« 2012/12/13(木)楽しく遊びながら | トップページ | 2012/12/15(土)スクール研修会 »

2012/12/14(金)弱点克服のために

今日も一時間少し滑ることができました。火曜日が私の初滑りだったわけですが、4日目となると、体調が全然違います。

ブーツを履いて歩くときもシャキッとしてきましたし、同じ時間滑っても体の疲れ方が違います。オフシーズンの間に基礎体力をつけておくことは大切ですが、やはりスキーに必要な筋肉は滑りながら鍛えていかないといけないのではないでしょうか?

さて、昨日一緒に滑った方が今日も来られる予定だったのですが、ご都合が悪かったのか、今日はいらっしゃいませんでしたので、自分の弱点克服のための基礎練習をしていました。

前にも左ターンが苦手ということは何回か書きましたが、今日もいろいろな練習をする上で、そちら側の動きにうまくいかないことがありました。

ターンの動きを分解していて気づいたことは、私の場合、左足が内足になったときに、ターンのじゃまになることがある、ということです。

フォールラインに向かって直滑降してから、ターンに入ろうとしたばあい、右ターンでは器用な右足が内足になりますから、外足にスッと同調させることができます。

ところが逆の場合は、不器用な左足が内足になることにより、スムーズさが右ターンのようにはいかないのです。

ですので、毎日やってるバックスライドなども、右足が谷足になる方を重点的に(と言っても、リフト2本くらいです)練習してみました。この場合、練習するというよりも、鍛えてやるという表現の方が当たっているかもしれません。

他にも、横滑りを内足でしてみたり、ギルランデも外足、内足の両方で行ってみたり、などもやってみました。

実はこういう練習は、やったらすぐさま滑りが劇的に変わるものではありません。以前にテレビで、バレーボールの選手が両手を同じように使えるようにするために、箸を左手で使ってご飯を食べている姿を見たことがありますが、それと同様の訓練です。

一日の中で占める時間はわずかですが、継続して行うことにより確実に変化が現れると思います。

しかし、同時にこういう練習は一日ずっとやってはダメだと感じました。普通の滑りよりもかなり疲れます。体の一部分にかかる負荷が大きいようです。

ですから、通常のスキー場では一本滑ってくる間に練習してみて、後はいったんこれを忘れて普通の滑りをするのが良いと思います。

ようやく昔から抱えていた問題が改善しそうな予感がしてきました。






« 2012/12/13(木)楽しく遊びながら | トップページ | 2012/12/15(土)スクール研修会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2012/12/13(木)楽しく遊びながら | トップページ | 2012/12/15(土)スクール研修会 »