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2009/9/29(火)今日はやる気十分

昨日時間が取れなかったので、1日遅れの更新です。先週は連休で実家の農作業のためプールへ行けませんでしたので、2週間ぶりに泳いできました。

プールへ入ると、「うっ、冷たい!」。いつもはお風呂みたいに水温が高いプールなんですが、今日は水温が低め。多分、28度くらいだったと思います。泳ぎだしてしまえば苦にならないが、ウォーキングだとちょっと冷たく感じるくらいの温度です。

以前に水温が34度くらいあって泳ぐのが大変なときに、何度か「もう少し水温下がりませんか?」と係りの人にお願いしてみたことがあります。そのときはここのプールの規定の温度が32度で、お年寄りが寒がるのでそれを下回らないようにしているということを聞きました。

実際、ベビースイミングなどでは、30度を下回ると危険なんだそうです。だから、仕方が無いと思うのですが、規定の32度にしても泳ぐのには限界の温度で、そこからさらに1度上がっただけで、本当にお風呂のように感じてしまうのです。

ただ、子供のスイミング教室がある日は、逆にどんどんと水を入れて水温を下げているとも言っていたので、今日はちょうどそんな環境だったのでしょう。

泳ぎやすい水温でしたので、今日はモチベーションが上がりました。インターバルを4本、400mくらい泳いでからいったん休憩時間になり、その後は1200mほど続けて泳ぎました。

同じコースに速い人が入ってきて、ペースを上げざるを得なくなりましたので、今日はそこでお終いにして、ウォーキングでクールダウンに切り替えました。

ところで、今日は水に浮くポジションを意識して泳いでみました。どういうことかというと、板が水に浮くときは、水面に対してフラットになりますよね。私たちが普通に泳ごうとすると、そうではなくて下半身が沈み気味になります。

そこをまるで板が水に浮くようなつもりで泳いでみたのですが、前面から受ける抵抗が減って、一かきで今まで以上に前に進むようになりました。これはなかなか新鮮な感覚でした。

以前にも書いたことがありますが、通常陸上でする運動は、前後左右といった二次元方向だけの動きが主体となります。それに対して水泳は、三次元の動きになります。

前に泳いでいる時も、体軸に対して前後左右にローリングが起こります。意識してそうすることにより、水の抵抗を少なくしたり、より推進力を得る場合もありますし、逆に平泳ぎだとフラットで泳ごうとしているのに、左右に体が傾いてしまったりすることもあります。

水泳ではこうして三次元のバランスをとりながら泳ぎますので、バランス感覚のトレーニングになります。新雪の中をふわふわと滑るときには同じような感覚を覚えますから、スキーのトレーニングにもいくらかなるかもしれません。

まあ、それよりは心肺能力を鍛える効果の方が大きいとは思います。スポーツをする時には、これは鍛えていないよりも、鍛えてある方が絶対に良いですから。

でも、ハアハア、ゼーゼーいっているだけでなく、泳ぎながらいろいろと遊んでみると、面白い発見もあったりするのです。そんな風に楽しみながら、同時に体も鍛えられたら最高ではないでしょうか。

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2009/9/24(木)マシンガンみたいな英語

以前に英語の勉強を再決心してしっかりやろうと思う、みたいなことを書いたのですが、実際毎日がんばっているという状態ではなく、週に一度英会話には行っているものの、進歩はカメのごとくです。

さて、インターネットラジオというものをご存知の人も多いと思います。以前に英語の勉強でこれを聞いているという話を書いたこともあります。さまざまなプログラムがあるんですが、私が一番聞いているのは、「BEATLES-A-RAMA」というチャンネルです。

ビートルズのオリジナル、カバー曲などを中心に、同じ時代の音楽なども流しているのですが、今日この中で保険のコマーシャルがありました。しかし、これが速い。通常ネイティブ同士の会話でも、こんなに速く話す人はいません。

決まった時間の中で内容を伝えないといけないから、とにかく速い。でも、聴いていると不思議なことにだいぶわかるんですね。メモを取って聴いているわけでは無いので、今となっては内容は忘れましたが。

そう言えば、昨日もそうだったんですが、最近英会話のクラスでは講師の先生は手加減なしでナチュラルスピードで話しています。時々わからない単語などもありますが、聞くだけだったら結構わかるものだとは思っていました。

面白いことに、日本人が棒読みで英語の文章を読んだりすると、ゆっくりでも良くわからないことが多いです。英語らしい強弱がついていた方が、より速くてもはるかに聞きやすいんですね。

私は外国語がどんどん覚えられるという歳ではもうありませんが、少しずつでも続けていると、わずかずつでも成長していけるようです。

こんなことを書きながら気づいたことがあるのですが、たとえば英語だったら、こんな速さは自分にはわからないとか絶対に思わない、ということが大切なんではないでしょうか。

