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2007/9/29(土)結局今日は

昨日雨が降ったのは残念と書いたのですが、父が少しずつ手刈りをして終わっていたので、今日は草刈をして来ました。田んぼの一部でいつもぬかるんでいる場所があるので、今年は遊ばせてある部分があるんですが、そこがガマ(因幡の白兎の話に出てくるガマ)の茂みになっているので、草刈機で刈ってきれいにしたら他の草も気になって、結局一帯の草を全部刈ってしまいました。

掃除や片付けもそうなんですが、気にしないでいるうちは良いのですが、気にし出すと徹底的にやらないと気が済まない性格なので、燃料を3回満タンにしてやっつけました。

さて、帰って来てからは今日も自転車に乗ってトレーニングです。今日は今までのタイムトライアルではなくて、ツーリング+α程度のスピードで少しだけ距離を伸ばしてみました。家から19号を走って明科(現在は安曇野市)まで行って、そこから大町方面へ向かい、池田町から高瀬川の堤防道路に出て帰るというパターンです。

距離は50kmで、走行時間は1時間55分です。昔は同じくらいの時間でもう10kmくらい走れましたが、今日はセーブして走ったこともありますし、年齢が上がって高速域(私だと50km前後)のスピードが出せなくなってしまったので、仕方が無いですね。

おまけに(自転車用の)ハーフパンツで走ったら、少し寒くて足がちょっとおかしかったりしていましたので、スピードを落として関節や筋肉を傷めないようにもしていました。自転車に限らず、寒い時に無理をすると故障し易いのでみなさんも注意して下さいね。

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2007/9/28(金)雨は残念

今週の月曜日に稲刈りをした話を書きましたが、下がぬかるんでいたので全部は終わりませんでした。この前一部を刈ったので、田んぼが乾き易くなっています。今週晴れていたので田んぼが乾いて、明日は楽勝で終わるかと思っていたら今日は雨でした。

そうは言ってもお天気は自分ではどうにも出来ませんから、仕方がありませんね。どこかへ出掛けようとして楽しみにしていたら雨が降るとか、天気が続いて干ばつで雨が降って欲しいと思っても降らない。

スキーに行こうと思っていたら雨になったなんてことも何度もありますし、スキーがしたいのに雪が降らないこともあります。

でも、個人ではお天気はコントロール出来ません(中国では人工雨を降らせたりということを時々してますが)。その日の天候をそのまま受け入れるしかありません。

なせばなることに対しては積極的な努力をすべきですが、自分の力ではどうしようも無いことは、あきらめる、次善の策を考えるとかしないといけません。さて、明日の場合はどうしましょうか。

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2007/9/27(木)縁

毎週水曜日はボランティアがやっている英会話に行っています。最近は自分の勉強というよりも、仲間になった人のために初級クラウスで、ボランティアみたいな感じになっています。

松本には日本語教室というものもあって、そこに参加している英語圏以外の外国人も紹介で英会話に来るので、昨日はまた中国人の女性と知り合いになりました。

彼女は英語はあまり得意では無いんですが、広東省の出身のため、ローカルな方言と、広東語と普通話(普通に私達が言う中国語)が話せて、日本語もぺらぺらです。中国語と言っても、方言の間では話が通じませんので(漢字を書けば意味は分かります)、4ヶ国語話せるようなものです。

以前もここに書きましたが、私の夢として中国と関わっていって、教育を受ける機会の無い人たちに、その機会を与えることが出来るようになりたいと思っています。そういうことを願うと、不思議なことに中国の人たちと「縁」が出来ました。もちろん、だからと言って今すぐにどうなるというものでも無いのですが、不思議な導きと言うものを感じます。

これも以前に書いたことですが、スキーの楽しさを人に教えたいと願った結果として、現在のような活動をしています。真心から願うことは、人の人生を変える力があると思います。これから自分の人生もどんな風に変わっていくのか楽しみです。

