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2012/10/4(木)少し走ってみました

今日は夕方、マウンテンバイクで走ってみました。久しぶりだったので、ペースは抑えましたが、心臓の方は意外とついてきましたよ。

以前に走っていたコースをまた走って、40分で走れたのは8.4kmでしたが、その後少し休んでから、もう2kmほど走りました。この辺りが前に40分で走れていた距離です。

私は元々、あまり膝が丈夫ではないので、ガンガン走ると膝を痛めやすいのです。だから、最後の一番きつい上りの辺りでは一番軽いギヤにして、5km/hぐらいで走りましたが、こんなにゆっくりだと、バランスを取りながら走らないといけないので、足は楽ですが少し気を使って走るようになります。

ところで、今日帰りに下りを走っている時に、面白いことに気がつきました。

スピードを出して下りを走って、カーブに差し掛かった時に、恐怖感があるとどうしても、ハンドルに掴まりたいような感じになって、体重が前に移動します。

そうすると、自転車が不安定になるので、カーブでは腰を軽く引いた状態で走らなければならない、ということは経験上、知っていました。

今日は、「じゃあ、実際どの辺の位置にいるのが良いのか?」と微妙はポジションを探ってみたのですが、まっすぐペダルに体重がかかる位置が良いポジションだと認識しました。

一般の人が自転車のペダルを漕ぐとき、土踏まずでペダルを踏む人が多いと思いますが、実はこれは正しい漕ぎ方ではありません。拇指球がペダルの軸の上に来るのが正しいポジションなんですね。

逆にスポーツ用の自転車では、トークリップかビンディングで足がペダルに固定されていますから、土踏まずでペダルを踏むのは無理です。

ところが、下りでカーブを走る時は、確かに拇指球はペダルの軸の上にあるのですが、重心はかかとにあるみたいなんです。

つまり、自転車も安定させるためには、かかと支点ってことが言えそうです。オートバイでは、自転車と違ってくるぶしの下くらいのところで、ステップを踏んでいると思いますが、バランス的には同じですよね。

物理的に、かかと支点というのは安定したポジションなのだ、ということが言えそうです。


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