« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009/10/23(金)一つの完成形か

何度か紹介したことがある番組ですが、今週の火曜日のNHKテレビ「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ていましたら、83歳で現役のすし職人の小野次郎さんのことを取り上げていました。

小野さんは定期的に頭のMRI写真を撮って検査をしているそうですが、脳科学者の茂木健一郎先生が見ても、萎縮などが見られず、とても若い脳をしているそうです。

その秘訣をいくつか解説されていましたが、一つ目は適度な運動をすること。たとえば歩くことにより、足の裏からの刺激が脳に伝わり、脳からも体に命令を出す。これにより、脳が活性化されるそうです。

フィーリングスキーなど、全身のセンサーを研ぎ澄まして、いろいろな情報を取り入れていきますので、きっと良い脳の活性化になっていることでしょう。

そのほかの情報はこちらのページに出ています。http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/091020/index.html

さて、運動しながらさまざまな情報を感じ取ることはいろいろとありますが、水泳はそういう意味では意識してやれば、相当の脳の活性化になるのではないかと思います。

今夜もプールへ行ってきましたが、そんなことを意識して泳いでみました。今までもしていたことではありますが、改めていろいろなことを感じることが出来ました。

たとえば、泳ぐ場合に体に感じる水流で、自分が泳いでいる速さを感じることが出来ます。流れが激しいということは、それだけ自分が速く泳いでいることになりますね。

また、腕をかいた時に抵抗が多ければ、水を効率良く捉えているということですから、有効に力が水に伝わって推進力を得ることが出来ます。

逆に心拍数がそれほど上がらず、楽に泳いでいるのに、そこそこの速さで泳げる。この場合は、水の抵抗が少なく、効率的な泳ぎをしていることになります。

その他、平泳ぎでは体の軸が水面に対して傾いていないか、とか足がきちんと水を捉えているかなど、体中のセンサーで自分の状況をモニターしている感じです。

そんな中で、今夜は最初は少しスピードを出して泳いで、後からはゆっくり長い距離を泳ぐということをしていましたが、最後の方では特にクロールで実に気持ちの良い泳ぎが出来ました。

バタ足はただ激しく打つのではなく、腕をかく時のアクセントキックを意識する。腕では水を捉えて最後までかききる。そしてローリングをしながら抵抗を減らし、一回のキックと腕のかきでなるべく長い距離を進むという意識です。

このようにして、ゆったりと疲れないで泳ぐことができて、しかもそこそこスピードも出ているので距離も伸ばすことができるのですが、これが何とも言えず良い気分です。

私にとっては自分の泳ぎの一つの完成形と言えると思います。苦しい思いをしながら、さまざまなトレーニングをした甲斐がありました。この泳ぎ方を完全にマスターしたら、フィーリングスイミングスクールでも開講出来るかもしれません。

それはともかくとして、今年のプールはあと一月少々ですから、もっといろいろなことを学ぶことができるように、いろいろと試してみたいと思います。

| コメント (0)

2009/10/22(木)今夜はジルバ

この前も書いたようにここ何週かは、週に一度社交ダンスを教えに行ってます。何しろ、ウン十年ぶりですので、まず思い出すことが最初で、その次に教えるという状態ですので、自分にとっても良い機会になっています。

先週のことはここに書きませんでしたが、ワルツを練習しました。今夜はまた少しメンバーが変わったので、先々週もしたマンボとルンバをやってから、ジルバを新しく練習しました。

メインの先生は私ではないので、私はまずステップを思い出すことから初めて、それが出来たところから、女性陣の練習のお相手をするという形になりました。うーん、教えてるなんて言えませんね。

それはともかくとして、面白いと思ったのは、どんな風に体を動かすかということは忘れているのですが、とにかくやってみると、流れの中で思い出して来るのです。そして一旦流れが出来てしまうと、動きへの気の配り方などは直ぐに昔の感覚が戻ってきます。

