« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »

2011/6/27(月)ブーツの硬さと履き方

足にあったブーツの選び方ということで、2回ほどお話をしましたが、このブログを続けて読んでいてくださる方にとっては以前から何度か同じことを書いていますので、目新しいことではなかったかもしれません。

ところで私の足は幅広と書いていますが、世の中にはもっと足幅の広い人もいらっしゃいます。そういう方の中には硬いフレックスを持った上級者用のブーツはどうチューンしても履けない、という人もいると思います。

硬さのあるブーツは外から力がかかったときに、ある程度まではブーツ自身がそれを支えてくれます。また、硬いブーツの方が雪からの情報が減衰せずに伝わってくるので、感じ取りやすいというメリットがあります。

しかし、足の形の都合でどうしても硬いブーツが使えない場合には、硬いブーツに無理やり足を納める必要はないんじゃないかとも思います。硬いブーツのメリットよりも、足型にあっていないブーツを無理に履くデメリットの方が大きいと思います。

滑っていて足が痛いのでは、滑るのが嫌になって楽しくないですし、足がブーツの中で広げられないと、運動にも支障が出ます。また、無理に小さいブーツを履くことによって、体にも悪影響が出てきたりします。

ですから、みなさんの足を見て、足に合うブーツを選んでチューンしてくれるようなショップで、足にフィットしたブーツを買うというのが第一優先で、その後は履き方に工夫をするということにする方が良いでしょう。

履き方と言っても難しいことはありません。ブーツに足を入れたら、足先のバックルから締めてくるのですが、最初の1番、2番のバックルはそんなにきつく締める必要はありません。

逆にすねの部分にある、3番、4番のバックルはきっちりと締めて、最後にパワーベルトを掛けます。

この3番、4番を締めるときも、片方を締めるともう片方が緩くなりますから、交互に少しずつ締めていきます。足が痛くない程度にしっかり締めることにより、ブーツの本来の硬さがでます。

こうすると歩くときには歩きにくいと思いますので、その時はバックルを少し緩めてやれば良いです。

もし、先ほど書いたように硬いブーツが履けない人は、フロントスポイラーを併用することで、柔らかいブーツのデメリットを少し解消することができます。

「少し」と書きましたが、元のブーツが柔らかい場合は「相当」違うことを実感できます。

フロントスポーラーに関しては、過去に「2011/1/19(水)ブーツの大切さ」という記事で写真入りで紹介しています。

また、これも何度も書いていますが、パワーベルトがタングを締められるタイプのものは、ここをしっかり締めることも重要です。ブーツによっては一工夫が必要な場合もありますが、このバックルの締め方と、フロントスポイラー、それからタングを締めるということで、硬いブーツが履けない人でも、使えるブーツにすることができます。

今シーズンまで私の使っていたブーツは、サロモンのXRという、幅が広く柔らかめ(フレックス値110)というものでしたが、硬さという意味では完全に満足とまではいきませんでしたが、履き方によって、まあまあ使えるブーツになっていました。

逆に硬いブーツを履ける人でも、履き方次第では柔らかいブーツよりも性能が落ちてしまうこともあります。

ブーツの履き方にはくれぐれも、ご注意ください。

| コメント (0)

2011/6/25(土)ブーツと足の形

この前は足にフィットしたブーツが必要ということを書いたのですが、足の大きさや幅、甲の高さなど基本的な形は人それぞれなので、良いブーツであっても足とのマッチングの調整範囲を超えると履くことはできません。

いつも私の足は幅広ということを書いていますが、いくらシェルを広げてもらったところで、ラングのように幅の狭いブーツは私には無理です。

逆に足幅の狭い人は、幅広の人よりは苦労しないかもしれませんが、ブーツの幅を狭めることは無理なので、足にあったブーツが必要なことは変わりありません。

まず、何もいじらない状態で自分の足になるべくあった形のものを選びます。これは量販店などでなく、ブーツやスキー用具を専門に扱っているところで相談するのが一番良いと思います。

ただし、注意しないといけないのは、足に当りがあるからといって、直ちに幅広のブーツが必要とは限らないということです。それは、足幅は普通なのだけれども、軟骨がでているのでそれが当たって痛い、というような場合です。

こういう時に、幅の広いブーツを選んでしまうと、痛くはないかもしれませんが、足にフィットはしてくれませんから、感度の悪いブーツになってしまいます。

なので、まず足の形をしっかりと見てくれて、必要なチューンをしてくれるようなショップを選ぶ、というのが真っ先にしないといけないことになりますね。

他に注意することは、足幅が広いのでブーツのシェルを広げた場合、甲の部分は相対的に低くなるということです(シェルを薄く延ばすことは出来ませんから、ブーツが横につぶれた形になる)。甲の高い人はこの辺りも気をつけてください。

