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2009/4/22(水)トレーニングは理性をもって

今夜はプールに行ってきました。夕方は午後6時から始まるのですが、今日は着いたのが10分過ぎくらいですので、実質40分くらい泳げるかどうかと思っていました。

最初に準備運動代わりに少しウォーキングをしてから泳ぎ始めることに。クロールで100m、平泳ぎで100mと続けて泳いでから、今夜のトレーニングのメインディッシュの25mずつのメドレーで400mを泳ぎました。

やっぱり体力が今2つくらいなのか、バタフライはかなり疲れます。それでも無事に泳ぎきりましたので、再度クロールと、平泳ぎで100mずつ泳いで、最後に「これで700m続けて泳げば1500mだな」と目標を決めました。時間もそれで丁度休憩時間に入るくらいです。

泳ぎ出すと調子はまずまずですが、隣のコースを泳ぐ人がガンガンいっているので、私も少しつられてスピードが出てしまって、ちょっと苦しい感じになってきました。まあ、このくらいなら少し頑張れば700m泳ぎきれるかなとも思っていたのですが、無理をせずにそこで止めて残りの時間はクールダウンのウォーキングをすることに変更しました。

若い頃でさえ、トレーニングの仕方を間違うと危険があるのですから、私のように中高年の域に入ってきた人間は、体と相談して止めるべきときは止めるというのが大切だと思います。無理に泳ぎ続けなくても、ウォーキングをゆっくりしても有酸素運動は出来るのですから、トータルでのトレーニングの成果はさほど変りません。

これを読んでプールでトレーニングして見たいと思っている人は、ぜひ自分の体からの声に耳を傾けてオーバートレーニングにならないように、気をつけて下さいね。


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