ジルバは結構動きのあるダンスで、昔の映画でも高校生達のダンスシーンに登場したりしています。決まったステップはもちろんあるのですが、その中でもかなり自由に踊れるので、楽しいダンスです。

踊ると少し汗をかくくらいですが、この運動量が激しすぎず、やさしすぎずちょうど良い。前にも書いたように、健康のための運動と考えても、心身のどちらにも良いと思います。

スキーと同じで、生涯スポーツとしてかなりダンスは良いのではないでしょうか。

| コメント (0)

2009/10/21(水)仮定法過去

今夜は毎週水曜日恒例の英会話でした。今夜はちょっと教えてほしいと思うことがありました。文法用語で言うと「仮定法過去」と言うんですが、正直この分野は高校の時に文法の時間に習ったことは記憶があるものの、本当に理解しているとは言いがたい、わけのわからないものでした。

現在形なのに、「It would be fine(それなら良いと思います)」とか、「I wish I was a bird(自分が鳥だったら良かったのに)」などの文のことです。後の例なんか過去のことを語るときは、「I wish I had been a bird(自分が鳥になれたら良かったと思っていた)」みたいな変化をするので、「このhadは何?」と思うのです。

夕べ寝る前に、そういえば昔、会話のなかで「あと5分早かったり、遅かったりしたら私はそこにいませんでした」、と言いたかったのを適当に相手に伝えたときに、相手は私の言いたいことを理解して、「Oh,You wouldn't have been there.」と言い直してくれたことがあります。

この時も、「なんでwouldを使うの」、とか「このhaveがなんでここにあるの」、が全然わかっていませんでした。

そんなことを考えていたら、結局朝の4時ごろまで寝られなかったのですが、ずっと思いを馳せていたら、不思議なことに少し意味がわかったような気になってきました。

そこで今夜、英会話のクラスで私の娘くらいの歳の先生に例を上げて説明してもらいました。いろんな例を聞いていると、また少しわかりました。

そんな中で高校のときは、この仮定法過去を「実現する可能性が低い場合に使う」というような感じで習っていたのですが、ネイティブの感覚はそれとはちょっと違うということも感じました。

まだ、感じが少しわかったという程度で、理解したというのには程遠いですが、自分が聞いた場合に、理屈はともかく相手の言わんとする意味は理解出来そうです。

30年間の疑問がようやく解決に向ったということで、めでたしめでたしというところです。

| コメント (0)

2009/10/20(火)上がり調子

最近は火曜日と、木曜日か金曜日のどちらかで週に二回プールへ行っています。私の現在の状況だと、週に一度だと現状維持。週に二度だと若干調子が上がるという感じになってます。

そんなわけで泳ぎがまたこのところ、少し上がり調子です。特に最近背泳ぎが大分調子良くなってきました。実は背泳ぎにも結構難しい部分があります。それは、腕が入水してからの動きです。

まず、ひじを曲げて体の横まで水をかいてきます。ここまでは「プル」つまり引く動きです。そしてここからは、「プッシュ」と言って水を手のひらで足の方へ向けて押し出す形をとります。

この動きが以前は上手く出来ませんでした。それは技術的なこともあったんですが、もう一つ、以前に四十肩を患ってから、こういう腕の動きをすると肩がひっかるような感じになって、痛みが出てきたりして上手く泳げなかったのです。

実は平泳ぎでも腕をかくところで、やっぱり肩が引っかかる感じになって、炎症を起こしやすかったりしていました。

それがだましまだし泳いでいるうちに改善してきて、肩の引っ掛かりがなくなってきたこともあって、調子が出てきたというわけです。

それに連れて、結構背泳ぎが速く泳げるようになってきました。と言っても競技者レベルには全く届かないので、単なる自己満足ですが、それでも上手く泳げるようになることはうれしいですね。

バタフライでは未だに短距離は良いが、距離が持たないので直ぐに苦しくなるという状況ですが、今夜は200m個人メドレーなどもゆっくりではありますが泳ぎましたし、緩やかではありますが上達しているようです。

