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2008/8/8(金)感覚的なやりとり

今日は夕方自宅に戻ったので、6時過ぎにはプールへ向かいました。今日はコースが混んでいたので、最初の内はインターバルトレーニングを中心に行っていました。

普段なら4セットのところを6セットくらいやっていたのですが、ここ数日のプール通いの中で平泳ぎが良くなって来ました。平泳ぎは気を抜いて泳いでいると、水を上手く捉えることが出来ずに空振りしているみたいになって、上手く前に進みません。

足の蹴りは目では見えませんので、いい加減になりやすいのですが、足と水の感覚で動きを感じ取るという気持ちで泳いでいます。見えないのですが、感覚を通して見てチェックしているような感じです。

そうすると右と左の足がバランス良く水を蹴ることが出来て、体がグーンと前に進みます。その時は水中を進む魚雷のようなイメージで、抵抗を少なくして蹴りが十分に出来てから腕を掻きだします。

そして水を掻いてきた腕をお腹の中に引き込んでから、手首を返してすっと前に出していくという感じです。

こんな風に感覚的ではありますが、自分を上空から俯瞰するようなつもりで泳ぐと、平泳ぎは上手く泳げるかもしれません。人によって感覚の違いがあるので、誰でも上手くいかないかもしれませんが、北京オリンピックも始まったことだし、トップレベルスイマーの泳ぎをしっかりと目に焼き付けておくことも役に立つかもしれませんね。

こんな風に水泳でも水との力のやり取りを感じながら泳ぐと、上達も早いのではないでしょうか。


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