2011/12/3(土)ニューブーツについて
今週の火曜日に新しいブーツが出来たわけですが、実は水曜日の初滑りではまだ使いませんでした。ショップの店長に「(フォーミングしたばかりだから、)もう一日くらい寝かせておいて」と言われていたからです。
ですから、家で履いてみたりしているのですが、履いてしまえば問題ないのですが、履くのも脱ぐのも結構大変です。フレックスが130で、シェルの厚さが以前のブーツとかなり違っていて硬いので、簡単にシェルが開かないというのがその理由です。
フィーリングスキー的な滑りの面では、硬いブーツは確かに良いのですが、滑っているとき以外の取り扱いは楽じゃありません。女性で非力な方などは、インナーブーツを外したら元に戻すのが恐らく無理だろうと思います。
以前に何度かノルディカの130というフレックスのブーツを履いてみたことがありますが、REXXAMに比べて、その硬さでは脱ぎ履きはしにくくありません。(ノルディカの150になるとこれは別物で、かなり大変みたいですが)。
これから、或いは来シーズンブーツを買おうと思っている人は、滑りと扱い安さのバランスも考えて見たほうが良いかもしれません。或いはドーベルマンのように、靴紐で締めてインナーごとシェルからの出し入れするタイプにするとかですね。
ただし、扱いに関してはコツがあるみたいで、ショップの店長は簡単にインナーブーツを入れたり出したりしています。さすがプロですが、私もその辺のコツを良く教えてもらってきます。
もう少し新しいブーツを使い込んでから、改めて滑るとき以外の硬いブーツの取り扱いについて書いてみたいと思います。


コメント
わたしは、スキーを始めて2シーズン目の春からレーシングモデルのブーツを履き続けていましたが、ドーベルマン150の硬さには驚きました。
山岳スキーや車中泊でもした日には、履けそうにありません。
野麦でもセンターハウスのストーブで温めてから脱ぎ履きしています。
10数年ぶりでスキーを再開した時にレクザムDATA110を購入したのですが、これは日帰りスキーの寒い状況でも脱ぎ履きできたので、130だとドーベルマン150くらい硬いのでしょうね。
投稿: OT | 2011年12月 4日 (日) 09時15分
OTさん、コメントありがとうございます。
ブーツの硬さと扱いやすさは、相反する要素ですので、
なるべく慣れる、ということしかないと思いますが、
この辺を改善したブーツがあったら売れるかもしれませんね。
投稿: Syrius | 2011年12月 4日 (日) 18時30分