体力も少しずつ付いてくるし、肩の動きも良くなるということで、好きで泳いでいただけですが、続けるといろいろ良いこともあるものですね。

| コメント (0)

2009/10/17(土)間の悪いこと

今日は午前中、父を病院へ連れて行きました。父は一ヶ月半ほど前に道路で転んで額を切ったのですが、幸い大したケガではありませんでした。

ただし、病院で見てもらったときに、一ヶ月くらいしてから、頭の皮膚の下に徐々に出血して硬膜下血腫という症状を起こすことがあるので、念のために後で検査をしましょうということで、今日の検査になったわけです。

検査の結果は特に問題は無く帰って来ました。そして、午後は田んぼの脱穀作業があと少し残っているので、お昼休みの後で機械を出してきて田んぼに運び、さて始めるぞと思った矢先、雨が降り出してしまいました。

大した作業量ではなかったので、小雨程度ならやってしまおうと思ったのですが、しとしと降りになってしまったので、諦めて撤収しました。多分、1時間半もあれば終わったので、午前中の病院通いが無ければ全て済んでいたはずなんです。

でも、こういう事情ですから、何とも間の悪い話ですが、仕方がないですね。

農作業がなくなったので、早めに帰ってきて夜はプールへ行きました。この間は調子がイマイちだったので、今日はインターバルを中心にして泳ぐことに。

25mずつのメドレーのインターバルを4セット(25m×4×4)。これは20秒のインターバル。次に50mずつのメドレーのインターバルを4セット(50m×4×4)。これは50m×4の1セットの間が20秒で、1セット終わるごとに2分くらい呼吸が落ち着くまで休んでからもう1セットという感じ。

そして、100m個人メドレーを1回と200m個人メドレーを1回。そして、200mずつ背泳ぎ、平泳ぎ、クロールで泳いでおしまいにしました。

この中で50mずつ20秒のインターバルというのはかなりきつくて、休んでいる間はハーハー、ゼーゼー。何でこんな歳になってこんな苦しい練習しないといけないんだろうと、自分自身で思いました。

帰ってからよくよく考えてみると、やっぱりその時点でのベストを尽くしたいということでしょうか。若い時に比べれば体力が落ちるのは当たり前ですが、その年齢でのベストなパフォーマンスを出せたら良いと自分で思っているようです。

そしてあわよくば、自分より若い人よりも速く泳げたらもっと良いなんて思うものですから、余計に始末が悪い。年寄りの冷や水にならないようにだけは気をつけます。

体力をつけようとして、体を壊すなんてこんなバカみたいなこと無いですからね。

| コメント (0)

2009/10/15(木)コンディション維持は難しい

今夜はプールへ行ってきましたが、いつもは最低火曜日と木曜日の週2回、可能ならもっと多く泳ぐようにしているのに、先週の木曜日はダンス、今週の火曜日は月曜日が祭日だったので振り替えでプールが休みということで、約10日ぶりのプールとなってしまいました。

これだけ間が空いただけで、調子が大分狂います。特にバタフライの調子がもう一つです。本来かかるべきパワーがかからないので、泳いでいて遅いにもかかわらず、余計に疲れます。

恐らくこれは、自分の中で泳ぎが確立していないからだと思います。継続して運動することで、筋力や持久力が維持できることはもちろんなんですが、何も考えずに上手く泳げるようになれば、無駄が無いので多少調子が落ちたとしても、そんなに苦しくならないのではないのでしょうか。

さて、今日は前半の30分間はインターバルで泳いで少しずつ調子を取り戻すようにして、休憩が入った後は続けて泳ぐことにしました。

ところが、このプールにはペースクロックと言う秒針のついた時計があるのですが、これを見ながら泳ごうと思ったら、肝心の泳いだ距離を数えるのを忘れてしまって、時計を見ながら2分泳いだらおよそ100mという数え方をしながら泳ぐことになりました。

