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2007/10/30(火)雪が回してくれる

フィーリングスキーでは良く、「~される」という表現を使います。TOKさんの今日の日記には、「スキーは落下運動を利用したスポーツ」ということが書いてあります。TOKさんのホームページを良くご覧になっている方には、おなじみのことと思います。

以前に何度か書いたと思いますが、私がスキーを始めて2シーズン目に、苦手な右ターンを克服出来たのもこれに関連がありました。その時はフィーリングスキーではありませんでしたが、スクールの先生が「(スキーの性質により)必ず曲がるから、曲がるまで待っていなさい」というアドバイスをくれました。

つまりスキーの作りは落下しながら雪のエネルギーを受けていくと、必ず曲がるように出来ているということなんですね。もちろん、直滑降ではダメで、必要最低限のエッジングにより、雪の抵抗をもらう必要はあります。

フィーリングスキーであろうがあるまいが、雪の力を利用せずにはターンは出来ません。DO SKIとLET SKIという言葉もTOKさんのホームページに出てきますが、100%のDO SKIなんて事は絶対にありえません。

スキーはそれこそ100歳になっても出来ますが、そんな歳の人が自分の力で雪に圧を加えていくなんてことが出来るわけありませんね。フィーリングスキーを一度も習ったことの無い人でも、生涯スキーを楽しんでいる人は、無駄に自分の力を使わないで位置エネルギーと雪の抵抗を上手く利用して滑っているはずです。

ただ、それを知らず知らずにやっているのか、それともわかってやっているのかによって、その後の上達の程度に差が出てくるかもしれません。合理的なスキーをすれば、特別に深いコブ等は別として、歳を取っても不整地を楽しんで滑れるという意識でいるのか、若くて体力のある人で無いとそういう斜面を滑れないと思い込んでしまうのとの差ですね。

どんな斜面でもスキーは回るように出来ているって考えると、スキーってそんなに難しいものじゃ無いって思えるんじゃないでしょうか。もちろん、ちょっとだけ技術も必要になりますけど、そんな技術を身につけたいと思っている人は、ぜひフィーリングスキースクールに来てください。

手前味噌みたいな話になって申し訳ありませんが、フィーリングスキースクールでは今シーズンも皆さんをお待ちしていますので、一緒に楽しく滑りましょう。

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2007/10/29(月)再度診察に

風邪の症状の内、咳だけが抜けないので今朝は再度診察をしてもらいました。風邪をひいてから食べた後に胃腸がもたれるような症状があったのですが、これは風邪をひく前から疲れが溜まっていたりして、腸の動きが悪かったものが余計に調子が悪くなったのだろうということで、元々胃腸の薬を2週間もらっていたので、それを続けて飲むようにという指示と新たに漢方薬を出してもらいました。

咳に関してはこの間もらった抗生物質を、お腹の調子が悪かったので止めていたんですが、止めてもお腹の調子が良くならないなら抗生物質のせいでは無いということで、かえって飲んだほうが咳は速く治まるだろうということで、余っている分に2日分を追加してもらいました。

風邪のくすりもあと3日分もらってきて、飲むということで飲む薬がたくさんになりました。しかも、お腹に効く漢方薬は直前に二包み飲まないといけないので、飲むのはちょっと骨が折れます。もともと漢方薬には抵抗が無いので良いのですが、家のぜんそくのある娘は医者で処方されても、嫌がって飲まないので困り者です。

熱が出た2日ほど以外は、症状も軽いのでそんなに心配するようなものでは無いんですが、健康のありがたみはひしひしと感じます。もう、インフルエンザが流行っているようですから、みなさんも十分に注意して下さい。

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2007/10/27(土)咳が抜けません

かぜは良くなったのですが咳が止まりません。そんなにいつも出るわけでなくて、一日の内で咳が出ている時間は合計で20分も無いとは思うんですが、咳き込むとちょっと続いて苦しいです。

どうも私はあまりのどが丈夫でないみたいで、風邪をひくとしばらくは咳が治まりません。これも私の体の特徴なので、仕方が無いとは思いますが、あと何日かはこんな感じなんだと思います。

さて、台風の影響で今日こちらは凄い雨が降ってました。風があまり無かったので助かりましたが、台風の季節なので直撃されないだけ良いと思わないといけないでしょう。この雨で人工雪で早々とオープンしたスキー場は、雪が大分消えてしまったかもしれませんね。

今日はそんなわけで、家でギターを弾いたりしておとなしく過ごしました。風邪が完全に治っていたらプールへでも行ったところなんですけどね。

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2007/10/26(金)耳が良くなった?