来るものをそのまま受け入れるという気持ちと言うんでしょうか。「こんなの無理」と思って耳や心を閉ざした瞬間にぜんぜんわからなくなります。

何事にも気の持ちようとは良く言われることですが、単に外国語だけでなくて、いろいろな事柄に心を開くということにより、今まで気がつかなかったものに気づくということになると、人生がもっと楽しくなるんじゃないでしょうか。

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2009/9/19(土)スーザン・ボイルさんの新曲

このブログで何度か取り上げた、あの「スーザン・ボイル」さんの新曲がYouTubeに上がってました。

スーザンさんはアルバムをレコーディング中という情報は、以前にキャッチしていまして、11月23日にはCDが発売予定になっています。輸入版ですが、アマゾンで「Susan Boyle」と「I Dream a Dream」という2種類のタイトルが予約が出来ます。

値段が倍くらい違うので、アルバムとシングルかな?とも思うのですが、情報が少なくてわかりません。

この曲はそのアルバムからの音源だと思いますが、タイトルは「Wild Horses」。カバー曲でオリジナルはローリング・ストーンズのようです。

いろいろ余計なことを書くよりも、曲を聞いていただきたいと思います。


2009/9/17(木)今日はやる気がもう一つ

今日は仕事では新しいお客さんのところへ行って、張り切って働いて来ました。やる気がもう一つというのは、夜プールに行ったときの話しです。

こちらでは、このところ夜がだいぶ冷え込むようになってきたのですが、それに伴って今夜はプールの水温がかなり(と言っても2度ぐらいだと思いますが)高かったんですよね。

プールにはお年寄りも来てウォーキングなどをしているので、水温が低いとすぐに「寒い寒い」と言います。それは仕方が無いことで、我慢しろとは言えませんが、泳ぐものにとってはお湯の中で泳ぐような感じになってしまいます。

競泳用のプールには、水温は26度±1度という規定があります。泳ぐことによって発熱するのでそれを冷やしてやらないといけないわけですが、今夜のように33,4度もあったら人間の体温に近いので、泳いでいてかなりつらいです。

そんなわけで、今夜はやる気半分くらいだっというわけです。でも、長距離を泳ぐのはつらいですが、25mくらいだったらそんなに問題ないので、スピードを出して泳ぐってのはやってみました。

特にバタフライは負担が大きい泳ぎで、泳ぎに切れがなかったのが、この2日ほどで短距離では良い感じになってきました。泳いでいて力強さを感じます。腕のかきも私にしては結構さまになってきたようです。

毎年一つずつ歳をとっていくのは、人間として仕方の無いことですし、それに連れて体力が落ちていくのも当然ですね。しかし、それに逆らうというのではないですが、小さな抵抗をしていると、体力の落ち方が多少はゆるくなるように感じます。

そんな風にして元気で暮らせるのは、人に与えられた幸せではないかと思います。気負いすぎず、楽をしすぎずという中庸の生活が大切なのかと最近思っているところです。

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2009/9/16(水)久々の更新

約一ヵ月半ぶりの更新になってしまいました。7月で自分の会社を廃業して、別の会社に就職しましたが、平日は実家にいるために朝、一日分の父の食事の準備と自分の弁当を作って出勤して、夜は夜でいろいろとやることがあるので、なかなかPCに向かってブログを書くというのが難しくなっています。

今のところ、仕事は定時で終わって帰っていますが、火曜日と木曜日はプール、水曜日は英会話ということで、実際に家に帰るのは10時ごろになっています。土曜日には時間のある時は自転車にも乗ったりしていますが、去年の夏ほどはトレーニングが出来ていません。

プールの話などもぜんぜん書いていませんが、少しずつ調子が出てきて、1500m続けて泳ぐなんてことも出来てきました。でも、昔は1500m泳ぐのに30分だったのが、35分くらいかかるようになってきてしまいました。

そのくせに泳いでいて、遅いという感じがあまりしないので嫌になります。普通に泳いでいるつもりが遅いということですね。これも多少改善されてはいますが、本当に調子が戻るのには時間がかかりそうです(本当に戻るのかな?)

仕事の方は昔の延長線上で、会社は変わっても同じお客さんをサポートしたりしています。私も生活がかかっているので、仕事で実績を上げたいところなんですが、なかなか思ったようには行きません。

でも、それによっていろいろと考えることもあり、全てが思い通りに行くよりも多くの経験をすることが出来ますし、自分の成長にもつながるのではないかと思います。

後になって人生を振り返るときに、「あのときは苦しかったけど、本当に良い経験になった」と言えるように、悔いが無いように一生懸命にやりたいと思っています。

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