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2008/7/30(水)私も張り合っちゃいました

先日、私となんか張り合わなくても良いよってことを書いたんですが、よりによって書いた本人が今日は張り合っちゃいました。

今夜はプールへ行ってたんですが、それまでインターバルトレーニング等で800m泳いでいたものですから、残りはクロールで800m泳ごうと思っていました。

絶好調の時と比べると、スピードの乗りは悪いのですが、我慢しながら泳いでいたのですが、隣のコースの人も続けて泳いでいました。私が泳いでいくと、あちらが泳いできてすれ違うのですが、すれ違う位置がだんだん、プールの向こう側になっていきます。

つまり、私の方がちょっとだけ速く泳いでいると言うことなんですね。その内に追い付いて来て進む方向が同じになり、バタ足の泡が見えてきたりすると、俄然闘争心に火がついてしまって、頑張って泳いでしまうのです。

言い訳をさせてもらえば、それまでは全然意識していませんでしたし、ヨーイドンでどちらが速いかを争うこともしていません。でも、目の前を泳いでいるということに関しては、競争心に火がついてしまうのです。

相手に勝ったからと言って自慢になるわけでもありませんし、偉いわけでもありません。ただ単に目の前にいる相手を無意識に追いかけてしまうんですが、でもバカですよね。

これが私より速い人だと、どんどんと置いていかれてしまって、フラストレーションが溜まります。だからって自分よりもゆっくり泳いでいる人を追い抜いて、鼻を明かしてやったなどとも思わないのだから、へんなものですが。

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2008/7/29(火)私の散歩道

Dscn0064 昨日書いた続きですが、私が犬をいつも散歩させている道です。ちょっと写真の映りが良くないのですが、のどかな山道というのはわかると思います。

この先はしばらく上りが続くのですが、ここを速足でどんどんど歩いていくわけです。

今日もそんな風に歩いていたのですが、犬の方がなんかゆっくりとしていて、ペースが上がりませんでした。上り坂なので犬でも多少歩くのがきついのかもしれませんね。そろそろ老犬の域に入ってきていますし。

この道を歩くと今は「ひぐらし」の大合唱です。まだ一月くらいはセミの声が味わえると思います。緑は目に映えるし空気もきれいですから、仕事のストレスを休めるのには、もってこいの場所になってます。

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2008/7/28(月)こんなトレーニングもやってます

Dscn0056 この写真は私の実家の近くの景色です。

毎日、犬の散歩をさせている道から見える場所で、真ん中の山は虚空蔵山(こくぞうさん)と言います。

実は最近、犬を散歩させながら坂道をなるべく速く上るってことをしてます。

裏山を15分ほど上るのですが、のんびり歩けば別にどうということも無い場所ではあります。

これをトレーニングと思って速足で上ってみるのですが、これは結構良いトレーニングになってるみたいです。上り坂ですから、体にはそれだけ負荷がかかります。

スピードアップすると少しは苦しくなりますが、心臓がバクバクいう程でもありません。多分、心肺能力を鍛えることに関して、かなり効果があると思います

私の場合こんなことも楽しんでやっているので全然苦にならないのです。恐らく、緑が一杯の中を歩いているので、精神的にはかなりリラックス出来ているのだと思います。

都会のアスファルト道路でこんなことをしたら、私も余計にストレスを感じてしまうかもしれません。

スキーを楽しむためのオフトレ目的でしたら、私のようにストイックなことをする必要は無いと思いますが、私の場合は自転車や水泳のためにも心肺機能を鍛えたい(歳を考えると、なるべく維持したいと言うべきでしょうか)のでやっているだけです。

何か今年のオフはちょっと体育会系のノリでやってますが、一生懸命鍛えておいても仕事が忙しくてスキーが出来ない、なんてオチにならなければ良いんですが。

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2008/7/26(土)クルージングのつもりが

今朝は早く起きられば遠乗りに行こうと思っていたのですが、出来ませんでしたので、暑い時間を避けてまた夕方走りました。

先週はタイムトライアルでがんがん行きましたので、今日はもっとのんびり走ろうと思って、クルージングペースでの走り出しです。最初はそんな感じだったんですが、上りに入って走っていると何となく走り屋の虫が騒いできて、結局上りは段々とペースが上がってしまいました。

