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2008/11/14(金)坂道ウォーキング継続中

このところプールと自転車ができてないということを前回書いたのですが、坂道ウォーキングだけはほぼ毎日やっています。実家の犬の散歩を兼ねているので、その時間になると犬が催促をするものですから、よっぽどのことがないとサボれません。

私のようななまけものにとっては、逆に必要に迫られてトレーニングできるので、むしろラッキーと思わなければなりません。しかし・・・。

やっぱり水泳とか自転車のようにある程度の時間継続して、しかも負荷の高い運動を週に何回かしているのといないのとでは、坂道を登るときの勢いが違います。歩いているのがかなりの急坂ということもありますが、バリバリ運動しているときほどの勢いが最近ありません。

まあ慣れているので、休まずに歩き続けるのに支障はないわけですが、体にパワーがみなぎっていた頃とはやっぱり体調が違います。そうは言っても、坂道の上りを含んで50分のウォーキングが毎日続けられるというのは、健康でそれなりに体力もあるということでしょうから、それだけで良しとしなければならないのかも。

スキーが始まるまでに仕事も順調になっていると良いのですが。

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2008/11/12(水)英語の話

久し振りに更新したかと思ったら、またスキーに関係ないのかよ、という声が聞こえてきそうですが、最近は忙しくてプールにも行って無いですし、自転車も先日のツーリング以来乗ってないので、今夜の英会話の話を書こうかなと思ってます。

私は20数年前に英語を勉強してって話を多分前にも書いたと思いますが、その時に聞き取りの能力が少し良くなりました。ですが、それは相手が一対一で向き合ってていねいに話してくれればわかるという程度でした。

会話にはそんなに困らないのですが、複数人のネイティブがいて話しているような時は、ほとんど聞き取れなかったのです。この1年半ほどは毎週水曜日にボランティアのやっている英会話に行っていますが、その状況はあまり変っていませんでした。

ところが2級をとるぞ、と決心して勉強を始めたころから、少しずつ変わりだしました。毎日、英語を聞いてCDと一緒に話したりということをしていたのが、一つの原因だと思います。これは自分の能力が訓練によって上がってきたということだと思います。

ただ、この段階では2級に合格するのには十分なレベルには達したものの、やっぱりネイティブ同士の会話にはついていけていませんでした。

その後、ちょっと状況が変るきっかけがありました。その前に私と英語との関わりについて少し説明させて下さい。

私の小学校1年生ぐらいの頃、父が英語の教材を買ってきて、英単語程度ですが教えてくれたことがあります。父の年代の人では珍しい行動ですよね(父は今78歳です)。父は昔の東京教育大学を卒業していますので、会話はともかくとしても、英文を読むくらいは出来ました。

その程度の勉強は英語力をつけるという意味ではあまり役に立ちませんでしたが、お陰で英語に対する興味というのは他の子よりはあって、それが中学校に入ってから英語の勉強が始まったことで火がついて、英語が一番好きな教科になりました。

たまたまその頃を見計らって、英語教材のセールスが家に来て、教科書に沿った内容をネイティブの人が吹き込んでいるテープを買ってもらい、それで英語の勉強を始めました。

中学校で英語が始まると同時に、そんな環境になったものですから、逆に日本人のカタカナみたいな発音を聞くと知らず知らず耳を塞いでしまう(あまり真剣に聞きたくなくなる)ようになっていたと思います。

ちょうど2ヶ月くらい前の英会話のときだったと思いますが、日本人の生徒が代表で英文を読んでそれの質問に答えるという時間がありました。大変失礼な話ですが、内心「発音良くないな」と思っていたら、簡単な内容なのに聞き取れないということが起こりました。

その時初めて気が付きました。「確かにネイティブほど発音が良くないかもしれないが、一生懸命に読んでくれている人の声を真剣に聞かないなんて、こんな失礼なことは無い」と思って、その瞬間からしっかり聴こうと思うようになりました。

なぜかそういう知らず知らず取っていた態度が改まったら、その頃からネイティブ同士の早い会話が大分聞き取れるようになってきました。多分、ネイティブ同士の会話なんて早くて聞き取れないと最初から諦めていたのかもしれません。

スキーでも難しい斜面を見ると、はなから諦めてしまうなんてことがありますが、拒絶する心ではなく、受容れようとする気持ちが何事にも大事なのかもしれませんね。

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2008/11/1(土)白馬へのツーリング

今日はFSSのSHIGEさんと一緒に、自転車で白馬へのツーリングへ行って来ました。一月前には単独で八方まで行ったのですが、この時は国道を走る「平地」のコース。今回は大町スキー場を経由して、美麻村を抜けて白馬まで行く山道のコースを取りました。

Oomachi

上りとしては大町スキー場までが少し距離があるのですが、斜度は楽では無いものの、激坂というほどはなく、車も少なく気持ち良く走れます。ご覧のような秋晴れの中、紅葉を見ながらの自転車でのツーリングは車とは一味違ったおもむきがありますね。

Oomachiski

大町スキー場です、良く見てもらうとリフトの鉄柱がなんとなくわかると思います。さすがに雪はまだありませんが、年末には滑れることになると思います。

大町スキー場を過ぎて少し下るとまた短い上りがあり、その後は楽しいダウンヒルです。この下りはペダルをガンガンこいでいくと70km/hくらいのスピードが出せるのですが、今日はツーリングということで控えめでしたが、57km/hくらいのスピードは出ていました。

下りが終わると最後にもう一回上りが待っていて、この峠を抜けるといよいよ白馬です。前回は八方まででしたが、今回は上り越えがあって時間ががかっているので、ここから帰路を取りました。

Hakuba

この写真の大きさではわかりにくいと思いますが、白馬五竜や八方が見えています。山には雪が来ていますね。

さのさかの坂を頑張ってクリアした後は、SHIGEさんの提案で旧道を通ってみました。今、普通に通行する道は長野オリンピックのために作られた道路で、以前の国道は通る車も少なく、ツーリングにはもってこいのコースです。

写真はこの前も掲載した青木湖ですが、残念ながら紅葉の様子が上手く表現出来ていません。実物ははるかに素晴らしかったということを付け加えておきます(クリックすると大きな写真を表示します)。

Aokiko

帰り道は基本的に下りですから、来るときよりも少しスピードを出して走れます。場所によってはペダルをこがずに40km/hくらい出てしまうところもありますので、こういうところは重力を使ったLET走法(実はただ惰性で走るだけ)で余計な体力を使わないようにして、最後まで走り切ることが出来ました。

今日の総走行距離は110kmで、峠を大小3つ越えてということを考えると、結構良く走ったという印象です。最後は近くの温泉に入って汗を流して終わりました。

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