« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008/4/29(火)磨き砂を楽しむ

昨日は英検の目標変更ということを書きましたが、今日早速6月の英検の2級に申し込みました。最近はインターネットで申し込み出来るので、簡単になりましたね。

さて、ヒアリング力をつけるために、インターネットラジオを聴きだしたということを昨日書きました。これについては、また今日少し趣向を変えました。

昨日書いた番組は64kbpsという音質での放送です。意味がわかりくいと思いますが、FM放送よりは少し劣るが、かなりクリアな音での放送です。

しかし、英検を受験した人の話だと、座る場所によりスピーカーの音がかなり聞きにくいことがあるそうです。だとするときれいな音でばっかり聞いていても、本番で音が悪かったら聞き取りが出来ない可能性があります。

そこで、今日は16kbpsのMystery Play I-Radioという番組を聴いてみました。これは放送の音質自体がAM放送よりも悪いくらいなのに加えて、放送内容が古いミステリーということで、SPレコードや古い映画のような音質です。

これを聞くと普段の英語を聞く環境では、かなり耳が甘やかされているという気がしてきます。発音をきちんと覚える時は、きれいな音も必要ですが、聞き取りでは難しい条件にチャレンジすることで自分の能力を鍛えることが出来ますね。

こんなことを書いていたら、スキーもまったくこの通りだと思いました。

基本練習などは整地されたところで行いますが、その後は新雪や不整地、悪雪に入って行くことにより、さらに技術的に成長出来ますね。

今の私にとっては、インターネットラジオが磨き砂ですが、春雪を今楽しんでいるみなさんにとっては、その雪が最高の磨き砂になっていることと思います。

状況は違いますが、それぞれの磨き砂を楽しみましょう。

| コメント (0)

2008/4/28(月)目標変更

先週の日曜日に今年の10月に英検2級に挑戦と書きましたが、ちょっと目標を変えることにしました。

2級はもちろん挑戦しますがそれはこの6月にして、そこで2級には合格してしまって、10月は準一級に挑戦しようと思います。

この一週間2級合格のための勉強をして来ましたが、過去の試験問題などをやってみても、ほぼ80%以上は取れそうな感じです。

もちろん2次の面接は練習出来ないので、ここで落ちるかもわかりません。でも自分の力を客観的に見ると、2級は半年も掛ける目標としてはちょっと低いかなあ、なんてことを思うようになりました。

まあ、この辺は考え方の問題で、確実に合格を狙って行くという人もあると思いますし、それがいけないなどと言うつもりはありません。

ちなみに準一級の過去の問題もやってみましたが、こちらは見事に玉砕です。リスニングテストは4割くらいしか出来ませんでした。

しかし、私の場合そのくらいハードルが高い方が、気合を入れて勉強出来るんですね。

今は良い時代になって、インターネットラジオなどを利用すると、無料でヒアリング練習が出来ます。

今日からFOX NEWS TALKというのを聞き始めたのですが、ニュースや討論などが主体ですから、スピードがやたら速いです。でも、15分くらいすると完全ではないですが、そのスピードに慣れてくるので、すこしずつ聞き取りが出来るようになってきます。

楽に出来ることだけでなく、ちょっと負荷の高いトレーニングをすると体力が付くのと同じですね。

さすがに今年の10月に準一級に合格します、と言い切るほどは自信が無いんですが、最低でも一次試験は合格出来るように頑張ります。

バカなやつとお思いでしょうが、良かったら応援してやってください。

| コメント (0)

2008/4/26(土)新記録達成

最近このブログがほとんど水泳日記になってますが、一生懸命にやっていることなので、ご容赦ください。

今日は雨が降っていましたので、無理に自転車に乗って出るということをしないでプールに行きました。

最初の40分ほどはウォーミングアップで、個人メドレーで100m、200mという感じで泳いでから、休憩時間に入りました。

休憩後はクロールで1500m泳いでみようと思って泳ぎだしました。ところが、800mくらいから距離がわからなくなってしまいましたので、目標を距離から時間にスイッチ。