泳いでいると、隣のコースをがんがんと平泳ぎで泳いでいる人がいます。そのペースは私がクロールで長く泳ぐのとほぼ一緒か、若干速いくらい。こちらとしても、相手の泳ぐ距離が短いとはいえ、平泳ぎにクロールで負けるわけにはいきません。

併走(泳?)するときは、がんばってペースを上げて相手を引き離すつもりで泳ぎますし、ターンの後は潜水してドルフィンキックで相手をさらに離します。当然ペースが速いので、ずっとそのスピードは維持できません。

そこで頃合を見計らって、少しペースを落として少し休んでから、またペースを上げるという感じで30分ちょっと。だいたい1500m泳いだところで、クールダウンでウォーキングに移行しました。

結果、最後の1500mは最近では結構速かったと思います。これでターンの数もちゃんと覚えていれば、正確なペースがわかるのですが、最近は途中でわからなくなることが多いんですよ。

でも、今日はいい調整になったかもしれません。今週もう一回泳げれば、来週は調子よくいけるんですがどうでしょう。

| コメント (0)

2009/10/8(木)久ぶりの社交ダンス

今夜はボランティアで、社交ダンスを教えに行きました。そんなの出来るの?という声が聞こえてきそうですが、独身のころにちょっとだけ教えてもらったことがあるだけで、基本的なステップしか出来ませんし、だいたい踊るのも20年ぶりくらいになるかもしれません。

他に女性でダンスを教える人がいて、その人がメインなんですが、男性で教える人がいないということで、アシスタント程度というお話でした。でも、今日は都合で女性の先生はお休みで、結局私が最初から全部教えることに。

しかし、久しぶりなので、ステップもかなり忘れています。自分で踊ってみながら思い出して、それを教えるなんて具合。冷や汗が出そう。

とりあえず、今日は入門編ということで、ルンバから。どんな踊りかをここで言葉だけで説明するのは無理ですが、ボックスと言って四角を描く基本ステップから始めて、女性をターンにリードするところなどもやってみました。

ダンスのターンではスキーでもなじみの深い、母指球を使います。社交ダンスの世界では、フィーリングスキーで重要な「かかと支点」なんて、間違ってもやってはいけません。ダンスのターンはかかとではやりづらいし、エレガントでなくなってしまいますからね。

(注:ダンスにはヒールターンというものもあるのですが、これはかかとに乗っかって回るものなので、スキーのかかと支点とは全然違うものですね。)

冗談はさておき、やさしいステップなので、上手下手は別にしてすぐにみんな出来るようになります。ちょっとでも出来るようになると、途端に面白くなるみたいで、うっかり出す足が逆だったなんてことも、笑って楽しんでしまうのです。

社交ダンスも競技の世界がありますが、気軽にやるのは楽しいものですよ。軽い運動ですが、意外と汗もかきますし、体にもいいかもしれません。

そんなわけで、これから4,5回程度の予定ですが、週一のダンスがあります。今日は集まった人が少なかったので、次回はもっと増えるといいのにな、と思います。

| コメント (0)

2009/10/6(火)久しぶりにコース占領

最近ブログを更新する時は、水泳の話ばっかりですね。10月にもなれば今年のスキーの話題があっても良いのですが、私自身の今シーズンのスキーの予定はほぼ白紙です。

今シーズンも所属するクラブでのスキー指導や、もしかするとスクールのお手伝いなどもあるとは思うのですが、現時点では予定できるものはありません。以前に少し書いた、スキー場の経営に参加するかも、という話も現時点では今シーズンはなさそうです。

でも、体力だけは落とさないようにしなければなりませんので、泳げる日には泳いでおくことにしています。

さて、今夜はプールに着いたのが7時半くらいだったのですが、そのときには遠泳用のコースでは明らかに私よりもペースが速い人が泳いでいましたので、準備運動代わりにしばらく水中ウォーキングをしていました。

