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2008/4/23(水)久し振りに1500m

今日は夜英会話があるのですが、その前に1時間だけプールへ行きました。時間があまり無いので、とりあえず続けて泳ぐことに。

クロールから始めて、平泳ぎ、背泳ぎで100mずつ。続けて平泳ぎで200m、クロールで400m泳いでから、最後に背泳ぎ、平泳ぎで100m、クロールで200mで合計1500mを泳ぎました。

時間的には30分くらいでした。バタフライも出来るのですが、一番疲れる泳ぎなので、この中に入れるとへろへろになってしまいます。今日のところは止めておきました。

今回一番上手くいったと思うのは平泳ぎです。平泳ぎはなんとなくそれっぽく泳ぐのはそんなに難しくないのですが、速く泳ぐのはとても難しい泳ぎだと思っています。

他の泳ぎは腕は掻ききってから、空中にだして戻すのですが、平泳ぎは手も足も水中で戻すために、抵抗が大きくなりがちです。

また、手足で上手く水を捉えるのが難しく、力みすぎると空回りになってしまいますし、ちからが入らないと全然進みません。

水と喧嘩せずに水と融和するように泳がないといけないのですが、これって何かと似ていると思いませんか?

私はフィーリングスキーで雪の上を滑るときの気持ちと少し似ていると思います。

自分が水と一体になったような感覚で、滑るように泳ぐ。こんな感覚を覚えると力を無理に使っていないのに、結構速く泳げてしまいます。

泳ぎながら感覚を楽しんでいると、泳ぐことも楽しいですし、上手くなります。フィーリングスキーをやっていなかったらこんなことは考えなかったと思いますが、面白いですね。


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