このところかぜのせいで外で運動出来ないので、スポーツは関係ないですが、ギターを弾いてます。弦が古くて音が悪いのが気になっていたんですが、今日昔買っておいて使ったいなかった弦を発見したので、早速交換しました。

さすがに弦を変えると音が良いですね。特に低音の弦は音がクリアになりました。でも、新しい弦はチューニングが狂い易いので、直ぐに音が狂ってきます。不思議なことに昔だったらそんなに気にならなかった微妙な音の狂いがかなり気になります。

また、昔はチューニングメーターなどを使わないと、音がなかなかぴったりと合わなかったのですが、耳だけで違いがわかって逆にちょっとでも狂っていると気持ちが悪いという感じになりました。若い時の方が物理的には耳の性能も良いはずなんですが、フィーリングスキーで少しでも五感が鍛えられたのでしょうか?

でも、人間歳を取ると本当に感性が豊かになってくると思いませんか?ちょっとした自然の変化に敏感になったり、きれいな景色に感動したりというのは、若い時より歳を取ってからの方が余計に感じるものが大きいような気がします。

そんな感性で滑るから、雪との微妙なやり取りや味わいが面白くなるのでしょうね。もっともギターでやってるのは、そんな繊細な曲じゃなくて昔のハードロックだったりします。家の中にオヤジロッカーが一人誕生って感じです。

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2007/10/25(木)プロとは

今日読んだ本に書いてあったことですが、素人は出来たことで喜んでいるが、プロはそこからが始まりだということをわかっているんだそうです。

例えば陶芸の世界では、何となくそれらしい形を作ることはそんなに難しいことではありませんが、自分が気に入った作品を作るというのは、そこから血のにじむような努力が必要で、さらに上があるというものですよね。世の中で一芸に秀でるのは、かように難しいものです。

スキーもある意味そういうところもありますが、フィーリングスキーは過度にそういう世界に行くことは考えていません。もちろん教師として人に教えようとすれば、それなりに技術も磨かないといけませんが、でも、山にこもって技を磨くだけでスキーの楽しさを忘れてしまったら、それも困りものですね。

日本人の場合はどちらかというと悪い意味で玄人に走る人いて、一般の人からは異様な世界に映って見える人たちがいます。ゲレンデの隅でそういうことをやっているうちは良いのですが、ゲレンデを占領するようになってくると一般人の迷惑を弁えろという話になりますね。

難しい状況を滑れるようになるにはある程度の技術も必要ですが、技術が無い人は無いなりに楽しむことも出来ます。私も技術はそんなある方ではありませんが、それなりに楽しむことは出来ます。

そういう肩の凝らない滑りのしたい人は、ぜひ今シーズンご一緒しましょうね。

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2007/10/23(火)のどがまだ痛いです

風邪っぽい症状は治まってきたんですが、のどがまだ痛いです。鼻水は出ないものの鼻づまりもまだあります。熱が下がるところまでは一気に行ったんですが、完調になるにはまだもう少し時間がかかりそうです。

というわけで、今日もあまりきちんとした内容が書けずにすみません。そろそろシーズンが始まっているところもあるので、スキーの話題もだんだんと書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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2007/10/22(月)外へ出られないので

かぜの具合ですが熱はもう下がったのですが、少しのどの痛みとせきがあります。仕事に行くのには差し支えなくなりましたので、今日は会社へ行きました。

昨日、一昨日は外へ出て行けないので、トレーニングはあきらめましたが、久し振りにギターを引っ張り出してきて弾きました。最初はぎこちないのが、少し弾いていると少しずつ指が動くようになってきますね。

あれ、この曲どうやって弾いたっけというのも思い出してくるから不思議ですね。体で覚えたものってなかなか忘れないんですね。フィーリングスキーも体で覚えたものだから、しばらく滑っていなくても思い出してきます。

そんなところだけ、ちょっと共通点があるかな?と思いました。でも、やってるといいギターが欲しくなってくるんですね。一度には無理だから、取りあえずは我慢我慢。

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2007/10/20(土)一日寝て過ごす

一昨日かぜをひいたと書いたのですが、昨日は朝37.2度くらい熱があったので、会社を休んで医者に行きました。医者に行った時に再度熱を計ったら、37.8度まで上がっていて、薬をもらって帰ってからはずっと寝ていました。

熱が出る前に寒気がするのはよくありますが、熱が上がってもやたら寒気がして布団を掛けるだけでは寒さがおさまらず、この季節に電気あんかをつけて寝ていました。

体から悪いものを出そうとする作用が働いているからだと思いますのが、とにかくトイレが近くて頻繁に行かなくてはならないし、寝ているだけでもお腹が空きます。私の場合、かぜをひいた時に良くあるのですが、とにかくお腹が空いてたまらないという症状が出ます。