新しくインソールを作る場合も、標準のインソールよりは高さがあって、その分、甲の部分がきつくなる場合がほとんどでしょうから、注意が必要です。

そんなことに気を付けながら、足に合ったブーツを選んでくださいね。

| コメント (0)

2011/6/23(木)良いブーツを選ぶために

今、各地ではスキーの来シーズンモデルの展示会等が行われています。来シーズンのスキーやブーツをどれにしようかと選ぶのは楽しいですが、なかなか自分にあったものに決めるというのは大変なことです。

ブーツに関しては、先週の土曜日にjpski主催のブーツセミナーがありました。私は参加していないのですが、内容のレポートは見せていただきました。

そこであった専門家のお話を、いかにも自分が知っていることのようにここに書く、というのはフェアではありませんので、私の経験などを踏まえて、ブーツについてどんなことに注意して選んだら良いのかを書いてみたいと思います。

既に多くの方が理解してることだと思いますが、ブーツを選ぶ上で大切なことは、履いていて痛くならず、なおかつ足にフィットしているということです。

以前にも書いたことがある、私の好きなマンガ「Capeta(カペタ)」で、主人公のカペタがカートからフォーミュラの入門カテゴリーにステップアップする時に、シート合わせといって、車を運転するためにベストなポジションになるようにシートを調整する場面があります。

ここで車の微細な挙動を感じ取るために、体がぴったりと隙間なくシートと接するようにセッティングするのですが、あまりのピッタリさというよりも窮屈さにカペタが驚きます。

スキーで雪面からの情報を感じ取ろうとする時も同様で、ブーツと足がバックルを締めた状態で良くフィットしていなければならないのです。

だからと言って、ブーツの中で足が変形してしまうほど締め付けてしまうと、滑りにも悪影響が出ますし、体にも余計な負担がかかります。

以前に試乗会の時にブーツも試し履きしたことがあるのですが、この時のブーツは私にはきつすぎて、足が痛いだけでなく、まるで宙に浮いているような感覚でスキーになりませんでした。

私の足は幅広なので、大概のトップモデルは市販状態では幅が狭すぎるのです。このようにブーツの中では、足がはだしで立ったのに近い状態が保たれていないと、運動性が落ちてしまうのですね。

逆に足が痛いからといって、大きすぎるブーツを買ったのでは、滑っていない状態では確かに快適ですが、いわば長靴を履いて滑るような感じになってしまいます。

ブーツが足をしっかりとサポートしてくれないので、不安定だったり雪からの情報が伝わってこない、あるいは荒れたところを滑ると、ブーツの中で足が動いてしまって足がとても疲れてしまう、ということが起こります。

では、具体的にどうやってブーツを選べば良いのかというお話になりますが、今日ここには書ききれませんので、次回から少しずつ書いていきたいと思います。

| コメント (0)

2011/6/21(火)久し振りの自宅

今日は久し振りに自宅で寝ます。

普段は父と実家にいますが、このところ父の世話に手を取られることが多くなってきたので、最近は自宅に来ても数時間いるだけで実家に戻るということばかりでした。

今夜は妻が神奈川にいる娘のところに行っているので、下の娘のために夜だけ帰って明日の朝は6時半には実家へもどるという、正直何やってるのかわからないような状態ですが、「男はつらいよ」ってところですね。

今は自宅のパソコンが使えない状態で、スマートフォンからのアップデートですので、あまり多くの文章を書きづらいので、スキーの話題はまた明日以降にさせていただきます。

| コメント (0)

2011/6/17(金)プールで感じたこと

今日は2週間ぶりくらいでプールに行ってきました。先週は発疹が出ていたので、人目も気になりましたし、父の身の回りのことで私の時間が取られるようになってきましたので、行くことが出来ませんでした。

プールに着いたのが遅く、終了時間まで1時間くらいしかありませんでしたので、最初はウォーキングをして準備体操代わりにしていたら休憩時間になって、5分ほど休んだ後で泳ぎだしました。

