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2008/7/4(金)3日連続

今週は水曜日から3日連続でプールへ行くこととなりました。昨日も大変収穫があったんですが、夕べはさすがに疲れてしまって更新出来ませんでした。あれほど疲れたのは自分でも珍しいです。

昨日はいつもの通りインターバルトレーニングをしてから、30分間連続で泳ぎました。最近長く泳いでいると距離を忘れてしまうのですが、時間的には、ほぼ1500mくらい続けて泳いだはずです。

実はこれが気持ち良かった。インターバルトレーニングは苦しいのですが、ゆったりと長い距離を泳ぐのは泳いでいるうちに水との一体感が出てきて、浮遊感のようなものを感じます。

水の抵抗を極力受けないように泳ぐと、筋力もそんなに使いませんから、有酸素運動になり、長く泳ぐのが苦痛でなくなります。ちょうど散歩でも自分に合ったペースで歩くと、思いも寄らない距離を歩けてしまうのと同じ感覚です。

この水の抵抗を極力受けないというのは、クロールですと腕をかくときに体をローリングして、水面に対して体が垂直になるようにします。良く見かける両肩が水面に出る泳ぎだと、肩で水の抵抗を大きく受けてしまうので効率が良くないのです。

また、アクセントキックと言って、腕をかく時のキックだけを強く打ち、後は軽く打つようにすると抵抗が少なくなりますし、ローリングでの抵抗の少なさにより、キックでかなり進むことが出来て、結果的に楽な泳ぎになります。

ここまでは昨日の話ですが、今日は同じコースに速い人がいたので、昨日のようにゆったりと泳いでいると、追いつかれてしまいます。いきおい短距離系の練習になるので、トレーニング効果はあるのですが、リラクゼーション効果という面は少ないです。

何度も書いていますが、長距離を自分の一番楽に泳げる効率の良い泳ぎをしている時は、フィーリングスキーと同じような心地よさを感じます。無理なく長時間運動が出来るので、健康のためには一番良い泳ぎじゃ無いかと思います。


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