実際1500m泳ぐと29分くらいですので、30分取り合えず泳ごうということで、ターンの時に一瞬見える時計を頼りに泳ぎ続けました。

30分泳いだ後もまだ余力があったので、次の休憩に入る手前くらいまで続けて泳ぐと決めてどんどん泳ぎます。

結局45分ほど泳いだので、おそらく2200から2300くらい泳いだと思います。その前に750m泳いでいたので合計で3000mくらいですが、一日で3000mは私自身の新記録です。

人間やれば出来るものですね。しかし、世界はもっと凄くて、オープンウォーター選手権(プールでなく、海などを泳ぐ競技)では、波のあるところの5kmを55分くらいで泳いでしまうんです。

私の約倍の速さですね。上には上がいるものです。こんな記録は私には望むべくもありませんが、一つだけプラス要素があるとすると、最近になってスプリント力がどんどん無くなって短距離は遅くなっているのですが、それに対してむしろ長距離は速くなっているのです。

もともと絶対的な速さが無いということもありますが、泳ぎが上達して無駄な力を使わなくても泳げるようになってきたのかもしれません。

水泳は「いかに効率良く力を水に伝えるか」と「いかに抵抗を小さくして小さな力でも効率よく泳げるか」の2つがポイントです。

こう考えると生涯スキーと似た点がありますよね。歳を取ったら効率を追求しましょうということですかね。

| コメント (0)

2008/4/24(木)継続は力なり

日曜日に英検受験という目標が出来てから、毎日英語の勉強をしています。

今のところは過去の試験問題を解きながら、知らない単語や成句を覚えたりしています。また、リーディングもやっています。

黙読でなく声を出して読んでみると、自分の英語がとっても危なっかしいというのが良くわかります。聞くこと、話すこと、読むこと、書くことの順で覚えていくのが一番良いとおもいます。

3日坊主にはならなかったので、これからも欲張らずに、でも決して忘れることなく毎日勉強していこうと思っています。

一日たとえ5分でも、1年では30時間にもなります。毎日30分だったら、年間で182時間にもなります。まさしくちりも積もれば山となる、継続は力なりですね。

| コメント (0)

2008/4/23(水)久し振りに1500m

今日は夜英会話があるのですが、その前に1時間だけプールへ行きました。時間があまり無いので、とりあえず続けて泳ぐことに。

クロールから始めて、平泳ぎ、背泳ぎで100mずつ。続けて平泳ぎで200m、クロールで400m泳いでから、最後に背泳ぎ、平泳ぎで100m、クロールで200mで合計1500mを泳ぎました。

時間的には30分くらいでした。バタフライも出来るのですが、一番疲れる泳ぎなので、この中に入れるとへろへろになってしまいます。今日のところは止めておきました。

今回一番上手くいったと思うのは平泳ぎです。平泳ぎはなんとなくそれっぽく泳ぐのはそんなに難しくないのですが、速く泳ぐのはとても難しい泳ぎだと思っています。

他の泳ぎは腕は掻ききってから、空中にだして戻すのですが、平泳ぎは手も足も水中で戻すために、抵抗が大きくなりがちです。

また、手足で上手く水を捉えるのが難しく、力みすぎると空回りになってしまいますし、ちからが入らないと全然進みません。

水と喧嘩せずに水と融和するように泳がないといけないのですが、これって何かと似ていると思いませんか?

私はフィーリングスキーで雪の上を滑るときの気持ちと少し似ていると思います。

自分が水と一体になったような感覚で、滑るように泳ぐ。こんな感覚を覚えると力を無理に使っていないのに、結構速く泳げてしまいます。

泳ぎながら感覚を楽しんでいると、泳ぐことも楽しいですし、上手くなります。フィーリングスキーをやっていなかったらこんなことは考えなかったと思いますが、面白いですね。

| コメント (0)

2008/4/21(月)記憶についての話

日テレ系で月曜日に放送している、「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組があります。そこで今夜放送された話より2つ紹介します。