だいたい週に2回くらい泳いでいると調子が良いのですが、時間が空いてしまうと体が重かったり、泳ぎが何となくおかしいなどとなってしまいます。

体が重いのは無理をせずにゆっくりとしたペースで泳いでいると、体が温まってきて動くようになってくるのですが、泳ぎの違和感、特に平泳ぎはなかなか改善しません。

私にとって平泳ぎは泳ぐこと自体は楽なのですが、速く泳ぐにはとても難しい泳ぎです。

ところがまた、私の場合だけかもしれませんが、クロールや他の泳ぎで長く泳いでいると、平泳ぎもうまく泳げるようになってくるのが不思議。

なんでそれがわかるかと言いますと、「泳いでいるときの手足に感じる手ごたえと体の回りの水の流れ」なんです。

手のかきや足のキックがしっかりと水を捉えると速く泳げることになります。だから体を動かす労力はそれほど変わらないはずなのに、効率が良くなるということですね。

他の泳ぎでそれを練習していると、平泳ぎの泳ぎ方にも自然と応用できてしまうとしか考えられませんね。

もちろん効率が良くなると体の負荷は増えるわけですが、体がそれ以上に前に進むのでトータルでは疲れない泳ぎということになります。

水泳でのこういうトレーニング方法というのは、スキーにも応用できるような気がしています。

ゲレンデに出る前にはもちろんストレッチなどするのですが、普段からガンガン運動している人は別として、滑り出しはゆっくりと余計な力が入らないように滑る。

体が温まってきたら、長い距離を無理せずに滑るようにする。そしていろいろな斜面を滑ってみるようにする。

こんな風に一日滑っていると、恐らく朝一の滑りとは相当違ったものとなっていると思います。もちろん、ただ漠然と滑っているだけではあまり効果が無いかもしれません。

私も泳ぐときに、腕のひとかきや一回ごとのキックの結果を感じながら、良い感じを探っています。

最初は良い感じが10回の内に1回しかなくても、集中しているとそれが2回とか3回と増えてきます。

まあいくら練習しても、10回中10回がOKとはならないのですが、それはまだまだ自分に上達の余地が残されているのですから、これからの楽しみにしておけば良いですよね。

どんな斜面でも基本は同じですから、そんな練習をしていると、苦手なはずの斜面が意外と滑れてしまったりということが起こります。

フィーリングスキーを経験している方には、私の言いたいことがなんとなくわかっていただけるのではないでしょうか。

来シーズンはみなさんに、こんなことを応用したご指導をさせていただいたら良いのではないか、ということを感じたのでした。

| コメント (0)

2011/6/10(金)文庫の持ち運びが可能に

昨日もらった飲み薬のおかげか、夕べは発疹があまり騒ぎ出すことがなく、カユイことはカユかったのですが、寝ることができました。でも、今朝、父の朝食が遅くて私の朝飯も遅れてなかなか薬が飲めなかったら、また発疹が騒ぎ出す傾向がありました。

薬を飲んだらやっぱり治まったのですが、完治するにはまだまだという感じですね。

さて、スキーには関係無いのですが、少しずつスマートフォンの使い方を研究しているのですが、今日は「青空プロバイダ」というソフトを紹介します。

これは「青空文庫」という著作権の切れた文学作品のアーカイブを無料で読むことができるもので、現在10,203件の作品数が収録されているそうです。詳細はコチラ→http://www.aozora.gr.jp/

これと一緒に使うソフトとして、「縦書きビューワ」というソフトを使うと、縦書き表示で文学作品が読めるのです。

以前にも書きましたが、私は日本語、特に文学のようなものは縦書きが読みやすいので、このソフトのおかげで、より文学作品に親しみやすくなります。

これでちょっと時間のあるときなど、文庫本を読む感覚で文学に触れることができます。

実物の本だと場所を取るのでスペースが無いと困りますが、電子書籍ならスマートフォンだけあれば良いので、楽しみがとても増えました。

そうは言っても、たくさんの本を読むにはそれだけ時間が必要ですが、折に触れて読んでいきたいと思っています。

| コメント (0)

2011/6/9(木)滑っている時だけがスキーじゃない

今日は父を医者に連れて行ったついでに、私の方も再度診てもらい、注射と飲み薬をもらってきました。ただのじんましんでなく、ダニの可能性もあるということで、今日はパジャマから、シーツ、布団カバー、まくらカバーまで洗濯して、布団は干しました。

夕べは寝てからカユミがぶり返して睡眠不足でしたが、薬も飲むようになったので今夜はどうでしょうね。

さて昨日書いた続きですが、私の好きな「Capeta(カペタ)」というレースを題材にしたマンガがあります。

これは「平勝平太(通称カペタ)」という少年が、カートからレースを始めてフォミュラカー(現在はF3、恐らく将来はF1へ)に成長しながらステップアップしていくというストーリーなんですが、この22巻の最後にF1ドライバーの小林可夢偉選手のインタビューがあります。

