて、このブーツはインナーもシェルも熱を加えてから足入れをすることにより、自分の足に合った形状に調整することができます。カタログ上では98mmから103mmまで変化出来るようですね。

私がノーマル状態で履いてみると、どこも痛くなくてなおかつフィットした感じがします。ただ、やはり軟骨の部分は調整をしておかないと、長時間履いた時に痛みが出てくると思います。

ブーツの基本性能については雪の上で試したわけではないので、何とも言えない部分もありますが、履いてみて足に伝わってくるフィーリングは決して悪くありません。

試し履きではフレックス120のものでしたが、固さとか前傾角なども問題なさそうでした。

何より、インナーがしっかりと足をホールドしてくれるので履いた感じも暖かいです。私はスキーでも手足はあまり冷えない方なのですが、来シーズンはブーツに関しては非常に快適になりそうです。

レスポンスという意味では、REXXAMには及ばない部分もあるかもしれませんが、バックカントリーなどで、歩くって要素が入ってくると、快適さっていうのは大切ですよね。

というわけで、早々と来季ブーツのお話でした。




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2013/6/18(火)調子が上がってきました

以前は春から秋にかけては自転車でトレーニングしていましたが、昨年はマウンテンバイクで少しは走ったものの、ロードは全く乗りませんでした。

父と同居して多少介護もどきのようなことをしていましたので、家をしばしば留守にできなかったり、出かけられる時間は写真を撮りに行ったりしていたためです。

今年は父が施設に入っているため、自宅にいますので、自転車に乗りたいと思っていました。

しかし、自転車用のビンディングに対応した靴は壊れて使えなくなっていたり、シフトレバーも壊れていたりと問題があったため、ようやくゴールデンウイーク後になって修理が完了し、乗れるようになりました。

とはいえ、なかなか毎日走ることはできずに、この6週間に合計300kmくらい走っただけです。

300kmというと多いと感じる人もいるかもしれませんが、毎日一時間程度で30km走っていれば10日で済んでしまう量です。

おまけに一回、白馬八方のジャンプ台まで往復120kmを走りましたので、それを除くとほんのわずかな距離でしかありません。

しかし、白馬往復をした後でかなり変化がありました。その後2週間ぶりに自転車に乗ってみたところ、平地での感覚は変わらなかったのですが、登りに入って不思議と速く走れているのです。

もちろん、若い選手などに比べることもできないほど遅いのですが、自分の中では思ったよりも重めのギヤで走れたり、坂のきついところではダンシング(立ちこぎ)で力強く走れたりするのです。

後半になって体が温まってくると、クルージングスピードも比較的速くなってきましたし、確かな変化を感じました。

そうなったら、だんだんやる気が出てきて、その2日後にも走ってその翌日である今日はプールにも行ってしまいました。

今年はプールも一月前に一度行っただけでした。こっちの方は自転車とは比べることも出来ないほど、体が動かなくなっていましたが、やはり去年は全く泳げなかったのがきいています。

2回目の今日は多少良かったですが、25mを越えたところで俄然スピードが落ちます。昔のスピードがうそみたいに思えますが、誰と競うわけでもありませんから、ぼちぼち楽しみたいと思います。

他には合唱もやっていますが、そっちの勉強も少しずつしています。高い声の出し方を研究したり、パソコンソフトを使ってソルフェージュをしたりと、悔しい思いをしながらやってます(笑)。
ついでにギターも復活して、こっちも少しずつですが上手くなっています。人生いろいろと楽しいですね。

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