これも体がかぜのウイルスと戦うために、エネルギーを消費しているんでしょうね。ご飯を食べても直ぐには血糖値が上がらないせいか、甘いものが欲しくなったり大変です。

夕べは寝る前に38.2度まで熱が上がりましたが、薬の作用で寝ていると汗がどんどん出てくるので、掛け布団を一枚減らして、あんかも外しましたがそれでもいっぱい汗をかきました。お陰で今朝は熱が下がった感じで、汗をかいたのが気持ち悪くて着替えたのですが、その際に熱を計ったら34.4度。ゲゲゲ、どうりで寒いわけだと思って、また暖かくして寝ていました。

さっき、シャワーをしてすっきりして熱も下がったものの、今日も一日おとなしく寝ていることにします。

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2007/10/18(木)風邪をひいたみたいです

一昨日くらいからなんとなく、くしゃみが出たり鼻水が出たりしていて、アレルギーかなと思っていたんですが、今日は寒気はするし鼻水は止まらないしで、どうも風邪をひいたみたいです。

急に寒くなるとどうしても油断して風邪をひいたりしますが、ウチの場合は息子がどうも風邪をひいたみたいで、やっぱり鼻水とくしゃみが止まらないみたいです。それで家中が仲良く一緒に風邪をひいてしまったいうわけです。

土曜日はトレーニングしないといけないので、出来たら明日までには直したいですが、そんなに上手くいくでしょうか?とりあえず今夜は早く寝させていただきます。

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2007/10/17(水)ちょっとした工夫で

この前、腹筋運動をしているという事を書いたんですが、今のところ毎日続いてます。しかし、これがとてもきついです。

これは私の良く行く、自転車屋さんで教えてもらった方法です。ここの店長は現役時代には、ロード、マウンテンバイク、シクロクロスの3つの競技で世界選手権に出たことがあって、ヨーロッパのプロのレースも走ったことがある人です。

日本人はトレーニングと言えば、やたらと頑張れば良いと思っているが、世界と戦うためにはより効率の良いトレーニングをしないと勝てないという話を聞きました。

例えば普通の日本人がする腹筋運動というのは、仰向けに寝た状態から体を起こして、少し前のめりになるくらいまで行って、また後ろに降ろすというものです。これでは下に下りた時と、上に上がった時に休んでしまいます。そこで、体は90度まで行かずに停めて、下ろす時も床につけないようにします。つまり角度で言ったら、10度から80度くらいの間で腹筋をするのです。

これ相当きついですよ。1回やるだけでかなり大変です。むしろ私を含めてシニアの人はやらない方が良いかもしれません。そのくらい負荷がかかります。逆にロッキングチェアの足の部分だけのような腹筋運動の道具を売っていますので、ああいうのを使ったほうが無理なく腹筋を鍛えられるかもしれません。

相反することを言っているようですが、軽い負荷で長い時間やるか、強い負荷で短時間で終わらせるかなど、自分の目的と体力に合わせた効率の良いやり方を見つけるのが大切かと思います。

鍛えたつもりがケガをしては意味がありませんので(私も昔自転車で実証済み)、体と相談しながら適度な運動になるようにして下さいね。逆に若くて元気が有り余っている人は、きつーい腹筋運動をしてみて下さい。今までの常識が変わると思いますよ。

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2007/10/16(火)野麦峠スキー場

市町村の合併により松本市には市営スキー場が3つ出来ました。乗鞍高原温泉、乗鞍「いがや」、そして野麦峠です。「いがや」は日本人初のアルペンメダリスト、猪谷千春さんにちなんだスキー場ですが、コースは初心者用と言えるものなので、滑ったことはありません。

乗鞍は雪が降った時は、一番奥の「かもしか」コースは未圧雪エリアになって面白いのですが、コースの長さという面で言うとちょっともの足りなさもあります。野麦はコースの数自体はそれ程は多く無いのですが、最上部からの4kmのノンストップダウンヒルというのは、他所に比べても引けを取りません。

おまけに空いているので、レッスンにももってこいということで、TOKさんも平日のキャンプを行ったりしていますので、このブログを読んでいる皆さんは、行ったことがある人も多いと思います。

今年の2月の連休だけはここ何年もなかったくらいの混雑になったみたいですが、普段はリフト待ちもほとんど無いですし、思う存分に滑れます。私の好きなコースは何と言っても「チャンピオンコース」です。このコースは比較的早い時期から人工雪でオープンしますが、コース幅もあるし滑りがいのあるコースだと思います。

コブはユリワリや峰の原コースにありますが、硬いコブになりやすいのが玉にキズです。あとエキスパートコースも比較的、アイスバーンになっていることが多い気がします。そういう意味でも、私が野麦に行くとチャンピオンコースをメインに滑ることになります。

また、シーズンインの時期は、最下部のトレーニングバーンから滑走可能になることが多いです。ここも上部はそこそこ斜度がありますので、シーズン初めのトレーニングなどには向いていると思います。やはり最初は人工雪メインですからアイスバーンになっていることも多いです。

そんなわけで自宅から1時間弱で気軽に行けるスキー場ということで良く利用しています。欠点は標高が高いので吹雪くととても寒いことです。でも、これは裏を返せば雪質の良さに繋がるので文句は言えませんね。

このブログを読んでいる人にはあまり問題無いと思いますが、注意したいのは上から降りて来るときに最後の壁になる「立て水の坂」です。ここは斜度も最大28度あってなかなか手ごわいので、彼女を連れて来たのは良いが、ここが降りられないと言って喧嘩になっていたり、子供連れで来てやっぱりここが問題になったりしています。

チャンピオンの下のクワッドは下り線も利用出来るので、自信の無い人はクワッドを利用して下りた方が良いと思います。

決しておしゃれなスキー場ではありませんが、練習して上手くなりたいと思う人にはもってこいのスキー場だと思います。このブログを読んでいるみなさんも、今シーズン一緒に滑りませんか?

ここはシーズン券買っても2万5千円だけですが(7回で元が取れます)、そんなに滑らないという人のために、11月30日までの限定で、4枚組み1万円という超オトクな前売り券も発売しています。http://nomugi.alfa.co.jp/ticket/maeuriken.pdf

最後は何かコマーシャルみたいになってしまいましたが、私は野麦からは何ももらっていませんので念のため(笑)。いいスキー場無いかと探している人は参考にして下さい。ただし、年によってシーズン初めは雪の量が少なくて滑れるコースが限られることがありますので、必ずホームページをチェックしてから来て下さい。http://nomugi.alfa.co.jp/

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2007/10/15(月)やっぱり負けず嫌い

昨日は地区の運動会で、私は今年、常会長なので出席してきました。本当は裏方さんだけやる予定だったんですが、どうしても人が足りないので競技に出てくれと言われて、タイヤころがしの競技に出ることになりました。

簡単に言うと男女4人でタイヤを転がしてリレーするものです。私はアンカーで待っていると、前の人が上手で一位でリレーすることが出来ました。タイヤころがしなるものは、子供の頃は良く遊んだことはありますが、最近ではタイヤ交換の時に転がして運ぶ程度。しかも軽自動車のタイヤで径が小さくて不安定なはずなので、ちょっと不安でした。

でも、走り出したらそんなことは考えていられないので、ころころとタイヤを転がしてゴールへ向かいます。アンカーはゴールの少し手前にタイヤを一旦置いてからゴールまで走らないといけませんが、その前に体協の会長から「ちゃんとタイヤを置かないで、転がしっぱなしにしたら失格にするよ」と厳しく言われたので、丁寧にタイヤを置いていたら、後ろの人が勢い良く抜いていきました。

こちらは初速ゼロですから、少しリードされてしまいました。私よりもずっと年上の人なので、直ぐに追いつけるかと思ったら、どうしてどうして髪の色は真っ白なのに速い速い。私も最後は少し追い込んで、フィニッシュポーズまでとったんですが、わずかに及ばず二位でした。

途中までリードしていて負けたものですから、悔しい悔しい。前にもスキークラブの記録会で自分よりも年上の人に負けて悔しかったということを書きましたが、やっぱり私は負けず嫌いですね。子供の頃はそれほどでもなかったのに、最近はスポーツで負けると悔しいです。

スキーはレースを除けば勝ち負けって余り無いので良いのですが、なんで歳をとってから負けず嫌いになったのか考えてみました。子供の頃はスポーツをすると、水泳などの得意種目では校内などの狭い範囲では敵なしでしたが、陸上などでは強い人には全然敵いませんでした。

始めから勝っているか負けているかだけで競争にならなかったから、負けても悔しくないし、勝っても自慢にならなかったんですね。ところがこの歳になってそこそこ運動をしていると、場合によっては走ることでも勝てたりするので、いい勝負をして負けると悔しいんですね。

まあ、私の町会は総合成績で初の優勝となったので、自分が負けた悔しさも大分紛れましたが、改めて自分の負けず嫌いぶりを認識することとなりました。

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2007/10/13(土)初めての機械を使って

実家の田んぼの仕事はこの間の日曜日で一応は終わったのですが、藁の片づけが残っていました。いつもは父が残った藁を手押し鎌で切って田んぼに撒いていたのですが、今年はちょっと出来そうも無いということで、機械を借りてやることになりました。

エンジンが付いていて、カッターが回転して藁を細かくして、撒いてくれるという機械です。私は使うのは初めてです。今日は風が少しあったので、これがなかなかやっかいです。風上に向かって藁を撒くと自分に降りかかってくるし、風に乗ると上手く散らばってくれるので楽だしということで、風を利用するのも一つの技と言う感じでした。

午後から暗くなるまでやったんですが、全部は終わりませんでした。来週もまたやらないといけないかもしれません。でも、これも肉体労働ですから、デスクワークには出来ない体力トレーニングにもなります。何となくですが、体重はあまり変わらない割にはお腹回りが少し引き締まってきたような気がします。

妄想かもしれませんが、オフトレとダイエット兼ねていると思うと、肉体労働もまた楽しとなるから不思議なものですね。

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2007/10/12(金)今シーズンのオープン予定は

10月も半ばになってくると、スキー場のオープン予定が気になりますね。私の調べた範囲では、今年一番にオープン予定なのは10月19日の「イエティ」です。その後は10月26日「狭山」、「鹿沢スノーエリア」が10月27日、「軽井沢プリンス」が11月1日、「丸沼高原」が11月10日、「苗場」が11月17日といった具合。

やっぱり本格的なコース幅でのオープンは、11月23日の「ASAMA2000」でしょうね。これら全部が人工雪でのオープン予定ですから、気温にも左右されますのでここに書いた日にオープンしなかったからと言って、苦情は受け付けませんので悪しからず(笑)。

雪さえ降れば、白馬五竜&47は準備が出来次第オープン出来ます。そう言えば一昨年のASAMA2000でのルーキーアカデミーでは、五竜もオープンしていて向こうの方が良かったよねえ、と言いながらの講習でした。浅間も雪が降っていたので、新雪が楽しめたりして面白かったですが。

今年はルーキー・アカデミーはどのくらいの人が受講なさるんでしょうか。みなさんそれぞれの楽しみ方があると思いますので、みんながルーキーを受けなくてはならないわけではありませんが。教授法ということで興味のある方は、受講してみると良いと思います。人に教えるということは自分にとっても良い経験になります。

今シーズンも、ゲレンデでたくさんの方とお会い出来るのを楽しみにしています。

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2007/10/11(木)ブーツの話

今日は行きつけのスキーショップへ行って来ましたが、ちょっと面白い話を聞きました。私の履いているブーツと同じ種類のニューモデルがあるのですが、これはシェルがかなり柔らかく出来ているそうです。

このお店では足の形に合ったブーツを選んで、さらに当たり等がある場合は、単にあたる部分を出すというのでは無くて、ブーツのバランスを考えながら加工してくれるサービスがあります。

熱を加えて加工するわけですが、柔らかいシェルというのは元に戻りやすいのだそうです。完全に元通りにはならないとしても、当たりがまた出てきてしまったりするようです。固いブーツの方が、足元からの情報がダイレクトに伝わり易いということは何度も書きましたが、それに加えて柔らかすぎるブーツと言うのは、こんな問題もあるんですね。

もちろん、市販の状態でそのまま履ければ問題は無いわけですが、私は大抵の場合インナーブーツを外した状態で履いても、シェルに足が当たりますので、シェルの加工無しでブーツを履くのは困難です。

こういう時は足幅が細い人が本当に羨ましくなります。

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2007/10/10(水)身近なトレーニング

この前の体育の日にNHKテレビで、年齢を重ねても健康で体力を維持するということについての番組がありました。その中で、日常生活の中でもちょっとした時間に出来る簡単な運動があって、体力を維持していくのが目的ならそれで十分だという話がありました。

例えば、レーシングドライバーで今年60歳の寺田陽次郎さんは、電話をする時間にゴムを引っ張って腕のトレーニングをしているんだとか。さすがにレーシングドライバーなので、他にもジムで1時間くらいウォーキングをしたりとかもしていますが、簡単に出来る腹筋などもやっているそうです。

私は前から腹筋が弱いと思っています。若い頃は鉄棒で懸垂状態からの逆上がりが出来ていたのですが最近は無理です。自転車に乗っていると背筋はペダルの反力を抑えるために使われるのですが、腹筋はあまり使いません。だから自転車だけだと腹筋はあまり鍛えられないんですね。

それでテーブルに座っている時間を利用して、テーブルの天板の下に足を掛けて、椅子に横に向けて座り、その状態で腹筋運動をするのを始めました。ちょっとお行儀が悪いですし、子供達が見ると「アホな事してる」と言うのですが、床に寝てからの腹筋は大変ですが、この状態でも十分腹筋運動が出来ます。

上体を水平にすると起きてこられませんから、斜めに下ろした状態で止めてから、また上げます。上げるときも垂直にしてしまうと、そこで休んでしまうので、斜めの状態で止めます。つまり、上体が垂直未満、水平未満の間で腹筋をするんですが、この中間の運動ってかなり辛いですよ。

でも、これで鍛えたらスキーの時の滑りにどう影響があるのか、ちょっと楽しみです。自己満足に終わるかも知れませんが、体を鍛えておいて損は無いと思います。課題はいかに継続するかですね。結構3日坊主なほうなので、もし私に会ったら「腹筋どうなった?」って尋ねてみて下さい。

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2007/10/9(火)肩が急に良くなりました

この間、急に肩が痛くなったと書きました。昨日もやっぱり同じで、自転車に乗ったあとで自転車用のジャージを脱ぐ時に、左肩が上がらないので、妻に脱がせてもらったくらいです。

ところが今朝起きてみたら、あら不思議。若干痛みは残ってはいるものの、ちゃんと左腕が真上にも上がるし、腕を回すことも出来ます。急に痛み出して、急に直るって何なんでしょうね。

本当に五十肩だったら、こんなに早く治るわけないですから、何かで炎症を起こしていたんでしょうか。この3日間やったことと言えば、農作業と昨日の自転車だけです。確かに農作業では腕を上げなくちゃいけない時は、痛いと思ってもやっていましたが、そんなに必死に腕を上げることは無いし、自転車にいたっては走っている時には腕は上げませんね。

何か不思議な肩の痛みでした。もしかしたら、このブログを読んでいる奇特な方が私のために神社にお参りしてくれたのかもしれませんが。もしそうでしたら、ありがとうございます。お陰で大分良くなりました。

しかし、ちょっと肩が痛いだけでとても難儀をしました。改めて「何も無い」ことのありがたみを知ることが出来ました。これも良い経験ですね。

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2007/10/8(月)体育の日

今日は朝から雨と風のあいにくの天気でしたが、体育の日ですから自転車でトレーニングに行こうと思って、雨の止むのを朝から待っていました。昼過ぎに雨が止んだので早速支度をして出掛けました。

南風が強いので走り出しの元気な内は向かい風に向かって走り、帰りは追い風に乗って帰ろうと考えて、いつものコースではなく塩尻方向が良いと思いました。そこで久しぶりに塩尻峠のヒルクライムをすることにしました。

まず、塩尻まで走らないといけないので、向かい風の中ゆっくりとしたペースで塩尻峠の上り口まで向かいます。ところが、塩尻峠の上り口はかなり強い向かい風が吹いていました。最初からギアはインナー・ロー(前のギアは最小、後ろのギアは最大の一番軽いギア)でゆっくりと登ることになってしまいました。

座ってペダルを漕ぐ時はお尻の筋肉を使いますが、同じところを使っていると疲れるので、時々立ち漕ぎをして大腿四頭筋を使ってやります。距離にして8.95kmを36分程で登りました。10年前は25分で走れたのですが、久しぶりですし歳も取ったので仕方ないですね。むしろ、上り口で向かい風を受けたりした割には、完走出来たことを喜びたいと思います。

下りは最高60km/hくらいでぶっ飛ばしましたが、ここでも昔はもっとスピードが出せたんですけどねえ。もっともそんなにスピードを出すとスピード違反ですね。

さて、帰りは国道を走ったのですが、実は塩尻→松本間は足に覚えのある人にとっては自転車の方が車よりも速いんです。もちろん、単独で走ったら車の方がずっと速いに決まっています。でも、交通量が結構多いので、信号では車が何十台も並んで停まります。その隙にその何十台を追い越していくと、次の信号くらいでまた何台かには抜かれるのですが、それを繰り返すと結局車は追いついて来れません。

さて、国道から帰り道に曲がったら、何と風が行きと逆になっていて向かい風に。それも行きよりもずっと強く吹いています。おまけに走行時間で2時間を越えたら、ハンガーノック(炭水化物を使い果たして力が出なくなる状態)になってしまって、最後はよたよたで家に辿り着きました。

またまた歳を感じた日ではありますが、平均速度は落ちても結構気持ち良く走る事は出来ました。少し長めの距離を走るときは、今度は携帯食なども持って、エネルギー切れを起こさないように走ろうと思います。

さてミニ知識ですが、水の補給や食べ物の補給は、のどの渇きを感じたり、お腹が空いたと感じてからでは遅いということです。水も食料も取ってから体に吸収されるまでに少し時間がかかりますから、足りないと思って取っても回復が遅れてしまいます。早め早めに摂取しておかないといけません。

可能であれば走りながら、飲んだり食べたり出来ると理想的ですが、それで事故を起こしたりするといけないので、自信の無い人は停まって補給してまた走るというのが良いと思います。

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2007/10/6(土)急に肩が

夕べちょっと左肩が痛かったのですが、気にしないでいたら今日は左腕が水平以上に上がらなくなってしまいました。思い当たる節が無いので寝違えかと思うんですが、背中の寝違えっていうのは経験がありますが、肩の寝違えってあまり聞かないですよね。

以前に書いたと思いますが、実は昔スキーでアイスバーンで転倒して左肩を打った時に、しばらく痛みが取れなかったものですから、あまり動かさないでいたら肩の関節の内部で癒着が起こってしまい、いわゆる「五十肩」になってしまいました。

それで病院の先生が取った治療法は、ストレッチのように痛い左肩を思い切り伸ばしてやることでした。先生は痛くないから良いのですが、こちらは猛烈な痛みです。でも、その時に肩から「ブチブチブチッ」と音がして、内部の癒着が剥がれました。

その後はリハビリに通ってようやく良くなりましが、なかなか大変でした。また、同じことになると嫌だなあと思うんですが、少し様子を見たいと思います。

さて、そんなわけで今日は実家で農作業だったわけでしたが、稲の束を取ろうとすると「イテテ」、はぜ棒(稲を掛けて干す棒)を片付けようとして「イテテテテッ」。そんなにいつも痛むようなことをしているわけでは無いんですが、ちょっとこのハンデはきつかったです。

今日で終わらなかったので明日もまたやりますが、明日はもう少し痛みが楽になっていると良いのですが。

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2007/10/5(金)明日は脱穀

明日は実家で稲の脱穀の予定です。ご存じない方のためにちょっと説明すると、稲に付いた籾の粒を取って俵に入れる作業です。今年は作っている田んぼも少ないし、人手があれば一日で終わるのですが、明日はそんなに期待出来ないので2日くらい掛けてゆっくりやるくらいのつもりでいます。

昔は刈った稲を家に集めて来て脱穀したので、とても大変だったと思いますが、今は田んぼまで自走式の脱穀機を持っていて、そこで脱穀して米俵だけ運んで来ます。家で食べる分はこのまま土蔵に保管しておいて、食べる前に一俵ずつ精米するというわけです。

家庭用の精米機があれば、まず玄米の状態にしておいて、本当に食べる直前に完全に精米すると、お米が酸化しないで美味しく食べられます。以前、冷害で米不足になったこともありましたが、去年の食料の自給率は39%だったそうです。

何も無い年は良いとしても、家庭用にも少し食糧貯蔵などをして備えておかないと、スーパーに買いに行っても物が無いということも起こるかもしれません。個人の責任としてそれはしておいた方が良いというのが、米を作っている人間からのアドバイスです。地震などの災害への備えにもなりますしね。

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2007/10/4(木)筋肉がちょっと変化しました

最近気づいたんですが、オフシーズンの間に体が少しだけ変わりました。体重は1kgくらい減っただけですが、お腹回りがちょっとだけ贅肉が取れました。それよりも腹筋等の筋肉が少し引き締まった感じになりました。

他に思いつくことが無いので、自転車でのトレーニングが少し効いたのかもしれません。一週間に一度、1時間ちょっと走っているだけなのにそんなに効果があるんでしょうか?我ながら不思議な気がします。

確かめたわけでは無いんですが、仮説として自分に向いている運動とそうで無い運動があるのかも知れません。もちろん、好きなことなら少しくらい苦しくてもやり遂げられる、という要素も大きいと思います。

以前にも書いたと思いますが、私は社会人になってから運動とはほとんど無縁になってしまって、30歳を過ぎて自転車に乗り出したら、当時の体重から10kgぐらい痩せました。膝を痛めということもあって、段々自転車に乗る機会が減ったら、また徐々に体重が戻ってきて昔と同じ体重になったんですが、今年は近年の中では一番自転車に乗るようになりました。

そうしたらまた体重も少し落ちて、体も活性化したみたいです。本当はもっと腹筋や背筋を鍛えて、素早く動けるようになりたいんですが、なかなかそこまでは行きません。歳は毎年取っていきますが、体の衰えは徐々になるようにしたいものです。

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2007/10/3(水)こだわりを捨てるか

今日もちょっと中国語を話す機会がありました。日本の専門学校で日本語を学んでいる中国人の女の子と話したんですが、その子達は中国で8ヶ月日本語を勉強して、4月に日本へ来てこちらでも勉強しているのですが、もう普通の会話は問題なく出来ます。

もちろん、細かな助詞の使い方などは違っていたりしますが、日本語の許容度の深さで問題なく話が通じます。一方私は1年10ヶ月くらい中国語を勉強していて、多少は話せますが、ずっと会話は成り立ちません。

私の知り合いの中国人はみんな日本語が上手なので、困ったら日本語で話せるからいいや、と思っているせいもあると思います。ですが、私にはちょっとこだわりがあるようです。

私の場合自分の発音が悪いと、それが自分でわかってしまうので、たちが悪いです。そしてネイティブの人と同じ発音が出来るようにという方に思いが行ってしまうので、なかなか話すと言う壁を越せないみたいですね。

スキーで言ったら、100ターンの中で7ターン目と22ターン目と68ターン目がだめだったなんていうようなものですね。でも、辞書を中心に単語を覚えていくと、どうしても発音が自己流になったり、不自然な使い方をしてしまったりしますよね。自然な会話をたくさん聞いて、理屈でなく音で覚えたいと思っているせいで、余計に時間がかかるのかもしれません。

ただ、今はまだ中国語の勉強も趣味の域を出ていないから良いのですが、本当に必要になった時には、なりふり構わずに勉強するつもりです。今の内に耳と発音を鍛えておくことは無駄にならないと思いますし。

フィーリングスキーで言ったら、まだスキーは上手では無いけど、感性は磨いておくみたいなことかもしれません。スキーも語学も奥が深いですからね。

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2007/10/2(火)言葉とリズム

フィーリングスキーでは、つぶやきによって余計な力が抜け、リズムを取りやすくなります。TOKさんはニュージーランドでは、歌を歌う(Sing a song)という感じでやっていて、向こうでも上手く指導が出来ていたようです。

昨日からNHKの教育テレビで、「ジュークボックス英会話」という番組が始まりました(本当は今年の1月からの番組の再放送だそうです)。ちょうど月曜日は夜の11時から中国語会話があって、その続きを見ていたらこの番組が始まったというわけです。

英語のポップスを使って、英語のリズムを歌で覚えてしまおうという内容になっています。この番組に出演している、マーティー・フィリードマンというギタリストがいるのですが、彼は浜崎あゆみなどのの曲を聞きながら、歌詞カードを見ながら日本語を覚えたそうです。

私も中学生の時に、ビートルズの曲を歌詞を見ながら歌って英語を覚えた記憶があるので、懐かしい感じがして見ました。

最近はロックにも日本語を上手く乗せることが出来るようになりましたが、やっぱりロックのリズムには英語が良く合います。昨日使われていたのはマドンナの曲でしたが、このリズム感はなんとも言えず良いですね。

さて、話が変な方に脱線して、収集がつかなくなってしまいました。でも、今シーズンは歌もレッスンに取り入れられたら良いなあと思うんです。どんな曲が使えるのか、考えてみたら面白そうですね。

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2007/10/1(月)足は完治かな?

今日は冷たい雨が降って、一気に寒くなりました。今日お風呂に入りながら、「そういえば今年の冬に左足の肉離れをしたんだったな」と思って、いろいろと動かしてみましたが、違和感は全くありません。

1月の始めに痛めて、3月に復帰したときは、滑るのには全く問題がなかったのですが、歩く時はちょっと違和感がありました。最近は毎週自転車に乗ってますが、足の怪我のことは忘れていました。

ケガの症状にもよるので一概には言えませんが、痛めたと言っても全く動かさないと、筋肉はますます動かなくなってしまいます。スポーツドクターなどが近くにいて見てくれれば一番良いのですが、ケガをしたらその後のきちんとしたリハビリが必要ですね。

さらにスポーツをするにはもう少し体を動かさないといけませんが、私は春から夏にかけてはゆるゆるやっていたのが、緩やかなリハビリになっていたようで、本格的に体を動かすようになってきても大丈夫になったようです。

ということで、今年の冬に備えて体の方は大丈夫みたいです。問題は雪がちゃんと降ってくれるかということと、本業の方も上手くいって、スキーをする余裕が出来るかということです。

もう10月なんでシーズンも目前ですので、雪が降る前に目処をつけたいと思って、毎日頑張っています。一人でも多くの方と滑れると良いのですが。

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