最初に「人間の記憶の中の6割が良い思い出、3割が悪い思い出、どちらでも無いものが1割」というお話です。

なぜ、良い思い出が悪い思い出の倍もあるのかというと、どうも嫌な思い出は自分を守るために無意識の内に忘れてしまうらしいです。

これは私にも思い当たる話があります。私が小さな時に家で飼っていた鶏を絞め殺して食べたようなのですが、私はそれ以来、鶏肉が食べられなくなりました。しかも、その話は私自身は記憶に無くて、大人になってから妹から聞きました。

自分ではすっかり忘れていて、ただ鶏肉が嫌いだと思っていたのですが、嫌な思い出なのでわすれてしまっていたようです。そういえば、ずっと昔は食べられていていつからか食べられなくなったような気がします。

もう一つはアテネオリンピックで42歳で銀メダルを取った山本博さんの話です。「コンディションが同じくらい良いなら、若い人の方が絶対に有利」だということです。

歳を取るに連れて経験も増えるのですが、同時に失敗した嫌な記憶も増えます。それを思い出すことにより、成功することに対して、ネガティブな気持ちが起きてしまい、2個目のメダルを取るまでに20年も掛かってしまったということだそうです。

若い時は経験が少ないので、何も考えずに競技に向かうことが出来、それが良い結果を生むのだそうです。

では、どうやって2回目のメダルが取れたかというと、アテネの時はその瞬間瞬間だけに集中して、思いもその時に浮かんだことだけを考えるようにしたそうです。

良くTOKさんもそういうことを書いています。先のことを考えるから恐怖心が起こる。今、この瞬間に集中することにより、恐怖をあまり感じることなく滑ることが出来るということを何度か読みました。

良く無心になれと言いますが、それはその瞬間瞬間に集中してすべき事をしていくということなんでしょうね。他にもネガティブなことは考えず、自分が成功している姿を思い浮かべるなども心理がプラスに働く例です。

これはいろいろなことに応用出来そうな気がしますね。

| コメント (0)

2008/4/20(日)英検に挑戦します

スキーで検定と言えばバッジテストやプライズテストですが、この秋に私は英検2級に挑戦することになりました。

ことの起こりは今日知り合いと話をしていて、「英検の準一級を受けたいが、この秋の受験は実力が足り無そうだから、次の春にしたい」と言っていたのを、「力がついたら受験したいでは、なかなか実力がつくのは時間がかかるでしょうから、とにかく受けてみて例え落ちても、その悔しさをバネにしてがんばるようにする方が良いんじゃないですか」などといらんアドバイスをしたお陰で、「同じ仲間がいると心強いので、一緒に受けてくれる?」という話になり、偉そうなことを行った手前、私も受験することになってしまいました。

この間もこのブログでそんなことを書いたわけですから、人にだけ言っておいて自分がやらないというわけにはいきませんものね。

もっとも、私はまだ2級を取っていませんから、とりあえずこの秋は2級を取ってその後に準一級を取るという話にしました。

実はもう20年以上前に2級を取ろうと思って、申し込みをして受験料も払ったんですが、当日は都合が悪くなって受験出来なかったということがありました。その後は、いつでも取れるんじゃないかって気持ちでいたので、受けていませんでした。

帰ってから、日本英語検定協会のホームページを見てみたら、過去の試験問題が出ています。早速筆記試験をやってみたら、45問中39問出来ましたが、ここで改めて自分の実力を思い知ることとなりました。

点数だけを見れば、筆記と同等にリスニングや面接も出来たとすれば、合格圏内ということになりますが、歳を取っているので試験で良い点を取るコツというのがわかっているからこれだけ出来たということも認識しました。

問題は全て回答候補があって数字で選択しますから、意味が全てわからなくても回答出来てしまいますし、消去法で答えを導き出すなんてことも出来る場合があります。

そう考えて見るとわからない単語や成句もいくつかあるし、スイスイと回答出来るとはとっても言えません。ですから、この半年間に本当の合格に相応しい実力をつけたいと思います。