すると間もなく、コースが空きました。いつもなら片道のコースでインターバルトレーニングなどをしてから、長い距離を泳ぐのですが、放っておけば他の人がコースを使ってしまいます。

もちろん、私一人のプールではないので、どんどん他の人が泳いでもらって良いのですが、空いているのをそのままにしておくのはもったいないですね。

それで休憩時間までの間、クロール、背泳ぎ、平泳ぎを繰り返して、1000m泳ごうとしていましたが、残念ながら925mで休憩時間になってしまいました。

休憩を取った後は、まず75m泳いで区切りをつけて、さらに400mくらい続けて泳ぎ、個人メドレーの100mと200m。最後に400mくらい泳ぐという感じで、トータルでは2000mと少しくらい泳ぐことが出来ました。

泳ぎのほうはようやく調子が出てきましたが、ここのプールは12月から3月までは休みに入ってしまうので、またしばらく泳げなくなってしまいます。まあ、私の子供のころは7月、8月くらいしか泳げなかったわけですから、今はとても恵まれていると言えます。

それに私の行っているプールは、会員券に一ヶ月1000円払えば泳ぎ放題です。こういうことに対する感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。

それはともかく、最近は特にバタフライの調子が上がってきて、25mまでだったら非常に軽やかに泳ぐことが出来ます。去年のオリンピックでのフェルプスの泳ぎを見ていて、「なるほど、こうやって泳ぐのか」と思ったことを実践してみているんですが、上手く泳げると気持ちが良いです。

ただ、バタフライでは50mを超えると今度はヘロヘロになってしまうので、もっと体力をつけると共に効率良く、無駄な力を使わない泳ぎに移行したいと思っているので、まだまだではありますが。

| コメント (0)

2009/10/3(土)感覚によって知る泳ぎ

今週は火曜日と、金曜、それに今夜もプールへ行ってきました。今日は朝から雨で実家の農作業は中止にしましたが、午後は晴れたので本当なら自転車に乗って出掛けたいところなんですが、実は10日ほど前に転んで少しケガをしました。

外傷は腕をすりむいた程度だったですが、左の太ももを打って打ち身のような症状があったんですが、今日もまだ負荷がかかると痛みます。自転車でゆっくり走るなら問題ないんですが、乗ったら絶対にガンガン行ってしまうので、止めておいてプールにしたというわけです。

このところプールへ行くと、私よりも速い人が泳いでいるので、一緒に長距離を泳ぐのはちょっと大変です。例えばウォーキングしているコースの端の半コースを使って続けて泳ぐとか、インターバルトレーニングをするとかして、なるべく泳ごうとしています。

インターバルだとかなり負荷の高い運動になりますが、時々は腕のかきや足の動きなど、手先足先にまで神経を研ぎ澄ませて、練習してみています。野球で言ったらトスバッティング。スキーで言ったら、低速のプルークボーゲンで基本動作の練習をするみたいな感じです。

すると、一かき、一けりごとに、上手くいったとか、これはダメだとかが出てきます。その中で自分なりに上手くいったと思う動作を覚えておいて、出来る回数を増やしていくのですが、そういうものは、運動そのものというよりは、手で水を捉えた感覚、足でけった感覚を覚えておくわけです。

確かに泳ぎの基本としての、手の構え方とか、足の動かし方とかはあるのですが、自分一人だと泳ぎを見ることは出来ませんから、フォームで覚えるというのは不可能に近いですね。それよりも上手く言った感じを覚えておいて、それを再現できるようにやってみるという方が有効みたいです。

そして、その時には神経を研ぎ澄まして、水を捉えた感じや体の表面を流れていく感じなどをしっかりと感じ取ることが大切です。

そんなわけで、自分の泳ぎを客観的に見てくれるコーチがいる人とは少し違った練習法をしていますが、競技をしたいなら間違っていることもあるかもしれませんが、楽しく泳ぎながら体力もつけていきたい、ということならこういう練習の仕方もあって良いんじゃないかと思っています。

| コメント (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »