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2008/8/23(土)風の影響の大きさ

今日は朝から天気が悪く、細かな雨が降ったり風が吹いたりしていましたので、午前中は星野ジャパンの試合を見ていました。今回は日本本来の野球が出来ていませんでしたが、韓国は強かったし、アメリカも最後に野球の本場の意地を見せたという感じでしたね。

さて、せっかくの休みなので自転車に乗って出掛けようと思いましたが、気温も低いのでまたタイムトライアルをしてみようと思いました。例によって、最初に家の回りを30分ほど走ってウォームアップしてからスタートです。

今日は走り出しは追い風が吹いていましたので、稼げるところでタイムを稼いでおこうと考えて、積極的に飛ばして行きました。上りでは風の影響がそれ程無いので、いつもと同様のペースで走り、最高点でのタイムは前より少し良いくらいでした。

ところが下りでは向かい風になってしまい、思ったようにスピードが伸びません。おまけに雨が降ったお陰で路面が濡れいていて、しぶきが上がります。

何とか我慢して下りきり、ダラダラ上りをこなします。ここでも風があるので、道路の真ん中を走らずになるべく端を走り、家などを利用して少しでも風を避けます。結構強い風が吹いているのですが、完全に追い風で無い横風などだと、かなり走りに影響があるのです。

帰りは基本的に追い風のはずで、国道は快調に飛ばせました。そこから車の通りの少ない農道のような道を帰るのですが、ここではかなり風の影響を受けました。正面からではなく、横から来る風なんですが、これがかなりつらい。まるで向かい風のような感覚です。

風が強い時はドロップハンドルの下を握ると姿勢が低くなって、空気抵抗を少なく出来ます。ところがこれだと、ハンドルから腕が縦に伸びてきますから、ここの部分に風の抵抗を感じてしまいます。

そこで、ブレーキのブラケット(付け根の部分)を握って、肘から先をなるべく水平にしてやると、少し楽になります。ただし前も書いたのですが、私は体の柔軟性が無いのでこういう低い姿勢で走り続けるのは、かなり辛いです。

そこで、ハンドルの握る位置をいろいろと変えたり、片手だけでハンドルを握って、空いている手は背中に回して、空気抵抗を受けないようにしたりと、工夫しながら走ります。

家が近づくと、風が追い風に近い向きになってきましたので、それを利用して飛ばせるだけ飛ばしました。トータルタイムは、1時間12分41秒で今までの記録を1分ほど更新です。

上りを含んだコースなのに、実走の平均速度は28.6km/hに達しました。風の力は本当に大きいですね。

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2008/8/22(金)練習を変えてみて

今週は3回泳ぐ機会がありましたので、今夜はちょっと練習を変えてみました。いつもは最初に25mずつ4泳法で泳ぐインターバルを4セットという風に練習をしてますが、今夜はこれを50mずつのインターバルにしてみました。

この理由はバタフライの泳力向上です。バタフライは得意な泳ぎではあるんですが、一番疲れる泳ぎですから、普段25mずつしか泳いでいません。たまに200m個人メドレーを泳いでみる程度。

そこで苦しいのはわかっているんですが、50mずつのインターバルに変えて泳いでみたというわけです。

実は私、水泳をやっているくせにあまり息が長く続きません。潜水なんて25mがやっと。芸能人でも100m以上潜水出来る人がいますが、私には絶対に無理。クイックターンですら、ターンの時に呼吸が出来ないので、浮き上がってから「プハーッ!」と死にそうに呼吸するくらいです。

さて、バタフライは本格的な泳ぎ方としては、腕を2かきして呼吸を1回するのが普通です。呼吸をすると腕のかきが浅くなってしまうので推進力が落ちてしまう、というのがその理由です。ただ、私にはこれだと結構苦しくなってしまいます。

最初の25mは2かき1呼吸なんですが、ターンした後はどうしても1かき1呼吸になってしまいます。25mずつのインターバルの時は、20秒ずつの休憩を入れてますが、バタフライの後はこれでは無理。他の人とのタイミングで1分以上休んだときは、さすがに元気で泳げます。

毎回クロールを終えた後は、「あー、バタフライか」と思って止めたくなるのですが、そこは自分自身を奮い立たせて4本やり遂げました。最後のバタフライはターン後も2かき1呼吸で泳げました。

しかしいつも思うのですが、こういう結構苦しい練習は誰かコーチについてもらって励ましてもらいたいです。自分一人で頑張るのってかなり大変です。自分自身を客観的に考えると結構立派だなって思うくらいです。

近くにお仲間がいたら良いなあと思うこの頃です。

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2008/8/21(木)微妙なバランス

今夜も泳いで来ました。ハンガーノック対策はしておきましたので、体力的な面は大丈夫でしたが、左の肩はやっぱりちょっと痛いです。泳ぎによって影響は大分違っているんですが、特に気になるのが平泳ぎです。

平泳ぎの手の動きっていうのが、ちょうど上手い具合(?)に痛みが出るんですね。激痛ではないので泳げるんですが、左右の腕の動きが微妙に違ってしまうので、泳ぎのバランスが悪くなってしまいます。

無理をしてこれ以上傷めるといけないので、もっと泳ぎたかったんですが、一時間で切り上げました。と言いながら、平泳ぎはトータルで200mくらいは泳いじゃいました。

今日はインターバルで600mと、クロール400mという内容でしたが、去年の夏に比べて長距離のスピードがイマイチです。泳ぎ込んでいる距離が不足しているみたいですが、その時のコースの混み具合にもよりますのでつらいところです。

生涯スポーツでやっていると言いながらも、やっぱりスピードが気になってしまうのが私の長所でもあり、欠点でもあります。

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2008/8/20(水)今夜は不調

今夜も30分ほど泳いで来ましたが、左肩が引っかかる感じとハンガーノックで不調でした。ハンガーノックとは、簡単に言うとお腹が空いて力が出ないことですが、詳しく言うとグリコーゲンが不足して負荷の高い運動が出来なくなることです。

水曜日は夕飯前のいつも同じ時間に泳いでいますので、今日だけ何でお腹がそんなに空いていたのかなと思いましたが、考えられることは今日のお昼が冷やし中華だけだったということぐらいです。

やっぱりお昼はしっかりと食べないといけないな、と思ったのですが、調子が悪いなりに無理しないように泳ぎました。

たまたまだと思うのですが、背泳ぎが一番不調で、平泳ぎは気合を入れて泳げば、まずまず。バタフライはスピードを出せば良いのですが、ゆっくりと思って泳いだときは苦しくて、やめたくなりました。

クロールは調子はまずまず、という具合にかなり差が有りました。それで、メドレーを泳いだ後はクロール中心で1000m泳いで上がりました。その人の得意不得意はもちろんあると思うのですが、クロールは一番抵抗が少なく楽に泳げるので、調子が悪くてもそれなりにいけるのでしょう。

速い泳ぎということは一番効率が良いということですからね。この辺も生涯スポーツとの関連性を考えさせられます。

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2008/8/16(土)諏訪湖一周ツーリング

今日は朝から自転車で諏訪湖へのツーリングです。昼間は暑くなるので朝の内に出ようと思っていたのですが、いつものようにノロノロしていたおかげで、出発は7時過ぎになりましたが、今日は快調に走り出すことが出来ました。

塩尻峠の上りは最近では一番タイムの良い、31分25秒でした。昔は24分くらいで走っていたのでそれには遠く及びませんが、去年から2kgくらい体重が減ったのも良い影響があったと思います。

前回は岡谷へ降りただけで終わってしまいましたが、今日は無事に諏訪湖を一周出来ました。写真は釜口水門にある、岡谷湖畔公園で撮影したものです。諏訪湖の中にはこんな噴水もあるんですよ。

Suwako

Suwako2

Suwako3

諏訪湖の周りには周回道路があるので、それを一周してきましたが、岸辺はアオコが浮かんでいたりしてあまりきれいで無いところもありますが、植樹など環境が整えられているので、走っていて気持ちが良いです。

車だとわき見運転と言うわけにはいきませんが、自転車だと車よりは景色を見ながら走ることが出来るのが良いところですね。

他に気づいたことは、諏訪湖の回りには結構、美術館が多いんですね。今度また行ってみたいと思います。

帰りは10時を過ぎてかなり暑くなってました。家へ帰って体重を量ってみると、なんと2kgも少なくなってました。走った時間は3時間半だけなので、そんなに脂肪が燃えるわけはありません。水分が失われているんですね。

走りながら1.5Lくらいの水分は摂ったんですが、それでもあと2kgも不足しているとは恐ろしいですね。それと、汗で塩分が失われるので、しょっぱいものが欲しくなります。普段はこんなことは無いので、暑い時の体調管理の大切さも重要だと良くわかりました。

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2008/8/15(金)半年ぶりのレッスン

レッスンと言っても、もちろんスキーではありませんが、今夜は末娘と一緒にプールにいきまして、一緒に泳ぎました。普段は吹奏楽をやっていますのでプールに行く機会もあまり無いのですが、肩が凝って痛いと言うので、少し体を動かした方が良いだろうということで、泳ぎに行ったというわけです。

体をほぐすのが目的ですから、普段私がやっているようなトレーニングは逆効果です。だから、リラックスして泳ぐことを主体にしたのですが、背泳ぎで泳いでいると曲がってしまうというので、どうしたら曲がらなくなるかのレッスンです。

通常の顔を水に漬ける泳ぎでは、プールに書かれた目印を見ながら泳げば曲がらないのですが、背泳ぎは上を向いていますので、空の雲しか目標が無い屋外プールでは曲がってしまいやすいのです。

さらに真っ直ぐ泳げないことを理屈で言えば、左右の腕の掻きや体の使い方が均等で無いので曲がってしまうのですが、まずそれを理解しないといけません。フィーリングを使う教え方とは少し違いますが、頭を絞って出てきたのは、わざと曲がって泳いでみるということです。

今日は屋内プールですから、天井の梁(のようなもの)を目印にしていれば、自分が真っ直ぐに泳いでいるかどうかがわかります。それをわざと曲がって泳げば、そのための体の使い方を覚えることが出来ますね。

とは言え、家の娘はいつもそうなんですが、私とプールに行って何か教わっている時も、マイペースで遊びながらやっています。練習もこちらの思ったほどはしないので、参考になったかどうか良くわかりません。

後は腕を入水させる時に、両手とも左右対称にしないといけないということだけ教えておきました。

その後はバタフライを教えろというので、これもやってみて、ドルフィンキックは意外と早く出来たのですが、腕もつけてみると水面から腕があがりません。バタフライは上半身もくねくねと泳がないと、スムーズに腕を上げたり、呼吸をしたりが難しいのです。

これも色々とトライしてみましたが、自分から教えろと言ったくせに例によって遊びながらやっているので、今日のところはまだ上手く出来ませんでした。また機会があれば教えてみたいと思います。

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2008/8/12(火)相手を認めるということ

昨日の北島選手の100m平泳ぎでの、世界新記録を出しての優勝は素晴らしかったですが、見ているとレース直後、彼の回りのコースの選手が彼を祝福していました。

しかも、両脇のコースの選手だけでなく、もう一つ向こうのコースで泳いだ北島のライバル、ブレンダン・ハンセン選手まで、わざわざコースロープを乗り越えて来て、彼を祝福していました。

北島選手の泳ぎが圧倒的で、一緒に泳いでいるからこそそれがわかるライバル達が彼を認めたということではないかと思います。ラグビーで試合終了を「ノーサイド」と言いますが、これは試合が終わると敵も味方も無いという考えから来ているそうです。昨日の北島選手のレースでもそんな風に感じました。

負けて悔しくないわけはないけれど、それを審判や環境など自分以外の要因のせいにするのではなく、素直に相手が強かったということを認める。そして自分の力を高めるために一層の努力をする。そうしてお互いに切磋琢磨しながら、彼らは力をつけていくのではないでしょうか。

私が勝手に思っていることではありますが、こういうことは特別なスポーツ選手でない私達の生活にも応用出来そうですね。

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2008/8/8(金)感覚的なやりとり

今日は夕方自宅に戻ったので、6時過ぎにはプールへ向かいました。今日はコースが混んでいたので、最初の内はインターバルトレーニングを中心に行っていました。

普段なら4セットのところを6セットくらいやっていたのですが、ここ数日のプール通いの中で平泳ぎが良くなって来ました。平泳ぎは気を抜いて泳いでいると、水を上手く捉えることが出来ずに空振りしているみたいになって、上手く前に進みません。

足の蹴りは目では見えませんので、いい加減になりやすいのですが、足と水の感覚で動きを感じ取るという気持ちで泳いでいます。見えないのですが、感覚を通して見てチェックしているような感じです。

そうすると右と左の足がバランス良く水を蹴ることが出来て、体がグーンと前に進みます。その時は水中を進む魚雷のようなイメージで、抵抗を少なくして蹴りが十分に出来てから腕を掻きだします。

そして水を掻いてきた腕をお腹の中に引き込んでから、手首を返してすっと前に出していくという感じです。

こんな風に感覚的ではありますが、自分を上空から俯瞰するようなつもりで泳ぐと、平泳ぎは上手く泳げるかもしれません。人によって感覚の違いがあるので、誰でも上手くいかないかもしれませんが、北京オリンピックも始まったことだし、トップレベルスイマーの泳ぎをしっかりと目に焼き付けておくことも役に立つかもしれませんね。

こんな風に水泳でも水との力のやり取りを感じながら泳ぐと、上達も早いのではないでしょうか。

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2008/8/6(水)かわいいライバル

今夜はプールへ行ったのですが、一番端の遠泳コースをチャンポンで400mを泳いでいました。その後200m個人メドレーをして休んでいると、小学校2年~4年生くらいの女の子が3人やって来て泳ぎだしました。

このコースは誰かが一生懸命に泳いでいる時、大人の場合は空気を読んで、同等以上の泳力がある人しか入ってこないのですが、子供にはそんなのは通用しませんよね。

でも、いきなりみんなバタフライで元気良く泳ぎだすのはさすがですね。私もバタフライは出来ますが、プールに入っていきなり泳いだら、その後がもう続きません。思いっきり泳ぎ続けることが出来るのは、羨ましい限りです。

その中にゴーグルを掛けていると家の末娘に似ている子がいて、まるで娘が泳いでいるような気がしていました。

さて、休んでばかりもいられませんので、「おじさん」も一緒に泳ぐことにしました。いくらむこうが元気が良いと言っても、短距離だったらさすがに私の方が速いので、距離を取ってスタートします。

一番大きい子はどんどん泳いでいるのですが、他の子は時々少しだけ止まったりするので追いついてしまって、平泳ぎでとろとろ泳いでいたりしたら、子供たちのお母さんが隣のコースで泳ぎなさいと言ったみたいで、移っていってしまいました。

私はちっとも構わなかったんですが、気を使わせてしまったみたいですね。でもこんなかわいい子達と一緒に泳ぐ機会はあまり無いので、ちょっと残念です。

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2008/8/2(土)涼を求めて

黒沢林道 今日は午後から長野へ行く用事があったので、朝少し走ることにしました。

久しぶりにマウンテンバイクに乗って、安曇野市の旧三郷村にある、「黒沢の滝」を目指します。

ご覧のように木立の中を走る道で、日差しが遮られる分、涼しく走れますが、途中かなりの激坂が待っています。

以前に紹介した同じ旧三郷村の「三郷スカイライン」は距離が長い分つづら折になっているので、傾斜はきついと言っても、休める場所がところどころにあります。

ところがこの「黒沢の滝」へ向かう道は、途中までほとんど直線で上っています。ですから、傾斜がきつい上に斜度が緩いところがあまりありません。

それでもマウンテンバイクですから、軽いギヤがついていますので登るのは楽です。ただ、軽いギヤは楽なんですが、ペダルを漕いでもなかなか進まないのが悲しいです。

きつい登りは3kmくらいで終わり、滝を流れる水の音が聞こえてくるのですが、一緒に涼しい風が天然のクーラーのように吹いてきます。これがとても気持ち良いです。

Dscn0065 黒沢の滝

お地蔵さん

写真ではわかりにくいかもしれませんが、ここには次の写真のようなお地蔵さんが奉られています。

さて、帰りは下りですから、気持ち良く走ってきたのですが、狭い道なのにたまに車が通るので気をつけて走らないといけません。

こういう風に道路は舗装されていても、木立の中を走るのって気持ちが良いですね。

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