この中で小林選手は、デビューした年のブラジルグランプリでは、タイヤを上手く使うことができなかったのですが、今のF1はシーズン中のテストができないので、次のレースまで練習ができない。

そのために、いろいろのデータを見ながら他の人の走りを想像して考えたようです。「練習も大事だけどもっと大切なことは『想像すること』じゃないかな」と言っていました。

この考えるということは、基礎的な考え方がしっかりとしていないと、ただ間違った方向へ行ってしまう恐れもあるのですが、正しく使えばイロイロな状況で有効な手段になります。

スキーで言ったら、滑った後に自分の滑りを冷静に評価して、その滑りを改善するためには具体的に何をしたら良いのかを考えて実践してみる。そしてそれをまた評価するという感じですね。

例えば、今日の雪質で自分がうまく滑れないとしたら、角付け量を変えてみるとか、前後のバランスを変えてみるとかができます。

オレンジターンだったら、角付け量の調整はオレンジを足の内側や外側に少しずつ移してみるという感じです。前後バランスなら、オレンジの位置を前後に少し移動してみるということになります。

ここで大切なことは、変化される部分は一度に一箇所だけということです。オレンジの左右と前後を同時に変えたら、結果としての滑りの変化がどちらの要因によるのかがわからなくなります。

リフト一本滑りを一緒で試すのではなく、数ターンごとにオレンジの変化をさせてみるということも有効ですが、良かった部分は繰り返してみる。

このようなトレーニングをしていると、滑り終わったあとで今度は頭の中だけでいろいろとシュミレーションができるようになります。

リフト上でいろいろなことを想像で試してみて、これが良いと思ったことを、次の一本または、次回の一本で試してみる。

こんなことが出来るようになると、滑っていない時でもスキーのトレーニングができるようになります。

ですから、シーズン中たくさん滑れるに越したことはないのですが、私のように滑走日数があまり多くなくても、滑っていない時間を活用することでも、技術の向上があるのです。

「そんなバカな!」と思う人もいるかもしれませんが、まだやったことの無い人は、ぜひ試してみてくださいね。

| コメント (0)

2011/6/8(水)滑りの上達に必要な要素

この間書いたじんましんなのですが、一向に治まる気配がなくかゆい日々を送っています。夕べは布団に入ってから、それまでよりも一層カユミが増して、なかなか眠れませんでした。

余程の痛みでなければ、かゆいよりはずっとマシですよね。明日も同じような調子なら、また診てもらおうかと思っています。この間もあまりかゆいようなら飲み薬もありますよ、と言われたんですが、必要以上にクスリを飲むっていうのも嫌なんで、塗り薬だけにしてもらいましたが、今になって後悔してます・・・。

さて、スキーがテーマのブログなので、ただ、じんましんがかゆいでは話にならないので、今シーズンを振り返って思っていることを書いてみたいと思います。

ちっとも自慢にならない話なんですが、今シーズンの私の滑走日数は20日ほどです。2回はあさひでクラブの出役でしたが、この時はほとんど滑ってません。

1回は白馬乗鞍で新雪深雪三昧でしたが、残りは全て野麦でした。

野麦は18日出勤したと思いますが、レッスン以外で自分のスキーをしたのは毎回、1時間程度でした。

ところが今シーズンは、自分でもかなり技術的な向上があったと思います。特に新雪粗踏みといった斜面がシーズン初めと終わりとでは全然違いました。

また、このような斜面を滑ることにより、整地でのポジションなども良くなりましたので、トータルとしても、レベルアップが出来たと思います。

これはもちろん、さきほどちょっと書いた白馬乗鞍での新雪トレーニングが利いていることは間違いありませんし、同僚の「しろくま」さんから言われてフロントスポイラーを入れたこと。

また、教師研修では自称「ヘ○タ○集団」と呼ばれる教師仲間と、コースの端っこやあまり人の滑らないコースを好んで滑ったということもあるでしょう。

でも、やっぱり大きいのは「レッスンをした」ということだと思います。レッスン中にデモ滑走をする時は、本当に集中して滑っていますし、生徒さんの滑りでも自分も同じものを感じるつもりで見ていますし、スキーを脱いだ後も滑りについてイメージを反芻したり、いろいろと考えたりということが自分自身の成長につながる部分が大きかったようです。

この滑っていない時にいろいろと考えたりすることの大切さについて、F1レーサーの小林可夢緯選手もインタビューで話しているのですが、これについては長くなるのでまた次回に書いてみたいと思います。

| コメント (0)