とは言え、上りの終わった時点では先週よりも4分くらい遅かったので、さすがにそれを取り戻すのは無理。でも、途中もところどころペースを上げたりして走ってみました。

以前に比べると、激坂でない上りは意外といけるということがわかって良かったです。結局、今日は1時間20分で走り切りました。

どうも私はクルージングペースは苦手ですね。いつの間にかペースが上がってしまいます。自分は走るために生まれた、なんて格好つけるつもりはありませんが、単にスピードバカってことでしょうかね。

車だと法規がありますから、やたら飛ばせませんが、自転車だと法定スピードを越えることはあまり無いので、その分好きに飛ばせるということなんでしょうね。

自転車に関する限り、のんびり走るってことは私には難しいみたいです。

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2008/7/23(水)張り合わなくてもいいよ

水曜日は夜、英会話があるのですが、その前に少し泳ぎに行きました。長距離用のコースが空いていましたので、色々の泳ぎを混ぜながら続けて1000m泳いで、少し休んでから200m個人メドレーで泳ごうとスタートしました。

個人メドレーは一番最初がバタフライで、得意な泳ぎでありながらも、一番疲れる泳ぎでもあるのです。だからゆっくりとしたペースで、50mをひたすら泳ぎきることに集中して泳いでいました。

これが終われば、後はゆっくりペースでも泳ぎきれますので、次に背泳ぎで50m泳いで平泳ぎへのターンをしました。すると同時に隣のコースの人が平泳ぎでスタートしました。時々こういう人がいて、こちらは意識していないのに張り合ってくる人がいるんですね。

実は今日の平泳ぎはどうしてか泳ぎがバラバラで、それまであまり上手く泳げていませんでした。なので丁度良い機会だからと気合を入れて泳ぐと、今日一番のいい泳ぎ。ありがとう、おかげさまでという気持ちになりました。

最後はクロールですが、最初からゆっくりペースだったので、ここでのペースアップは出来ず終いでゴール。

でも、私なんかと張り合わなくても、もっと速い人がいるでしょうに。逆に光栄とも言えますが、もっと高いところを目指して頑張って下さいね。

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2008/7/22(火)英検合格しましたが・・・

今日、インターネットで英検の合格発表が行われました。私も2級に合格しました。でも、思ったよりも二次試験の成績が悪かったです。点数は23/33。合格点は19点ですから、ぎりぎりでは無いものの、微妙な点数ですね。

リーディングが5点満点の3点というのも、悪くても4点というつもりでいたので、いかに自信過剰だったかということになります。謙虚にもっと読みを練習しないと。

それと「態度」という項目があって、これは3点中1点ということで、これも改善が必要ですが、ちょっとオレ流が過ぎたのかもしれません。2級でこれだと準1級ではもっと厳しい結果になるので、身を引き締めて頑張らないといけませんね。

でも、逆にこういう結果になったことで、身の入り方が変わってきたので、むしろ私自身のためには良いことになったと思います。

精一杯やって次回も合格といきたいですね。

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2008/7/21(月)次のステップを目指す準備

先週の日曜日に英検の二次試験を受けたのですが、インターネットでの合否発表が明日あります。100%大丈夫とは言いませんが、多分大丈夫じゃないかというつもりで、昨日から次を目指しての準備を始めました。

次というのは準1級です。昔は「準」と付く級は無くて、4級から1級までしかなかったのですが、私が知らないうちに1級と2級に「準」が付く級が出来ていました。試験の回数は5級が増えたこともあって、約2倍になったわけですが、マークシートでの採点が出来ることにより効率が上がって試験の数を増やせるようになったのかな、などと勝手な想像をしています。

受験生の側からすれば、2級からいきなり1級を受けるよりもハードルが低くなったので、受験し易くなったとも言えますね。

ですが、実際の試験問題を見ると、2級と準1級にはかなりのレベル差があります。でも、主にその差は難しい単語が増えるという程度です。

今の私にとってこの差はかなり大きいのですが、単語さえ覚えられれば一次試験は何とかなるかもしれないという希望があります。次の英検を受けるとすればあと3ヶ月。必死でやれば道は開けるというつもりでやってみようと思っています。

昨日は前回の準1級の試験問題をやってみたのですが、最初の方のテストは正解を書くという意味では意外と出来ました。ただし、知らない単語ばっかりで、消去法や類似の単語から類推して答えを書くという方法なので、自信を持って回答出来たものはほんのわずかでした。

