« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009/6/24(水)再び英語への挑戦

今夜は水曜日で英会話があり、行って勉強してきましたが、この間の日曜日に決心したことがあります。ある大会に参加したのですが、そこには外国人も参加していて、私の隣には知り合いのアメリカ人の家族がいました。

ご主人は日本語がペラペラなんですが、奥さんは日本語はわかりません。家族で三ヶ月だけの滞在予定ですので、奥さんが日本語を覚える前にアメリカに帰ってしまうと思います。ご主人が子供をあやすために退出したあとには、奥さんだけが残りました。このままでは奥さんは話がわかりません。

それで何とか私が通訳をと試みようとしましたが、残念ながら英検2級程度の英語力では、英語から日本語への通訳はある程度なんとかなりますが、日本語から英語への通訳などということは話者の話がどんどん進むという中ではほとんど不可能で、じつに悔しい思いをしました。

悔しいというのは、自分のプライドに対してではなく、人様の役に立てなかったということに対してです。私が世の中の全てのことに対して責任を取らなければならないわけではありませんが、関心もあり、またそれなりに勉強もしていることで役に立てないのでは勉強の意味があまりありませんよね。

というわけで、英語をもっと学ぶと言う決心を新たにしたというわけです。英検がどうのこうのではなくて、普通の話くらいなら、英語、日本語相互の通訳が出来るくらいのレベルを目指していこうと思います。

どんな勉強をしたら良いかもあまりわかっていませんが、とりあえず走り出してから考えるみたいな感じで少しずつ改善していこうと思います。一年くらいを目途にどのくらい成長できるのか、がんばってみます。

| コメント (0)

2009/6/23(火)スーザン・ボイルさんのその後

しばらくブログをお休みしてしまいましたが、今日からまた再開です。

ここには書いていなかったかもしれませんが、スーザン・ボイルさんは、Britain's Got Talentの決勝の後、極度の緊張からくる精神的疲労で体調を崩し、ロンドン市内の病院に入院していましたが、退院して決勝進出者の出演するツアーに参加しているようです。

公式なビデオはないみたいで、家庭用のビデオで撮影されたもののようですが、元気で歌うスーザンの様子がわかります。

最初の曲は準決勝で披露した「メモリー」ですが、あの時は極度の緊張から、歌い初めで声が出にくかったり、音程を外すことがあったりしましたが、今回は本来の歌声を取り戻したようです。

2曲目はお得意の「I Dreamed A Dream(レ・ミゼラブルからの夢やぶれて)」です。既にCDデビューをすることは決まっていますので、この曲もきっと収録されるものと思います。


2009/6/15(月)体重減少継続中

今夜、お風呂に入った後に鏡を見たら、以前よりも筋肉の形がはっきり見えるようになったような気がして、久しぶりに体重を量ってみました。そしたら体重は64.8kg。体脂肪率は15.8%になってました。以前は体重75kg、体脂肪率25%でしたので、大分変化したことになりますね。

内臓脂肪の値は8。これは昔は計っていませんが、以前は12くらいのだったので、これも少し減少です。あくまで目安ですが、私の使っている体組織計では、10以上は内臓脂肪が多すぎという指針になっているので、とりあえず安心な水準にあるみたいです。

去年は犬の散歩兼、坂道ウォーキングと、水泳。それから自転車で体重が落ちたのですが、今年になってからは忙しくてあんまりやっていません。それでも体重が落ちているのは、夕方体を使う仕事をしているからのようです。

この2ヶ月間は古文書撮影の仕事があるので食事時間が変わりましたが、以前は父のところで夕食を作って食べてから、夕方の仕事に行きました。夕方採ったカロリーは仕事でかなり消費されますから、結果としてダイエットになっているようです。

寝る3時間以上前に夕食を取って、それから後は食べないようにするというダイエットがありますが、結果的にはそれと同じことをしているわけですね。仕事だと激しいスポーツほどではないので、体にもそんなに負担がかからないようですし、それで代謝の良い体になっていると、その後に少し食べたくらいでは太らないようです。

今では逆に、あまりやせすぎないように、多めに食べているので、体重の減少が止まったと思っていたのですが、まだ減っているとは。この先も減るようだと、少し考えないといけませんね。

先に書いたように、自転車にはあまり乗っていないので、せっかく体重が減ったメリットが体感できないのですが、来月末まではその状態が続きそうです。

| コメント (0)

2009/6/10(水)飽きっぽい私ですが

自分でも思うのですが、このブログはその時々に自分の関心のあることを書いていますので、フィーリングスキーとうたっておきながら、スキーの話題は全然出てこないという変なことになっています。

ただ、世の中でいろいろな経験をするということは、自分にとってプラスになると思いますし、それをここに書くことで、他に同じことに興味を持っている人が読んでくれることもありますので、オフシーズンの間はこんな調子でいくと思います。

さて、今の関心事の一つ、古文書の撮影の話ですが、実はこの仕事を引き受けるにあたって心配だったことがあります。それは私が非常に飽きっぽい性格をしていますので、朝から夕方までずっと文書の撮影にあたるという仕事がきちんとできるだろうか?ということです。

途中で飽きて嫌になるかもしれないと思っていたわけですね。ところが実際にやってみると、これが結構面白いのです。はっきり言って、書かれている文字はわからないものの方が多いです。

何しろ筆で書かれた字は崩してあるので難しく、ところどころだけ読めるのを手がかりに撮影をしてるような有様です。例えば閉じてあるものは、見開きで印刷出来れば一番簡単なんですが、横に長いものは入りきりません。