2011/6/6(月)じんましん

昨日から何が原因かわからないのですが、じんましんが出てしまって痒くてたまらず、医者をやっている従姉妹に注射を打ってもらい、塗り薬ももらってきました。

注射をすること自体が久し振りだったのですが、注射から少し時間が経っただけで、かゆみが治まってくるのですから、不思議なものですよね。

最近ちょっと寝不足で疲れ気味だったので抵抗力が落ちているのかもしれません。

人間のからだはストレスを受けると弱くなりますが、逆にリラックスすることにより、抵抗が高まる事もあります。

スキーでも怖いと思って緊張すると、急に足の負担が高まって、筋肉が張ってきて疲れてしまうということが起こりますよね。

そのように心が体に与える影響はとても大きなものがあります。

滑っているときにはいかにリラックスして楽しむか、というのが良い滑りをするのに大切だ、ということがわかります。

じゃあどうしたら、リラックスして滑れるかといいますと、やはり「フィーリングスキー」が一番です。

目で見る情報も大切ですが、音や体に伝わってくるいろいろな雪からの情報を感じるように、体のセンサーを研ぎ澄ませてみる。

大切なのは、「感じていこう、とすると、筋肉から力みが消える」ということです。これはやってみると、どなたにでもわかります。

リラックスして疲れずに滑れれば、楽しいし、上達も早いのではないでしょうか?

私自身は今シーズンに限らずそんなことを感じながら滑っていましたが、特に今年はスクールに復帰しましたので、より集中して滑る機会が多くなりました。

シーズンが終わった今になって考えてみると、それが自分自身の成長にも繋がったと感じています。

私は次の冬までスキーはしませんので、ストレスや精神的な問題を大きくすることなく、体調を整えていきたいと思います。

| コメント (0)

2011/6/4(土)スマートフォン

大変ひさしぶりの更新になってしまいました。

イロイロ言い訳はしないことにして、ブログを再開させていただきますね(汗)。

さて、スキーとは全く関係ない話題からですが、スマートフォンを買いました。

キャリアはソフトバンクですが、実はパソコンメーカーのデルがつくっている、STREAKと言うスマートフォンが大変安く買えたのです(実質負担額なんと、マイナス1万8千円)。

Streak1_3 見た目もこんな風にかっこいい端末です。

というわけで、今日このブログもSTREAKで書いています。

入力ソフトはATOKのAndroid用のお試し版です。

Streak2_3このATOKは、スマートフォンの機種によっては標準搭載されているみたいですが、私のSTREAKには載っていないのです。

もう直ぐ正式版がリリースされるようなので、そうしたら、直ぐに購入しようと思っていますが、予想変換が結構優れていて、どんどん入力したい単語が候補として出てくるので、入力が楽しいです。

そうは言っても、パソコンのキーボードに比べると、まだ慣れていないので入力には時間がかかりますが。

と、ここで写真を入れたので、ここからパソコンからの入力に変更します。

さて、スマートフォンですが、実際に使ってみると非常にイロイロなことに使えます。外出先でのインターネットやメールはもちろんのこと、ワードやエクセル、パワーポイントといった資料を持ちあるいたり、カーナビとして使ったり。

インターネットが見られるだけでなく、AMAZONとかこのココログなどを直接ブラウザから使うアプリなどもあって、まだ一週間しか使っていませんが、仕事で外出する時にパソコンを持っていくのですが、かなりのことがこれで出来るので、パソコンはバッグにしまいっぱなしってことが良くあります。

電話としてみると、このSTREAKは小型のカーナビくらいの大きさがありますので、持って通話というのはできるのですが、これを持って話しているというのはちょっとカッコ悪い。

でも、その分画面の大きさがあって見やすいというメリットもあります。イヤフォンマイクを使えば通話もしやすいですし、私にとっては大は小を兼ねるということでこのサイズは大変良かったと思います。

小型軽量の電話が良いという人もいると思いますので、その辺は使う人次第だと思うのですが、この辺はスキーとも似た部分がありますね。

短いスキーはターンがしやすい。特に小回りは大変良いけれども、スピードを出した時の安定性は長いスキーに敵わない部分があります。

逆に長いスキーで小さなターンをするのは大変ですが、新雪や高速ターンでは安定しています。

一台で全てに満足できるスキーはないので、どこかで妥協が必要ですが、私の好みで言えば長いスキーの方が良いという感じでしょうか。

大きいので私用の外出時にはいつも持って行くことは出来ませんので、従来の携帯もそのまま持っています。

これもゲレンデ用とオフピステ用にスキーを2本持つようなものですね。

今日はスマートフォンの話で終わってしまいましたが、スキーのお話もまたしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

| コメント (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年7月 »