こういうことはなるべく多くの人に公表してしまって、後戻りが出来ないようにして目標に向かったほうが成果が上がると思いますから、今年の10月の英検で文句無しの点で合格するとここで宣言します。

あーあ、言っちゃった。これでやらないわけにはいかなくなりました。とにかくがんばります。落ちても受かっても必ずここで報告しますので、覚えていたらその頃またブログを見て下さい。

| コメント (0)

2008/4/16(水)恐れず失敗を経験する

先日、新しい友人が出来ました。ある趣味のグループに始めて参加したのですが、そこでハワイから来た女性と知り合いました。

長野市で英会話教室をしているということでしたが、私も仕事でインターネットを使ったマーケティングなどを手がけていますので、インターネット戦略や、リアルの世界で生徒さんを増やすための広告の作り方などのアドバイスなどをさせていただきました。

その後、私が参考にしている本や、ホームページを紹介するメールを送っておいたところ、今朝返事が来ました。

彼女は日系人ですので日本語は流暢に話すのですが、日本語を読んで理解することは会話ほどは出来ないようです。ご主人は日本人ですので、理解を助けてもらえると思いますし、自分でもがんばってみるということでした。

私のメールは日本語と英語を半分半分くらいで書きましたが、彼女の返事はほとんど英語でした。私の英語で十分通じるので、嫌でなければ英語で書きますと言ってきました。

もちろん、英語の勉強になりますので、こちらは大歓迎なんですが、英語で高等教育を受けているだけあって、平易な文章でありながら、美しい文章を書いてくるのはさすが、という感じですね。

こう書いていると皆さんは私が英語がペラペラと思うかも知れませんが、いざ話すとなると完全に出たとこ勝負のブロークンイングリッシュです。

もっと、流暢に話せればといつも思いますし、ナチュラルスピードの聞き取りが続くと、頭の中で文章どんどん欠落していってしまいます。1年くらい留学してきちんと身につけたいと思ってはいるのですが、待っていてもそんな機会は訪れないので、自分で機会を作らなければいけませんね。

私程度の英語力で偉そうなことは言えないのですが、英語を習得する上で大切なことは、なんと言っても怖がらずにどんどん使うということだと思います。

上手く言えないとか、通じないとかを何度も経験しますが、その失敗の経験が次のステップに自分を引き上げてくれます。

この辺りはスキーにとっても良く似ています。無茶はいけませんが、入ったことのない状況の斜面に入っていけば、転んだり上手く滑れないことは多々あります。でも、その経験が無くては絶対に次には進めませんね。

日本人は語学ならもっと上手くなったら話してみよう、スキーならもっと上手くなったら新しい斜面にチャレンジやってみようと思いがちですが、残念ながら人生はそんなに長くないので、完璧を期そうとしている間にどんどんと時間が過ぎてしまいます。

もし日頃、躊躇してしまって前に進めないという人がいましたら、今がその時だと思ってやってみませんか。きっと道が開けると思いますよ。もちろん、勇気と無謀は分けて考えないといけませんけどね。

| コメント (0)

2008/4/14(月)新しいスクール

私の所属するクラブでは来シーズンより、スキースクールを立ち上げることになりました。昨日クラブの臨時総会があり承認を受けました。

このスクールに私も参画するかどうかは、今のところ全く白紙ですが、ジュニアの指導などではお手伝いという機会もあるのでは無いかと思っています。

スキー場の経営母体も変わるわけですが、どんなことになるのか楽しみです。本音の部分では、来てくれる人たちにフィーリングスキーを教えたいのですが、そんな意見が通るかどうかはわかりません。

いずれにしてもスキーを取り巻く環境はどんどんと変わって行きます。どんな変化があったとしても、いつまでも楽しく滑っていたいものだと思います。

| コメント (0)

2008/4/11(金)流れが出来る

昨日の日記は一昨日のことを書いていますので、1日置いて今夜もプールに行って来ました。

少しずつ調子が戻りつつあるので、水と体が馴染むようになってきました。実際問題、水かきやひれの無い人間が、水中を効率良く泳ぐというのは結構大変なことです。

それが少しずつ、水をうまく掴めるようになってくるから面白いですね。この感覚は水泳をやっていない人には分かりにくいとおもいまが、スキーに例えると、良いポジションで、スキーをしっかりとコントロール出来ることに近いかもしれません。