そこで、右のページを印刷して、左のページを印刷させます。この時に、この2ページが連続していることがわかるように、真ん中辺りで少しオーバーラップしてやります。この時に真ん中付近の文字が判別できないと、うまくつながっているかどうかがわからないんですね。

また、ページ数が多くなると厚みが増して、真ん中に影が出来てしまいます。この時は下に物を入れて綴じ代以外の部分を持ち上げて、水平にしてあげる必要があります。そして、持ち上げることにより、ピントが微妙にずれてきたりするのをその都度微調整といった具合に工夫の連続です。

毎回頭を使ってやらないと、後で文字を読む人のために鮮明な画像を撮影することが出来ません。普通は苦労話になるんでしょうが、逆にそこが面白いのです。簡単に出来てしまうことはやってもあまり自分自身の成長にはなりませんが、記録するために十分な画質の写真を限られた時間の中で出来るだけ多く撮影すると、いうのがチャレンジングでとても私にとっては良いのです。

まだまだ毎日新しい発見がありそうです。

| コメント (0)

2009/6/6(土)趣味の(?)プログラム

先日からお話している仕事のお話ですが、週に一度仕事内容のレポートをする必要があり、今日がその提出日でした。一つの資料を撮影すると、それ毎にフォルダが作られ、そこに写真が格納されるのですが、そのフォルダに格納されている写真の枚数を調べて提出する必要があります。

フォルダを手で一つ一つ調べていけば、大して時間も掛からずに出来ることなのですが、コンピュータの世界に身を置いて久しい私にとっては、こんな単純作業を人間がすることに対する嫌悪感が強いのです。

それにフォルダを自分で調べてその数を改めてタイプし直す時に、絶対にミスが無いとも言えません。フォルダの名称と、その中に何枚の撮影データがあるのかをレポートするプログラムを作っておけば、ミスをすることに対してのプレッシャーからも開放されますし、やっておくべきだと考えて、今日は朝一からその作成をしました。

もちろん、その時間は撮影とは関係の無い時間ですから、プログラム作成の時間は今日の稼働時間からは抜いておきました。

最初の感覚では30分ほどで、ささっと作ってしまう予定だったのですが、最近この手のプログラムを作っていなかったので、テストを含めて1時間半ほどかかってしまいました。単純に時間で言ったら、8週間でレポート作成する時間のトータルよりも長いかもしれません。

でも、先ほども言ったように、面倒臭い仕事が簡単に、尚且つ間違いが無く出来ることが価値があるのです。これで週に一度のレポートが簡単に作れることになり、もっと仕事の集中出来るようになります。

ある意味、趣味のプログラムではありますが、自分の中では久々のヒット作となりました。

| コメント (0)

2009/6/4(木)先祖に思いをはせる仕事

一昨日、今やっている仕事について書きましたが、今日で3日古文書の撮影を行いました。予定では2ヶ月間ですので、まだ先は長いです。期待されている撮影枚数は2万から3万枚ですが、慣れていないこともあって、この3日間で撮影したのはまだ1,000枚程度です。

もちろん、撮影と言っても単純にはいかず、保存状態はさまざまでしっかりしたもので、冊子になっているものなどは、一度条件を設定するとページをどんどんとめくりながら撮影出来ます。逆にページが張り付いているものなどは、慎重にはがすことを試みて、上手くいけば撮影できますが、無理にはがすと破れてしまいますのであきらめなければならないこともあり得ます。

今日大変だったのは、紙の状態そのものは悪くないのですが、泥がついていて撮影しながらこぼれてきたりしたことです。撮影台を吹いて土ぼこりを飛ばしながら撮影しました。

また、古い冊子でなおかつページ数の多いものもなかなか大変です。綴じ代の近くがそのままではうまく印刷できませんから、冊子を開いた状態でその下から、左右のページを台で支えておくというやり方をします。

ほとんどの記録は達筆で書かれているので、私では文字を読むことさえ難しいのですが、今日の最後の方で撮影した冊子には目を奪われました。それは家族関係の記録で、誰の息子、娘がだれという、系図のような形式で書かれていました。

名前も性別もはっきりとわかるので、18世紀ごろ生きていただろうその人たちに少し思いをはせることになりました。先祖がいなければ、今の私たちはないのですから、このように過去に自分の先祖にどんな人がいたのだろうかと考えることは大切なことだと思います。

このような仕事の機会があることに感謝しています。

| コメント (0)

2009/6/2(火)ちょっと面白い仕事

今日から2ヶ月間の間、ちょっと面白い仕事をすることになりました。某市の資料館に行って、古文書の撮影をするというものです。何のためにそんなことをするかといいますと、その文書から過去の人の名前を調べることにより、その人の子孫が先祖の情報を得ることが出来るからです。

今日はまだトレーニングの段階ですので、多くの撮影は行っていませんが、冊子になっているものから、巻物までいろいろなものを撮影してきました。撮影はデジカメで行うのですが、これも普通のカメラではなく、パソコンと連動するタイプのもので市販はされていないみたいです。

特殊な機材ですので、今日撮った写真をここでお見せするということは簡単には出来ませんが、いずれ機会があり、許可をいただければ紹介できることもあるかもしれません。いずれこの資料がデータベース化されれば、インターネットで自分の知らなかった先祖が検索できるということにもなると思います。

実は英語版ではそのサービスがもう行われていて、全世界でもっともアクセス数の多いサイトの一つになっているようです。

詳細はこちらです(ただし、英語版)。

http://www.familysearch.org/eng/default.asp

| コメント (0)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »