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2008/6/28(土)飛ばし過ぎ

今日は2週間ぶりに自転車で走ってきました。時間が有ったので少し遠出をしようと思っていたのですが、南風が吹いていたので帰りが楽になるようにと思い、諏訪湖を一周して帰るルートを取りました。

今日選んだ道は結構信号が多く、距離が稼げませんでしたが、実走行時間50分で塩尻峠の上り口に到着。35分掛けて上って岡谷へ下りました。

このまま諏訪湖を一周と思っていたのですが、夕方の6時になっており小雨も降り出しましたので、このまま進んだものか考えました。

このルートは何度か走ったことがあるので様子はわかっているのですが、雨の中体を冷やしながら進むのは得策じゃないと思い引き返すことに。幸い帰り道は雨は止みましたので自分の判断は正解でした。

さて、塩尻峠の帰りは上りの距離は短いのですが、その分傾斜は少しきつくなります。それでも厳しい上りはこれで最後ですから、頑張って上ります。

もう気温が下がってきましたので、ウインドブレーカーを着て峠を下り、また脱いだのですが実はこれが後で間違いの元と知ることとなりました。

さて、前にも書いたことがありますが、塩尻から松本は下りですから楽に走れます。おまけに最初の目論見どおり帰りは追い風でしたので、40km前後でのクルージングで信号に止まった車を追い越しながら快調に帰って来ました。

しかし、家に帰ってみるとどうもお腹の調子がおかしい。私は元々お腹が冷えやすいので、真夏以外は腹巻をしているくらいですが、お腹だけでなく胸や腰まで冷えています。

今日は午後から曇って気温も元々低かったのが、夜になりさらに冷えてきているのに飛ばし過ぎて体を冷やしてしまったようです。

今度からは平地でも気温の低い時は、ウインドブレーカーを着ようと思ったしだいです。でも、気持ち良く飛ばせたので良かったですよ。

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2008/6/26(水)インターバルトレーニング

インターバルトレーニングはスキーにはほとんど関係ないですが、水泳、陸上、自転車などでは良くやる練習ですね。

ご存知の方も多いと思いますが、念のために説明すると、ある程度きつい運動をして、一定時間休んでまた続けるというトレーニングです。

休むといっても、5分とか休んでしまったら本当にただの休憩になってしまいます。例えば30秒運動したら、30秒休むか歩くなどして負荷を減らし、心拍数が落ちたらまた運動するという方法です。

このインターバルトレーニングは、プールに行く度に毎回やっています。最初ウォーミングアップをしてから、バタフライ25m→(30秒)休み→背泳ぎ→休み→平泳ぎ→休み→クロール→休み、を4セット繰り返すという感じです。

本当は8セットくらい出来たら良いと思うんですが、私がそんなにやったらきっと過呼吸起こして倒れるんじゃ無いかと思って自制してます。

このトレーニングは心臓の回復力をつけるものですが、今日は調子が良かったせいか、いつもは30秒間隔なのを20秒で出来ました。クロールで25mは20秒くらいですから、本当はこの間隔がベストかもしれません。

大会に出るわけでも無いのに何でそこまでやるの、って言われると答えようがありません。やっぱり苦しいけど、鍛えて自分の体が変るのを見るのが楽しいからなんて言うと、「運動系か」って突っ込まれそうですしね。

でも、こうやって鍛えておくとスキーの時に長い距離を滑っても乳酸が溜まりにくくなるし、息も切れないし、やっておいて損は無いと思うんです。

でも、普段運動していない人はいきなりこんな練習は危ないので、止めて下さいね。徐々に体を慣らしながらですよ。

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2008/6/18(水)見分ける力

昨日のNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組で、茶師の前田文夫さんを見ました。この番組に関しては、以前に坂東玉三郎さんの回のことを書きました。

昨日の番組はまた興味深かったです。前田さんは家が代々茶師をしているのですが、親と違う道を歩きたいと思い、電機メーカーに就職したのですが、祖父から父の仕事を継いで欲しいといわれ、茶師の世界に入ったそうです。

その血筋からかお茶を見るセンスが良く、自信をつけてきた時にお茶の仕入れを任されることになります。

その時には自分の納得出来るお茶は一つしかなく、それだけを仕入れて帰ったところ、お父さんから「もっと良い茶があるはずだ。お前にはお茶の良さが見えていない」と言われてしまい、以後仕入れ担当から外されてしまいました。

自分が少し天狗になっていたことに気づいた前田さんは、それから毎日お茶の仕入れが終わったころ茶市場に行き、お茶に触れるということをずっと続けていました。でも、なかなかお茶を本当に見るというところには達しません。

5年程そんなことを続けていたある日、あるお茶に目が留まり、それを仕入れて帰って手を加えてやったところ、大変美味しいお茶が出来ました。お父さんに飲ませたところ「もっとこういうお茶を仕入れるようにしなさい」と言われたそうです。

お茶は取引される状態ではそれ程良くないものでも、丁寧に余計な葉や茎などを取り去り、火入れをし、合組みと言って性格の違うお茶同士のブレンドをしてやることにより、本来の美味しさが引き出されるものです。

つまり、茶市場ではそのままの状態で良いものというだけでなく、手を加えたときにどれだけ伸びる可能性があるのかを見るのだそうです。

これを人を教えることにも通じる、大変興味深いお話でした。再放送もありますので、興味のある方は見て絶対に損をしないと思います。

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2008/6/16(月)自己採点

昨日の英検の結果なんですが、今日英検のホームページに解答の速報が出たので、自己採点してみました。

正解は75問中72問でした。これで一次試験は合格でしょう。二次試験は一ヵ月後で面接なんですが、ちょっとこれは苦手です。

それに日本人の試験官に英語で応答するのって、何か気恥ずかしくありませんか?やっぱり試験官はネイティブの女性が良いですよね。

これは別に美人に鼻の下を伸ばしたいってわけじゃなくて、男性にとって女性の声は周波数が違うので、聞き取りやすいのだそうです。女性は逆に男性の声の方が聞き取りやすいようですが、いかがですが?

実際には私は英語で男性の声が聞き取りにくいとはあまり思わないのですが、中国語に関しては女性の方がはるかに聞き取りやすいです。これは不思議ですが、本当にそうなのですよね。

まあ、いろいろ言ってても仕方ないので、気を引き締めてしっかりと準備したいと思います。

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2008/6/15(日)英検受験

今日は英検2級の一次試験でした。会場は地元の深志(ふかし)高校です。私の母校では無いのですが、中学生の時にも英検3級の二次試験の会場になっていて、時の流れを感じます。

予想はしていましたが、受験者は自分の息子娘のような人たちばかり。中には社会人らしき人も少しいましたが、2級はほとんど高校生じゃないかと思います。

しかし、満員の教室が静まり返った試験の雰囲気というのは、本当に久し振りの体験ですので、懐かしいような緊張するような感じでした。

試験自体は2級と言うことで、それほど難しくは有りませんでしたが、回答に自信の無いものもいくつかありました。とりあえず一次試験は大丈夫だと思います。

二次試験は面接なので、こちらは上手く話せるか自信は無いのですが、元々の目標は準一級ですので、それに向けて勉強していけば自然に力は付くはずですので、ポジティブに考えてがんばります。

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2008/6/14(土)ヒルクライム

FSSのSHIGEさんのブログに影響されまして、今朝は久しぶりにヒルクライムに行ってきました。

目的地は安曇野市の三郷スカイラインと言って、鍋冠山への登山道の入り口地点までです。自宅の標高は550mくらいだと思いますが、目的地の標高は1300mくらいですから、750mくらい登ることになります。

家からしばらくは平坦で、その後三郷スカイラインの入り口までは緩やかな上りで、いつものトレーニングコースと一緒です。普段はここを曲がってしまうのですが、今日はそこから真っ直ぐに上りに入りました。

いきなり斜度10%を超える坂が待っていて、地図から標高差と距離を読み取ってみると、16%くらいの傾斜になる激坂が何箇所か待っています。この辺りは一番軽いギヤでダンシング(立ち漕ぎ)してやっと進むくらいの傾斜です。

昔ここを良く走っていた時よりも体重が6kgくらい増えていますのし(それでも最近5kgやせたのですが)、歳も取りましたので完走出来るか大いに心配でしたが、何とか走り通すことが出来ました。

実は私のサイクルシューズは10年くらい使ってまして、靴底が少しはがれかけているのですが、上りでのトルクに靴底が耐えられずにメリメリっとはがれそうな音を出していました。そのままマジに走ると靴が壊れる恐れがありましたので、なるべく負荷がかからないように気を使って大変でした。早く新しい靴を買わねば。

9kmほどの上りをよたよたと1時間9分もかけて登ったのですが、下りは慎重に下ったつもりが、たった18分で下りてしまいました。あの上りの苦労は何だったんだろうって感じですね。

トータルでは35kmを2時間6分で走りました。でも、今度ここを上る時はマウンテンバイクか、ロードレーサーならもっと軽いギヤを付けて走りたいですね。

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2008/6/13(金)足幅の広い人に朗報

今日は私の行きつけのスキーショップへ行って来たのですが、そこで耳寄りな情報を聞きました。REXXAMのブーツにはFORTEという足幅の広いモデルと、DATAという足幅の狭いモデルがあります。

私は足幅が広いので、DATAシリーズは履くと痛いのですが、しかし足幅の広いFORTEシリーズはブーツのフレックスが110止まりです。

一方DATAは通常のラインでも130までのブーツが用意されています(限定品でDATAの150というモデルもありますが、アグレッサーの150なんか問題にならないくらい硬いそうです)。

ところで今回、来シーズンモデルを早期予約する場合に限り、DATAの100,110,130の3点に付いてFORTEと同等の幅を持つモデルを購入出来るということです。

全国で6月から7月にかけてニューモデル受注展示会が行われますが、その会場やそれ以前にREXXAM取り扱いのショップで予約すれば良いのです。

デザインを別にすれば、110までのフレックスで事足りる人は、FORTEを選べば良いと思うのですが、足幅の広い人でDATAの130が欲しいという人には願っても無い話ですね。

DATAの130は他のメーカーの150と遜色無い硬さですから、私も予算が許せば買いたいと思っています。

近くにREXXAMを扱っているショップが無いが、このブーツが欲しいという人で、松本まで来ることが出来る人がいましたら、ご連絡いただければショップを紹介します。

来月の11日から13日まで展示会を開きますが、その期間に予約すればブーツの当たり等も無料で直してもらえます。

宣伝みたいになってますが、あくまで情報提供のためで、私はショップからは何ももらっていませんので念のため。

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2008/6/7(土)スキルを上げてスピードを上げる

昨日のプールも久し振りだったんですが、今日の自転車も久し振りでした。

いつも走っているところをまた今日も走りました。風にも恵まれて、瞬間的には結構速いスピードで走ったんですが、総合的には1時間28分でした。まあ、しばらく間が開いているのでこんなものかもしれません。

さて、ちょっとここから自転車に関する専門的な話になります。興味のある人だけお付き合い下さい。

スポーツ自転車ではシューズがペダルに固定されています。足をひねれば簡単に外れるようになっているのですが、走っている間はペダルとシューズは一体になっています。

ですから、「引き足」というテクニックが使えます。これはペダルを踏み込んで来た足を、一番下に来てもさらに後方に引いて回転力を与えていく技術です。

ペダルを踏み込むようにするだけだと、真下と真上で力のかからない惰力だけで進むポイントが出来てしまい、この間はパワーを有効にペダルに伝達することが出来ません。

そこでペダルを踏み込んで真下まで下がった足にもう少しの間、回転力を負担させることにより、反対の足が踏み込む力を掛けられるまでの間、推進力を得ることが出来ます。

引き足というと、足が上がってくる時に力を掛けるものと勘違いをする人がいますが、感覚的には引き上げるというよりも、モーターのようにペダルによどみなく回転を与え続けていくという感じです。

その結果として、惰性でペダルが上がって来ると思ったほうが良いと思います。こうするとペダリングの間に決してかかとが下がることがありません。もちろんかかとの上下はあるのですが、かかとが水平よりも下に下がるということは無いということです。

さて、自転車に乗る時に、坂道などでより大きなパワーが必要な時は立ちこぎをしますね。自転車用語ではこれをダンシングと言います。自転車の上で体が踊っているように見えるからでしょう。

このダンシングの時にも実は引き足が大切です。ダンシングの時は、自分の体重を利用してペダルをこぐので大きな力が掛けられる反面、どうしてもペダルの動きが上下動的になります。

そうすると能率が悪くなってしまいます。少し難しいですが、ダンシングの間も引き足を意識して使うようにすると、ペダルをよりスムーズに効率よく回すことが出来、プラスアルファのパワーを得られます。

今日は上りでそれを意識して練習したら、いつも以上に自転車が楽に進む感じがありました。

スキーは効率良く体を使うことで、疲れずに滑り続けることが出来ます。自転車は効率良くパワーを使えばスピードが出せますし、それをスピードよりも少ない力で進む力を得る方に使うと、長時間楽に走ることが出来ます。

スキーと同様に、歳を取っても楽しむためには、ある程度の技術は身につけて置いたほうが良いようですね。

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2008/6/6(金)水上を滑って泳ぐ

今日は約一ヶ月ぶりのプールでした。少し忙しかったのと、料理の最中に指をざっくりと切ってしまってご無沙汰していましたが、ようやく傷口が塞がってきたので久々に泳ぐことが出来ました。

今日のプールは水温が高く、最初からこれはがんがんは泳げないなと思っていました。でも、泳ぎだすと結構調子が良い。最初にクロールで100m泳いでから、25mずつ4泳法で4セット泳ぐといういつものパターンで始めました。

ところがバタフライの最初の1本目は最悪。体の疲労が一番来る泳ぎですから、ちょっとしたスキルの差が体への負担と言う形で現れます。

平泳ぎもスキルの要る泳ぎなので、やはり水を捉え切れません。それでも4セット目にはそれぞれ少し良くなってきました。

さて、その後は長い距離を泳ごうと思ったんですが、久し振りなのでイマイチ持久力が無いです。100mで刻んで泳いでいたんですが、ふと思いついて50m区切りにして少しペースを上げるようにしてみました。

その時の泳ぎが今日のタイトルの水上を滑るような感覚の泳ぎです。恐らく速度が上がって浮力が働いているのだと思いますが、そうすると泳ぐのが楽になるという好循環。レーザーレーサーでも着ているような錯覚を起こしながら、気持ち良く泳げました。

短い距離で集中して良い泳ぎ方をするというのは、意味のある練習だと思います。今年の冬にあさひプライムの短い斜面を連続して滑って練習したのを思い起こします。

この水上を滑るように泳ぐというのは、効率的な手足の動きの他に重心の位置が大切です。以前も書きましたが、みぞおちの辺りに重心をキープしておかないと、下半身が沈んでしまうので、こういう泳ぎは出来ません。

こんな風に泳ぎながらも、フィーリングスキー的に運動を捉えてしまうのは、ある種の職業病でしょうか?でも、楽しいし、泳ぎの効率も高いので良いですよね。

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2008/6/4(水)坂東玉三郎さんの踊り

このところ、TOKさんが良く中庸についての考えを書いています。昨日、私はNHKテレビで「プロフェッショナル仕事の流儀」という番組を見ていました。

余談ですが、この番組と月曜日のテレビ東京系の「カンブリア宮殿」は、ビジネスのヒントになることがたくさん出てくるので、なるべく見るようにしています。

さて、昨日は何人かの人が出ていましたが、女形歌舞伎役者で有名な坂東玉三郎さんもその内の一人でした。この番組を見ている目的がビジネスのヒントですから、「歌舞伎は自分の仕事には関係ないなあ」と思って少し興味が薄れたのですが、続けて見ることにしました。

でも、番組の中で歌舞伎の踊りについて、玉三郎さんが言っていたことが大変印象に残りました。

「踊りをコントロールする技術と共に、気持ちを込めて踊ることが大切だ。でも、気持ちが入りすぎて何もかも忘れてしまうような踊りは、一人で踊るのなら良いが、舞台で人に見せるためものではだめだ。

そのような踊もお稽古をする時には、人に見せないようにやってみている。逆に、まったく気持ちが入らないでコントロールしているだけの踊りもやってみる。

そして、本番ではその中間の丁度良いところをとった踊りを、観客の皆さんにお見せするようにしている。」

逐一メモを取っていたわけでは無いので、正確ではありませんが、大体こんな内容のことを言われていたと思います。

スキーだったら、何もかも忘れて雪の中をはしゃぎまわっている状態と、あまり感情を交えずに技術的にコントロールされた滑りという両極端から、その中庸を取った滑りということになるかも知れません。

私達は個人で滑る時には、基本的に人に滑りを見せるために滑る、ということはあまりありません。だから、毎回が何もかも忘れた滑りでもそれはそれで構わないと思います。

これがスクールの教師だったら、人に見せる滑りも必要になりますし、自分の技術を向上するために滑るということも必要になってきます。でも、技術のことばっかり考えていたら嫌になってしまいますよね。

純粋に楽しむだけのために滑るのと、技術向上を目指して滑るという極端な状態があるとしたら、丁度中間でなくてもどちらかに偏り過ぎないところで滑るということは、安全ということも顧慮すると結構大切なのかもしれません。

正直な話をすると、私は「楽しむ」ということばかりを念頭に置いてスキーを語るのは好きではありません。知性に感情があまりに勝ちすぎてしまうと、無謀なことをしすぎたり、人の迷惑を全く考えずに滑るということになりかねません。

そうなると自分は楽しんでいるかもしれませんが、人に迷惑を掛けることになります。

でも、スキーが全て修行になってしますのも辛いですよね。クラブをやっていると時々そういうことがあって、自分は何のために滑っているんだろうと考えたことが何度もあります。

こんなところにも中庸の大切さというのがあるのでしょうね。

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2008/6/2(月)子供に教えるスキー

昨日、ブログ記事のカテゴリーを少し変更しました。今シーズンのクラブでのジュニア指導については、これまで「教師日記バックナンバー」という通常のカテゴリーに入れておりました。

昨日からこれを「子供に教えるスキー」のカテゴリーにも入れましたので、教師日記をさかのぼらなくてもこのブログの左側の「カテゴリー」の中から選んでご覧になれるようになりました。

私が担当したジュニア指導というのはクラブの行事ですので、教える側はガソリン代の実費が出る程度なんですが、子供たちは講習料金を支払って参加します。

ですから、ある意味プロとして指導に当たっているわけです。もっとも子供たちはそんなことは大人の都合で、自分達がお金を払っているわけでは無いので、嫌なものを親にお金を払ったんだからと無理やり連れてこられるのではかわいそうです。

でも、来るのが楽しくてたまらないんだったら、教える側も教わる側も、またクラブとしても親御さんとしても全ての人にとって良いものとなるわけですね。

先ほど、クラブでの指導はお金をもらっていないといいましたが、子供達の指導というのはお金には代えられない素晴らしい機会です。初めてスキーを履いて雪の上で苦労している子供達が、あっという間に上達してスイスイ滑れるようになる。

それをお手伝い出来るというのは、私にとっても大変に光栄に思います。

またその中でフィーリングスキーを応用して、他の教師とは少し違うスキーを教えられるというのも、本当に素晴らしいです。形にとらわれるのではなく、まさに子供達の持っているポテンシャルが目覚めてくるという感じがします。

大人に比べると経験が少ない分、イメージで伝えるのが難しい場合もありますが、どんなイメージだったらわかるだろうかと考えて、子供に合わせたイメージを伝えていくことで、上達を見ることが出来ます。

来シーズンの体制がどうなるのかまだわかりませんが、ぜひ子供たちと一緒のスキー、やりたいと思っています。

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