今夜は左手の入水角度なども改善して来ましたので、体が水の流れに乗って泳ぐような感覚になってきました。ただ、泳ぐための筋肉が出来ていないので、スピードはイマイチです。まあ、歳も取ってきたから仕方が無いんですが。

水泳は全身運動ですし、水中なので体への衝撃が掛かりませんから、関節に無理を掛けないようにすれば故障もし難いですから、高齢者でも出来るところが良いところです。

また、心肺機能が鍛えられるのも良いところです。自慢話になってしまいますが、かかりつけの内科で時々肺の能力検査などをさせられると、先生から「肺の能力は人並み以上ですね。」などと褒められます。

明日は午後用事があって長野まで行くんですが、もう一つ心肺機能を鍛えられる自転車で朝の内にトレーニング出来たらと思っています。

| コメント (0)

2008/4/10(木)リハビり進行中

先日からプールに復帰したわけですが、ただ泳ぐことが好きだからということ以外にも理由があります。

腰を痛めて整骨院に通っているということを以前書きましたが、腰の痛み自体は無くなってきたものの、筋肉の張りがなかなか取れません。先生にそのことを話すと、「仕事がら座ってばかりだから、筋肉が凝ってしまう。運動不足だね。」と言われました。

私はほとんど1日机に座ってPCを使っていますので、そうすると腰には負担がかかるそうです。それならばプールに行って泳げば良いか、という極めて単純な発想です。

とは言っても、実は初日はかなり大変なことになってました。水中では腰は問題無いんですが、首や肩の凝りもすごくて、平泳ぎの時は頭を上げるのが大変でした。

また、肩もあまり上がらないので、クロールなどでも腕の動きが重いし、バタフライでは腕が上がらないとかで、ホントにリハビリをしているような感じでした。

夕べも泳いできたのですが、首が上がらないは大分改善しました。まだ、長距離をガンガンと泳げる力は無いですが、腰の張りも今朝は少し楽になっていました。

五十肩っぽい左肩は動きが悪いですが、これは無理をしないように動かしていくしかありません。

二週間もすれば調子が戻ってくると思いますので、とりあずはゆるゆるとあまり追い込み過ぎないようにやっていこうと思います。

| コメント (0)

2008/4/5(土)全身のフィーリング

今日は半年ぶりくらいにプールに復帰しました。以前も書いたかもしれませんが、小学校の時の担任の先生が水泳指導員の資格を持っていて、日曜日も出て行って学校のプールで泳いだ経験もあります。

大きな大会に出ることはありませんでしたが、自分の中では水泳は得意なスポーツの中に入ります。

歳を取ったら取ったなりに楽しめるスポーツという意味で、水泳はフィーリングスキーに近いのではないか、などと思っています。

地球の引力を使うスキーと違って、水泳は自分の力を使わなければ進むことは出来ません。

しかし人間の泳力は魚やイルカなどに比べたら、はるかに小さいものです。ですから、いかに効率良く無駄な力を使わずに泳ぐか、或いは抵抗をいかに減らすかということが大切になります。

どのくらいの推進力があるかは、体全体で感じる水の流れで体感的に知ることが出来ます。一生懸命に腕をかいても、空振りしているような感覚のときは上手く水を捉えていません。

逆に上手く泳げると体がスイスイと進むのを感じますし、浮力が増してさらに泳ぎ易くなるもの感じます。

また、効率の良い動きだと軽い力でも体が良く進みますから、楽に泳げます。いかに無理なく、しかもある程度のスピードを持って泳げるかを追求するのはも、フィーリングスキーを追求するのと似た感覚を覚えます。

そんなわけで最初は25mくらいずついろいろな泳ぎで泳いで、途中では25m泳いで30秒休んでまた泳ぐというインターバルトレーニングも取り入れながら、100m、200mと距離を伸ばしてみました。

