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2008/7/1(火)流れに逆らわない泳ぎ

先週の土曜日は自転車だけでなくて、子供を連れてプールにも行ったのですが、そこである発見をしました。

バタフライの泳ぎ出しはドルフィンキックで進むのですが、そこで今までよりも少しだけあごを引いてみました。するとより楽に進むのです。多分今までは少しあごが上がり気味だったんだと思いますが、明らかに抵抗が減りました。

イルカは水中を30km/hで泳げるようですが、人間はオリンピック選手でも7.4km/hが良いところです。彼らの流線型のボディーや水の抵抗の少ない皮膚、効率よく水を捉えるひれやそれを動かすための筋肉には人間はまったく及びません。

でも、速く泳ぐヒントにはなります。一つは水の抵抗を少なくすること。そして効率良く力を水に伝えることです。私はこの効率の良い泳ぎが出来た時に、フィーリングスキーをしている時に近い感覚があります。

例えば無理にエッジを立てた滑りというのは抵抗が大きくなり、体にかかる負担も大きくなります。逆に必要最低限なエッジングで雪の抵抗を効率良く受けた場合は、体に優しい滑りになります。

泳ぎの場合も効率の良い泳ぎが出来ると、体に無駄な力が入らないので心地良い感覚を覚えます。この辺は感覚的なものなので、水泳のあまり得意で無い人でも(私が得意という意味ではないですが)きっと感じられるようになると思います。

生涯スポーツとはこんな風に楽しめば良いのかな、ということが少しわかった気がしました。


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