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2008/8/15(金)半年ぶりのレッスン

レッスンと言っても、もちろんスキーではありませんが、今夜は末娘と一緒にプールにいきまして、一緒に泳ぎました。普段は吹奏楽をやっていますのでプールに行く機会もあまり無いのですが、肩が凝って痛いと言うので、少し体を動かした方が良いだろうということで、泳ぎに行ったというわけです。

体をほぐすのが目的ですから、普段私がやっているようなトレーニングは逆効果です。だから、リラックスして泳ぐことを主体にしたのですが、背泳ぎで泳いでいると曲がってしまうというので、どうしたら曲がらなくなるかのレッスンです。

通常の顔を水に漬ける泳ぎでは、プールに書かれた目印を見ながら泳げば曲がらないのですが、背泳ぎは上を向いていますので、空の雲しか目標が無い屋外プールでは曲がってしまいやすいのです。

さらに真っ直ぐ泳げないことを理屈で言えば、左右の腕の掻きや体の使い方が均等で無いので曲がってしまうのですが、まずそれを理解しないといけません。フィーリングを使う教え方とは少し違いますが、頭を絞って出てきたのは、わざと曲がって泳いでみるということです。

今日は屋内プールですから、天井の梁(のようなもの)を目印にしていれば、自分が真っ直ぐに泳いでいるかどうかがわかります。それをわざと曲がって泳げば、そのための体の使い方を覚えることが出来ますね。

とは言え、家の娘はいつもそうなんですが、私とプールに行って何か教わっている時も、マイペースで遊びながらやっています。練習もこちらの思ったほどはしないので、参考になったかどうか良くわかりません。

後は腕を入水させる時に、両手とも左右対称にしないといけないということだけ教えておきました。

その後はバタフライを教えろというので、これもやってみて、ドルフィンキックは意外と早く出来たのですが、腕もつけてみると水面から腕があがりません。バタフライは上半身もくねくねと泳がないと、スムーズに腕を上げたり、呼吸をしたりが難しいのです。

これも色々とトライしてみましたが、自分から教えろと言ったくせに例によって遊びながらやっているので、今日のところはまだ上手く出来ませんでした。また機会があれば教えてみたいと思います。


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