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2007/9/25(火)ビリーズブートキャンプ

昨日の農作業で筋肉痛がまた出るかと思ったのですが、自転車に乗った後くらいの軽いもので済みました。多少、体が鍛えられてきたのかもしれませんね。

さて、昨日お昼にCSでビリーズブートキャンプのショッピング番組をやっていて、面白そうだったので30分もあったのを全部見てしまいました。全てがコマーシャルなんですが、少しずつ違う内容について伝えて行って、体験者の話なども違う人の体験をいくつも紹介していました。

時間の無い人は一部を見ても内容が伝わるし、全部を見ても同じ事の繰り返しでは無いので続けて見られるという、非常にコマーシャル的には良く出来たものになっていました。

商用面はともかくとして、ビリーズブートキャンプの良いところは、速く動く筋肉を鍛えることだと思います。ダイエットには遅筋という、魚で言えば赤みの筋肉で脂肪を燃焼させることが効果があるというのが一般的ですね。この筋肉は鍛えてもあまり肥大化しないで、むしろ引き締まって細くなるのが特徴です。

逆にビリーズブートキャンプでは、速筋という呼ばれる白身の筋肉を鍛えることに特徴があるようです。ですからみんな筋肉隆々の体をしています。

実はこの速筋を鍛えることは、つまずいた際にバランスを取って、体を支えるような時に役に立つそうです。歳を取った時に、この筋肉が弱まると転び易くなったりするわけですね。そういえば最近、自転車のペダルを漕ぐ以外では、あまり速く体を動かすことをしていません。

ダイエットにもなるし、速筋を鍛えられるビリーズブートキャンプはちょっといいなあと思い始めています。ただ、ビリーズブートキャンプのモデルで出てくる女性は、ビリーの娘のシェリーさんを含めて、筋肉量はあのくらいあっても良いですが、もう少し体脂肪があったほうが健康的じゃないかと思うんですが、余計なお世話でしょうか。

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2007/9/24(月)親の模範から学んだこと

昨日と今日は実家の稲刈りの手伝いでした。昨日は弟と妹も手伝いに来ていたのですが、今日は父と私だけ。おまけに今日やった田んぼは、奥のほうがぐちゃぐちゃ。全部は稲刈り機では刈れません(泥の中に機械が埋まってしまいます)。

雑草もすごくて、先に雑草を片付けたりしたので、機械で出来るところをやったら、薄暗くなってきました。こちらではコンバインを使うところもありますが、家は刈った稲を「はぜかけ」と言って、木で物干しみたいなものを作ってそこに掛けて乾燥させます。

あと少しで全部終わるというところで、暗くなってしまいました。父は後は自分がやるから、今日はこれで終わろうと言ったのですが、父を帰らせて私は「残業」。6時40分ごろに終わりましたが、辺りはすっかり暗くなっていました。

足元もぬかるんで、稲刈り機も沈まないようにしっかりと押してやらなくてはならなくて、本当に疲れたのですが、暗くなってからもさらに仕事を続けられたのには訳があります。

それは私が子供の頃、父と母もそのように稲刈りの季節などは暗くなってもまだ働いていたからです。子は親の背中を見て育つと言いますが、気が付いたら自分も父母と同じ事をしていました。

こんな状況では親のかつての模範が無ければ、さっさと引き上げていたかもしれません。体力以上に無理することはいけませんが、自分がそれだけ出来たということは、この年になってやっと父母のレベルに追いつけたと言えるかもしれません。

子供の頃の話をもう一つすると、稲刈りで暗くなって早く「はぜかけ」をしてしまわないといけないとなった時の母の手の速さ、今から思えば鬼気迫るようなスピードでした。これだけは未だに敵いません。何しろ母はそのためにわざわざ稲束を使って、早く出来るように練習したそうです。

