« 2012/1/13(金)ドリルが大切 | トップページ | 2012/1/17(火)ノンストップの意味 »

2012/1/14(土)ニューブーツを一日使用

今日は野麦に出勤でしたが、私のレッスンはありませんでした。その代わりに模擬レッスンや技術研修などいろいろとありましたが、今日は丸一日新しいブーツを使いました。

このブログを読んでいてくださる方がスクールにいらっしゃった時には、「これがそのブーツですか?」と実物を見てもらったり、触ってみてもらったりしていますが、とりあえず使える状態になりました。

元々のREXXAN DATAよりも少し幅の広いDATA-RMなのですが、私の足に合わせて、何度が調整してもらっています。現状、インソールは無しでモンベルの一番薄い靴下を履いて何とか収まっている状態なので、そこまでしてこのブーツを履く必要があるのかと思われる人も多いと思います。

でも、やはりブーツの感度は良いですし、操作感もダイレクトでいい感じです。今日は新雪が積もってから少し時間が立って、固くなり始めたところに入ってみましたが、小回りで少しひねりを入れてやったら、ポンポンと飛ぶような感じで滑ることができました。これは前のブーツでは味わえなかった感覚です。

実は今週の月曜日にもこのブーツを履いたのですが、その前にブーツを調整してもらっていたので、これで大丈夫かと思って、インソールを入れて厚い靴下を履いてブーツを履いてみました。そうしたら、足が窮屈で非常に冷たく感じました。

今日はインソールも無し、靴下も薄いということで、条件だけで比べたら厳しいはずですが、ブーツカバーをしていれば、足は若干冷えるかな、程度でした。これは、やはりブーツの中のスペースができて、空気の層が断熱になってくれたり、締め付けが少なくなったので血行が良くなったなどの理由があると思います。

足に合ったブーツと言いますが、実は足の先からかかとまでの部分は若干余裕があるくらいが良いです。その上で、すねの部分はきっちりと締まるというのが理想的なサイズになります。

これは、カスタムインソールを作ったり、厚い靴下を履いたりすることにより、元々の余裕がさらに必要になります。幸い今年の各メーカーのブーツのカタログを見ると、ブーツの幅が広めでもフレックスが硬いものが出てきてますので、足幅の広い人にも良い状況だと思います。

フィーリングスキー的な滑りということで言えば、やはり硬いブーツが良いのですが、メンテナンスをしっかりとやってくれるショップがあるかが大事になってきますし、脱ぎ履きが大変になるなどもありますので、その辺のトレードオフも考えてブーツを選んでいただければと思います。


« 2012/1/13(金)ドリルが大切 | トップページ | 2012/1/17(火)ノンストップの意味 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2012/1/13(金)ドリルが大切 | トップページ | 2012/1/17(火)ノンストップの意味 »