最初ですから今日はまだこの程度ですが、出来たら週に2回くらい泳いで体力を付けたいと思っています。

心肺能力というのは全てのスポーツの基礎となるものですから、これを鍛えておいてそんはありませんよね。

| コメント (0)

2008/4/3(木)人の滑りを見て学ぶ

先日のPC異常から、本日ほぼ100%復帰出来ました。アカウントがまっさらになってしまったので、あちこち設定し直しで大変でした。

さて、PCが復帰したので本日はまたGyaoを見ていました。(http://gyao.jp)

ちょっと古い技術選とか、スキー教則ビデオなどがあって面白いです。中にはフィーリングスキーとは方向が違うなあ、と思うものもあるわけですが、それもひとつの滑りということで見ているといろいろな発見があって興味深いものです。

これは以前にも書いたことですが、人の滑りを見る時は一般にはフォームや体の使い方を見るのだと思いますが、私の場合はそれに加えて滑っているスキーヤーが今体で感じていることを感じ取ってみようと思っています。

これは別に私のオリジナルではなくて、もともとはディレクターの日記から学んだことです。でも、そのころは全然ちんぷんかんぷんでした。ビデオを見てもその人の体が何を感じ取って、どう反応しているかなんて全然わかりませんでした。

少しずつわかるようになってきたのはここ2年ほどです。この雪ならきっとこんなフィーリングが伝わってきているとか、ここでスキーへの荷重が甘くなってしまったとか。

やはりこれは実体験として、自分が滑るときも雪からの情報をしっかり感じ取ろうとして経験を積む事により段々と得られるものじゃないかと思います。

そうすると人の滑るのを見ているだけで、多少は滑りの疑似体験みたいなものが出来てしまいますので、次回雪の上を滑った時に役に立ちます。

よかったら試してみて下さいね。

| コメント (0)

2008/4/1(月)PCの異常

いつも仕事で使っていて、平日はこのブログも書いているPCが今朝から起動しなくなってしまいました。今は一応使えるようになったのですが、アカウントが変わってしまい、メールやマイドキュメントのファイルなどが見えなくなってしまいました。

実際にはディスクの中にファイルはあるのですが、エクスプローラでないと見えない状態に。

久々のトラブルでまだ完全に修復されていないので、今日はこのくらいで。

| コメント (0)

2008/3/31(月)季節はずれの雪

今日は松本の平地でも雪が降りました。松本でも3月末に雪というのはたまにはあるのですが、これまでのように暖かくなってからはやっぱり珍しいです。道路の雪はあっという間に解けてしまいましたが、山は白くなっていました。

今日で3月も終わりですが、4月の第一週くらいで営業を終わるスキー場が多いので、これからは滑るところも限られてきます。そんな中で鹿島槍では通常の4月6日に営業が終わってからも、しばらくはナイターだけ滑れることになったみたいです。http://blog.livedoor.jp/kashimayari/archives/64979345.html

この時期のナイターって日も長くなってくるし、暑くなくて良いかもしれませんね。一度くらい行ってみたいものです。

今、スキー場の経営というとどこでも結構厳しいと思うのですが、今年は47の外資による買収など、ビジネスとして面白いことが起こっています。私は本業はコンピュータのソフト屋ですが、経営者でもあるのでこういうビジネスの動きというのは関心を持って見ています。この鹿島槍の試みもどのくらいの人を集めるか興味津々です。

出来ればスキー場の活性化みたいなことも、フィーリングスキーと共に本腰を入れてやってみたいと思っています。これからはどこのスキー場も良いというのは難しいと思いますが、ビジネス的に成功することは決して無理では無いと思っています。

あまりビジネスという言葉を使うと、アレルギーを起こす方もいるかもしれませんが、よりよいものを必要とする人に提供する機会を作るというのは、真剣にビジネスとして考えないと出来ないことだと思います。

採算性の取れない営業では長く継続することは出来ないわけですしね。

| コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »