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2013/1/4(金)スピードコントロール

今日はI君、Kちゃんのフレームレッスン担当でした。

最初に滑りを見せていただくと、どんどん滑れるのですが、ややスピードコントロールに難がありそうな感じでした。

まずは、足裏にスポンジボールを置くイメージで、滑ってみたところ、直ぐにターン弧を切り上げて滑ることができました。

Kちゃんは舵取り以外のところで、足がそろってきています。そこで、普段は子供相手にはしない、「引くターン」をしてみたのですが、これが当り。二人とも緩斜面ではパラレルっぽく滑れるようになってきました。

これができれば、後はターン弧をしっかり切り上げて滑れば、たいがいの斜面は滑れます。ファミリーの斜面を使って、スピードコントロールの練習です。

子供とスキーの練習をするときに、重視しないといけないことは、ある程度速いスピードで滑れるようにすることです。

いきなり急斜面に連れて行ったりすると、怖いので大きく開いたプルークでスピードコントロールをしようとします。

止める要素の強い滑りをしていると、その後の技術の発展がありません。ですから、緩斜面でも縦長の弧を描いて、スピードを上げてスピードに慣らします。

そうすると、少し急な斜面に行ってスピードが出ても、余裕を持って滑れるようになるのです。

これで二人ともファミリーゲレンデはスイスイと気持ちよく滑るようになりました。

それではと、残りの時間を使ってトレーニングバーンにも挑戦してみることに。やはり多少の恐怖感が出て、止めようとする動きも出ましたが、少しずつ慣れていって、滑りきることができました。

もう少し練習したら、きっとここもどんどんと滑れるようになることでしょう。そうなった二人の姿を早く見たいものだと思います。


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