最初に2級の試験をやってみた時も同じような感じでしたので、そう思えば少しは気持ちが楽になります。勉強にしろ仕事にしろスキーにしろ、気持ちが負けないというのが大切なことですね。

ということで明日の結果如何ではありますが、追い込み体勢に入ったところです。

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2008/7/19(土)タイムトライアル

連休で自転車に乗る時間がありますので、今日はいつものトレーニングコースをタイムトライアルで走ってみることにしました。

先週、取りあえずの自己記録は作ったのですが、帰りのスピードが無かったので、もう少しタイムを伸ばせそうだということで、今日はきちんと準備してのトライです。

まず、走る前に自宅の周辺を軽いギヤを使って、ペダルをクルクルと回す走り方の練習をしながらのウォーミングアップを30分ほど。暑くてボトルの水も減ってしまったので、一度家に戻って補給をしてからいよいよスタートです。

しかし、前半は向かい風気味。無理をしないように走り上りに入ります。ここではペースに気をつけながら、8分ほどの力で走りますが、傾斜の緩いところは意識してスピードを上げていきます。

最大斜度の上りでは、スピードが落ちるので我慢して上りきり、下りでは一気にスピードアップ。50km/hをオーバーしながら、出来る限りのスピードを出してタイムを稼いで行きます。

上りのタイムは先週とほぼ同じくらいでしたので、タイムアップのためには後半の走り方が重要になってきます。一旦下り切るとあとはダラダラと緩い上りが続きます。ここでの平均速度を上げておくと、後々になって効いてくるので、28~30km/hくらいのスピードをキープして我慢の走り。

ツール・ド・フランスなどにも何回かタイムトライアルのステージがあるのですが、本番のレースでは監督車が付いてペース配分の指示や、激を飛ばしたりしてくれます。一人で走るものなので、高いスピードを(と言っても所詮私のレベルですが)キープするモチベーションを保つのが一番大変です。

一人で走っているとつい気を抜いてしまいそうになるので、誰か伴走して励ましてくれたらもっとスピードが上がるのにと思いながら走ってました。

さて、国道158号に出ると後はずっと下りです。先週よりもモチベーションはあるのですが、風はちょっと向かい風っぽいです。多分歩いていたら全然気にならないくらいの風だと思いますが、自転車はそれなりにスピードがあるので少しの風でも堪えます。

帰りは何とか30km/h前後を保ちながら懸命の走りです。国道に出た時点までの平均速度が27.4km/hくらいでしたので、これ以上のスピードを守れば新記録が出るのはわかってました。でも、そうやって守りに入ったら絶対気持ちに隙が出来ると思い、出来る限り攻めるつもりで走り続けました。

とは言っても、私は体の柔軟性も今ひとつなので、低いポジションで走り続けるというのはかなりしんどいです。ハンドルを持つ位置をいろいろと変えながら、この面でも耐え続ける必要がありました。

最後の最後まで出来る限りのスピードで走った結果、タイムは1時間13分35秒で先週と比べて6分以上の短縮が出来ました。さすがに私の歳ではここからさらに大幅にタイムアップするのは無理でしょうが、やれば出来るという良い経験になりました。

月曜日も走ると思いますが、今度はもっとゆっくりと長い距離を走ってみようと思います。

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2008/7/17(木)無邪気な大人ってどう思いますか?

夕べの英会話の終わりに、全員が2組に分かれてゲームをしました。英語しりとりですが、書いた単語の数を争うのではなく、総文字数を争うゲームでした。つまり、長い単語をたくさん書いたほうが有利になります。

これを聞いた途端に私の頭にはある単語が・・・。自分の前の番の人に、「S,S」と叫んで最後がSで終わる単語を書いてもらいます。Sに続くのはどんな単語かわかりますか。

答えは「Supercalifragilisticexpialidocious」です。1965年のディズニー映画「メリーポピンズ」に出てくる呪文の言葉ですね。相手チームはみんなでかなりたくさんの単語を書いたので勝利を確信していましたが、結果は132文字対133文字で私のチームの勝ちでした。

「一つの単語で34文字もあるのが書いてある」ということを聞いて、「何それー!」と見に来たくらいです。私としては「してやったり」という感じで、内心ニコニコしておりました。

ところで私のブログを読んでいると、いろいろと記録更新とかこれが出来たとか書いてあって、「自慢か?」と鼻持ちならないと思う人もいるかもしれません。

私としては人に自慢するつもりは全然無いんですが、子供が家へ帰ってきてお母さんに「今日はこれが出来た」と報告しているような気持ちなんです。ですから良いことだけで無く、ちょっと恥ずかしいようなこともみんな正直に書いちゃってます。

