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2012/1/23(月)基礎パラレルターン

私がYouTubeに上げているビデオがいくつかありますが、タイトルが「基礎パラレルターン」というビデオがあります。2005年の12月9日から11日に、フィーリングスキーの教師を養成する「ルーキーアカデミー」が、初めて行われたその初日のレッスンの中の滑りです。

前にも書いたことがありますが、この時はフィーリングスキースクールができるという話は全くなく、この講座の受講生はそれぞれの立場でフィーリングスキーをお伝えして行くというつもりでいました。

この時の私は左ターンの時に腕が回ってしまい、ターンをリードするような形になっており、上体も先行して外向がなくなってしまう形になっていました。その腕を止めるイメージがビデオで聞こえている、「手綱引くー」だったわけです。

そのおかげでこのビデオを撮ったときには、腕が回るのは止まっていました。

実はこの時はまだ一般に公開されておらず、名前もついていなかった、「サウンド・オブ・ミュージックターン」の原型もTOKさんから披露されたのでした。

さて、このビデオは私のブログで、@Niftyのサーバーに上げたものを公開していたのですが、YouTubeには2010年の12月に公開していて、今シーズン初めの12月ごろまでに900回くらいのアクセスがありました。

ところがつい最近久々に確認したところ、2800アクセスに増えていて、今日また見たら3560アクセスと不思議に良く見ていただいて自分でも驚きました。「基礎パラレルターン」というタイトルのせいかもしれませんし、「手綱引くー」の意味が見る人には不明??というのも良いのかもしれません。

実際、私のブログを「パラレルターン 手綱引く」というキーワードで検索して見てくれた方もいるみたいです。

この時のイメージの基本は「オレンジを意識→バトンターッチ→手綱を引く」というものだったと思います。自分からフォームを作ろうなどということは全く考えていなかったのですが、今見ると自然な外向が現れています。

時間が経っていますので客観的に見ることができますが、凄い滑りではないものの、素直な滑りだとに思います。これを見ると、スキーはあまり余計なことを考えずに雪からの情報を感じてそれに反応していく方が良いのではないのかと改めて思います。

ということでその「基礎パラレルターン」をご覧ください。


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