良く言えば「無邪気な大人」ってことになりますが、こういう人間どう思いますか?「あほらしい」と思うか、「いいんじゃない」と思うかは人それぞれですが、きっと私のこんな性質は老人になっても直らないと思います。

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2008/7/15(火)株が上がった

株と言っても本当の株券の話じゃ無くて、今週末は娘の高校の文化祭があって、その関連の話です。

文化祭でダンスコンテストがあるらしいのですが、日曜日に学校に練習に行っていた娘から電話が入り、コンテストで使う曲の一部をカットして短く編集したいのだが、出来るかと言ってきました。

家には専門の機材は無いのですが、「何とかなるんじゃない」と言ったら、「出来るって言って出来ないとみんなに迷惑がかかるんで困るんだけど」と言います。「でも、最初から出来ないって言っても困るんじゃない?」と聞くと、「出来ないと困る」という返事。

家にはアナログの音声をデジタル化して編集するという機材はあるのですが、デジタルをそのまま加工できるようなツールはありません。でも、インターネットで調べてみるとありました。Audicity(http://audacity.sourceforge.net/)というソフトです。

一旦、CDからPCにWAVという形式のデータとして取り込んで、それを波形を見ながら編集していきます。

実は昔私はレコーディングエンジニアになるために専門学校で勉強していたので、こういう編集も経験しました。もっともその頃はアナログだったので、デジタルの経験は無くテープをポイントでカットして繋ぐなんていう、今から考えるとウソみたいな方法で編集をしてました。

この辺の話は「しろくま」先生も詳しいかもしれません。でも、アナログからデジタルに変わってやり方は変わっても基本の考え方は一緒ですので、何も知らないよりは役に立ちました。

ソース的には編集の難しい曲で、編集箇所のテンポを落としたりしてポイントを掴もうと思ったのですが、なかなかピンポイントの編集地点がわかりません。聞いてもわからないくらいに編集するというのは、私自身の仕事に対する評価が厳しいので、難しいところです。

それでも何とか出来て娘に持たせたところ、みんなに凄いとほめられたそうです。自画自賛ながら、多分プロが聞いても編集箇所がわからないんじゃないかってくらいの出来でした。

おかげで少し私の株が上がったみたいです。他人からみると実にたわいない家族の中の出来事でした。

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2008/7/13(日)英検二次試験

今日は英検2級の二次試験を受けてきました。会場は野球で有名な松商学園高校です。実は私の母校は目と鼻の先ですが、この辺りに来るのはとても懐かしい気持ちを感じます。

一次試験は一斉に行われますが、二次試験は受験生を時間差で集合させるようになっていて、待ち時間を多くしない良い方法だと思います。でも、待っている間かなり緊張してきました。何しろ英検の二次試験は中三の時以来で、何と32年ぶりです。

私の前に3人ほどの受験生がいたのですが、それぞれ試験教室に入っていくのに、"May I come in ?"とか、"Hello"とか言って行くのですが、私は試験官が"Good afternoon"と言ってくれたので、"Good afternoon, sir"と言って「オレ流」全開です。

名前を尋ねられた後、"How are you today ?"(お元気ですか?)と予想通りの質問が来ました。普通は"I,m fine, thank you"と答えるのでしょうが、私は最初からそれじゃ面白く無いと思っていたので、"Of course, I'm very nervous"(もちろん、とっても緊張してますよ)ここでも試験官の予想を裏切る返事を返しました。

本当は、"Of course, I feel nervous"と言おうと思っていたのですが、自分の気持ちが入って、"I,m very nervous"に自然になりました。

この私の答えを聞いて、試験官は私の受け答えが英語慣れしているようだと感じたのか、普段から英語を使っているのかという質問をしてきましたので、「毎週水曜日に英会話教室に行っています」と答えるなどということをしてから試験の開始です。

2級の面接はカードを渡されて、そこにテーマとなる文章が書いてあるので、それをまず黙読してから次に音読テストです。

その次は書かれているイラストを見て、状況を説明する問題。次にテーマに関する質問ですが、今日は環境問題がテーマだったので、環境のために大きな都市では木を植えることが大切と言われているがそれについてどう思うか。また、学校のクラブ活動に関してどう思うかなどの質問に答えて試験が終了です。

感想としてはやっぱり読みは問題なかったですが、話すのはちょっとしどろもどろになってしまいました。もっともっと会話を練習しなければと痛感しました。

試験結果は28日くらいには出るようです。恐らくは合格出来るとは思いますが、まだこの後に準1級が控えていますので、道はまだまだ遠いなあというところですね。

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2008/7/12(土)一応新記録

今日は長野まで出掛ける用事が有りましたので、朝、自転車でいつものトレーニングコースを走りました。いつもと言っても、このところヒルクライムや遠乗りをしていましたので、久し振りでしたが。

今日はあまり風には恵まれていなくて、走り出しも軽い向かい風、帰りも向かい風という感じでした。自転車ではやっぱり風の影響は大きいですね。

さて、今までのこのコースでの自己記録は1時間19分41秒でした。これはかなり追い風に恵まれて出したものですので、もうこれ以上のタイムの更新は無いと思っていましたが、今日は1時間19分40秒で1秒の更新です。

私のスピードメーターは、自動的に走っている間だけタイムを取ってくれるのですが、1秒は誤差みたいなものです。

ただ、今日は8時過ぎから走り出したのでもう既にかなり暑く、調子ももう一つといった感じで、帰りのスピードは30km/hを越えるかどうかというところで、かなり遅かったです。

それが追い風に恵まれて走った時と同様のタイムというのは、自分でもかなり意外でした。今日はどこが良かったのだろうと考えてみると、どうも上りのペースだったみたいです。

あくまでトレーニングですので、今日は上りでも色々なギヤを使い、重めのギヤを70回転/分とか、軽めのギヤを90回転/分でとかいうように色々と変えて走ってみました。

その中で気持ち重めのギヤをグイグイと回してスピードを上げるなんてこともしてみましたが、これがスピードアップに役立ったみたいです。

そして短い上りでは、腰を上げて一気に上りきってしまうというスタイルで走ったところ、緩い上り、きつい上りの両方でペースを上げることが出来たようですね。

ただ、私はある程度こういう筋肉を鍛えているつもりですが、夜には軽い筋肉痛と膝に違和感がありました。普通に楽しく走ろうと思っている人たちが、重いギヤをグイグイ回すという走り方をすると、膝のじん帯を痛める恐れがありますので気をつけて下さい。

実際、私も昔、毎日走っていて筋肉に疲れが溜まっているときにこういう走りをして、膝を痛めてしばらく医者通いをしたことがあります。

基本として軽いギヤをクルクルと回すという走りが体にも優しいので、みなさんにはそういう走りをお勧めします。後に残る疲れも重いギヤで走ったよりも、軽いギヤで走った方がずっと少ないです。

ツール・ド・フランスを6連覇したランスアームストロングという選手は、上りで誰よりも軽いギヤを誰よりも早く回して、山岳ステージなどでも活躍したのですが、そんな風になれたら良いですよね。

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2008/7/10(木)適応力の高さ

今日は東京へ日帰り出張でした。久し振りに都会に出ると人の多さや、ビルの多さに圧倒されますね。

ところで、私は人に自慢するようなものは余り無いのですが、一つだけ自分でもこれは得だと思っていることがあります。それは「適応力の早さ」です。

若い頃に4年ほど東京に住んでいましたので、しばらく離れていてもほんの数分で感覚が戻ってきます。また英語圏の国に行っても、3日もいれば英語も聞き取れるようになって、もうほとんど現地の人間のような気になっています。

中国みたいな言葉の通じないところでは、さすがに会話は無理ですが、自分がゲテモノと思うもの以外なら別に日本食が食べられなくても平気ですし、南のリゾートだったら1年くらいスキーが出来なくても、そこの暮らしを楽しんじゃうと思います。

そう言えば、チキンが食べられないくせに、中国に行った時は鳥ハムを食べてみましたし、ゴルゴンゾーラも日本ではまず食べないのにチャレンジしました(美味とは思わなかったですが)。

でも、さすがに中国のコンビニに売っていた、鳥の足の燻製(足の指とかがしっかりとあるもの)は無理でした。

この調子でどんな雪質でも適応して上手く滑れるなら良いんですが、これはやっぱり経験がものを言うみたいです。でも、昔よりは積極果敢にチャレンジしてますよ。

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2008/7/9(水)雨の朝

今朝は起きたら雨が降ってました。スキーに行く日朝の雨は、ぐっとテンションが下がりますが、夏の朝の雨と言うのは気温も高くなく、薄暗く朝寝をするのにはとっても良いですね。

ですから、夏の雨は決して嫌いでは無いのですよ。昼間でも何となく落ち着いた雰囲気が良いですね。

今日は英会話とプールの日なんですが、忙しかったのでプールはパスでした。会社のホームページをリニューアルしたので、それにずっと掛かりきりでした。

さすがに英検前ですので、英会話は行きましたよ。1日行ったからと言って実力が変るわけでは無いのですが、その少しの積み重ねが大切ですので。

何事もあせらず精進することに勝ることはありませんね。

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2008/7/8(火)最後の悪あがき

実は今度の日曜日は、英検2級の二次試験で面接があります。話すのは今から急には何ともならないと思うのですが、読みの試験もあるので少しでもやっておこうと思って毎日リーディングの練習をしています。

今日は遅くなっちゃったんですが、これから1回でもやっておこうと思います。日本語の読みもそうですが、目線が今読んでいるところよりも先行していかないと上手く読めませんね。

こういうのは車もスキーも同じで、足元なんか見てたらダメで、常に前を見ていかないといけないですよね。

あと5日間最後の悪あがきを続けようと思います。

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2008/7/7(月)500回記念

今日はこのブログを書き始めてちょうど500回目となりました。これも読んで下さる皆さんのおかげです。

このブログは私がフィーリングスキーのルーキーアカデミーを卒業したシーズンに、クラブでのジュニア指導を行った経験を書こうと思ったのが始まりです。その時はフィーリングスキースクールはまだこの世に存在していませんでしたが、フィーリングスキーをなんらかの形で伝えられればと思ったのがきっかけでした。

しかし、春になってスキーが終わると、ブログも特に書くことが無かったので、開店休業状態が続いていました。そしてその秋にフィーリングスキースクールがオープンすることとなり、私もそのお手伝いをすることになったことから、ブログを再開することとなりました。

そのブログをTOKさんの日記で取り上げていただいたことから、多くの人が私のブログを見て下さるようになり、ブログ開設以来の累計アクセス数は66,000件を超えました。この数字が多いのか少ないのかは私にも良くわかりませんが、でもこんな私のブログでもそんなに見て下さる方がいるのだと思うととても励みになります。

以前は日曜日を除いて毎日ブログを書いていたのが、最近では休むことも多くなってしまいました。本当に私のブログがみなさんのお役に立っているのだろうか、また私自身がフィーリングスキースクールに必要なんだろうかと思うこともあり、以前よりも筆が進まないのも確かです。

でも、今はシーズンオフで、私もブログも水泳や自転車のことばっかり書いているのですが、それでも見て下さる人がいるので続けていけるのだと思います。

いつもこのブログを読んで下さる皆さんに改めて感謝の気持ちを伝えたいと思います。どうもありがとうございます。これからもよろしくお願いします。

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2008/7/5(土)中途半端な距離

今朝は白馬まで自転車で行こうと思っていたのですが、夕べからお腹の調子が良くなかったので中止しました。

夕方になってお腹も直ったので自転車で出掛けましたが、白馬まで行く時間は無いので大町で戻ることに。しかし、昔はここまで1時間ちょっとで走れたのに、今日は1時間24分も掛かってしまいました。

松本から大町まではだらだらと上っています。帰りは下りになりますし、高瀬川の堤防沿いの道路は舗装もなめらかですので、気持ちよく飛ばせます。ここだけは快調に40km/hオーバーのスピードで走って豊科まで一気に帰ってきます。

最後は疲れてスピードが落ちるので、往復66kmでは2時間32分かかってしまいました。でも、66kmはツーリングというのにはちょっと短すぎますし、私の体力でガンガン走るのには長すぎるということで、実に中途半端な距離になってしまいました。

こんどは自転車で心地よく走るためにはどうしたら良いのか、を検証してみたいと思います。フィーリングツーリングといったところでしょうか。

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2008/7/4(金)3日連続

今週は水曜日から3日連続でプールへ行くこととなりました。昨日も大変収穫があったんですが、夕べはさすがに疲れてしまって更新出来ませんでした。あれほど疲れたのは自分でも珍しいです。

昨日はいつもの通りインターバルトレーニングをしてから、30分間連続で泳ぎました。最近長く泳いでいると距離を忘れてしまうのですが、時間的には、ほぼ1500mくらい続けて泳いだはずです。

実はこれが気持ち良かった。インターバルトレーニングは苦しいのですが、ゆったりと長い距離を泳ぐのは泳いでいるうちに水との一体感が出てきて、浮遊感のようなものを感じます。

水の抵抗を極力受けないように泳ぐと、筋力もそんなに使いませんから、有酸素運動になり、長く泳ぐのが苦痛でなくなります。ちょうど散歩でも自分に合ったペースで歩くと、思いも寄らない距離を歩けてしまうのと同じ感覚です。

この水の抵抗を極力受けないというのは、クロールですと腕をかくときに体をローリングして、水面に対して体が垂直になるようにします。良く見かける両肩が水面に出る泳ぎだと、肩で水の抵抗を大きく受けてしまうので効率が良くないのです。

また、アクセントキックと言って、腕をかく時のキックだけを強く打ち、後は軽く打つようにすると抵抗が少なくなりますし、ローリングでの抵抗の少なさにより、キックでかなり進むことが出来て、結果的に楽な泳ぎになります。

ここまでは昨日の話ですが、今日は同じコースに速い人がいたので、昨日のようにゆったりと泳いでいると、追いつかれてしまいます。いきおい短距離系の練習になるので、トレーニング効果はあるのですが、リラクゼーション効果という面は少ないです。

何度も書いていますが、長距離を自分の一番楽に泳げる効率の良い泳ぎをしている時は、フィーリングスキーと同じような心地よさを感じます。無理なく長時間運動が出来るので、健康のためには一番良い泳ぎじゃ無いかと思います。

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2008/7/2(水)あと1kgの壁

最近はウォーキング(というとカッコ良いですが、実は犬の散歩)、水泳、自転車などで少しずつですがトレーニングしていますので、多少体重が減っているのですが、あとちょっとで70kgを切るところまで来ているのですが、最後がなかなか減りません。

元々ダイエットを考えているわけでは無いので、節制はしていますが、極端な食事制限などはしていません。体重が落ちても筋肉まで落としたら意味が無いと思っているからです。

それでも運動していたら、体重が減るのを少しは楽しみにしています。でも、やっぱり歳を取ってくると、運動だけでは体重はなかなか減りませんね。

同じように体脂肪率も微妙に20%を上回っています。私の場合は体組織計で計った場合、筋肉量だけで53kg。加えて骨量が3kgですから、いくらダイエットしても筋肉を落とさない限り56kg以下にはならないはずです。

健康を考えると体脂肪率は10%は必要ですから、脂肪の量は約7kg。これを足すと63kgくらいが私のベストということになります。

別にこの体重に無理に落とす気は無いんですが、あと7kg体重が減ったら自転車での上りが楽になるだろうなあっていうのは魅力ですね。まあ、思っているだけでやる気が無いので無理でしょうけど。

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2008/7/1(火)流れに逆らわない泳ぎ

先週の土曜日は自転車だけでなくて、子供を連れてプールにも行ったのですが、そこである発見をしました。

バタフライの泳ぎ出しはドルフィンキックで進むのですが、そこで今までよりも少しだけあごを引いてみました。するとより楽に進むのです。多分今までは少しあごが上がり気味だったんだと思いますが、明らかに抵抗が減りました。

イルカは水中を30km/hで泳げるようですが、人間はオリンピック選手でも7.4km/hが良いところです。彼らの流線型のボディーや水の抵抗の少ない皮膚、効率よく水を捉えるひれやそれを動かすための筋肉には人間はまったく及びません。

でも、速く泳ぐヒントにはなります。一つは水の抵抗を少なくすること。そして効率良く力を水に伝えることです。私はこの効率の良い泳ぎが出来た時に、フィーリングスキーをしている時に近い感覚があります。

例えば無理にエッジを立てた滑りというのは抵抗が大きくなり、体にかかる負担も大きくなります。逆に必要最低限なエッジングで雪の抵抗を効率良く受けた場合は、体に優しい滑りになります。

泳ぎの場合も効率の良い泳ぎが出来ると、体に無駄な力が入らないので心地良い感覚を覚えます。この辺は感覚的なものなので、水泳のあまり得意で無い人でも(私が得意という意味ではないですが)きっと感じられるようになると思います。

生涯スポーツとはこんな風に楽しめば良いのかな、ということが少しわかった気がしました。

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