こういうところは私も、もっと真似しないといけませんね。やっぱり、まだまだ学ぶべきことは多くありました。

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2007/9/22(土)今日の結果は

今日もまた恒例土曜日の、自転車トレーニングをしました。真っ先に結果から、タイムは1時間22分30秒、平均速度25.6km/hでした。先週からは約3分落ちでした。

先週は走り始めが追い風でした。今日は逆に向かい風の中をスタート。最初からタイム更新の望みは絶たれていましたので、25km/hくらいのスピードでゆっくり走ってから、上りに入りました。

コースとしてはここで左折するので、横風になりますし、木が生えていたりするので風の影響はあまり気にならなくなります。それで上りのペース自体は先週と変わらなかったと思います。上って下って中間点では、それでも平均時速でまだ1km/h劣っていたので、後半少しでもタイムを上げようとペースアップ、今まで28km/hくらいで走っていた道を、時折30km/hを越えながら走り、国道に出て最後のスパートです。

ここでは運の良いことにバスが前方にいて車が詰まっています。最後の車の後ろで風を避けながらいいペースで走って、国道から農道へ。ところがここで思ってもみなかったことが。風向きが変わって完全な向かい風が吹いているではありませんか。

仕方が無いのでまた25km/hペースに戻りながらも、少しの下りなので30km/h弱くらいで走ります。家までの最後の信号でタイムが1時間8分。あと11分で戻れば先週と同タイムのところまで来ていましたが、現実問題ここから自転車で11分は単独では無理。

結局3分落ちのタイムでした。先週と今週とでは風の影響が正反対でしたので、それを思えば健闘したと思います。この辺が現在の体力での限界だと思います。これから若返ることは無いのでタイム更新は難しいですが、一つだけ可能性があります。

痩せることで上りは確実に速くなります。上り坂では勾配と体重に比例して負荷が増えます。だから痩せると、勾配が緩くなったと同じ効果があるんですね。問題は筋肉を落とさずにどうやって痩せるか?うーん。そっちの方がずっと難題ですね。

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2007/9/21(金)残暑が厳しい

昨日のブログにも暑かったと書いたんですが、今日はもっと暑くて、午後温度計を見たら32度くらいでした。この時期に30度オーバーは異常ですね。そこらじゅう暑いみたいですから、まだ仕方ないと思えますが。

今年の夏が暑かったのは、地球温暖化とはあまり関係無いという話でしたが、平均気温自体が上がっているのは間違いの無いことですね。少しでも温暖化の抑制に協力しようとは思っているんですが、さすがに仕事に差し支えるので午後はエアコン入れました。

この間見ていたテレビで、夏が暑くなるとエアコンもフル稼働して、外に熱を吐き出すので、とうとうエアコンが利かなくなって、多くの人が熱中症で倒れるという予測をやっていました。

それを防ぐためには、例えばつたのような植物で建物を覆ってやることで、建物自体の温度を下げることが出来るようになるというお話もありました。人間は所詮自然の力には敵わないんだと思いましたね。

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2007/9/20(木)メールを開いたら宿題が

昨夜は少し遅い時間に家のPCを初めて立ち上げました。そしたら会社のアドレスからメールが来ていました。実は家にあるソフトで無いと出来ない画像作成をするように、元のファイルをメールで自分宛に送っておいたのを忘れていたんでした。

そのため、0時ごろから午前2時過ぎまで画像作成をしていたので、夕べはブログが更新出来なかったんでした。最近はこのようなちゃんと覚えていないといけないことは忘れてしまって、覚えていなくても良いようなことを覚えているってことが多くなってきました。確実に老化が始まっているようですね(汗)。

ところで今日はこちらもとても暑かったです。このところ朝晩は結構涼しくなってきたのですが、昼間はまだ暑いです。もちろん、真夏の暑さに比べればましなのですが、今日は湿度も高くて蒸し蒸ししていました。

9月の20日になると言うのに、こんなに暑いのは珍しいです。今年の冬も暖かいのでしょうか?

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2007/9/18(火)名簿作り

何か仕事のレポートみたいですけど、今日はFAXで資料を提供する名簿作りをしてました。ダイレクトメールの反応率というのが、昔は3%と言われていた時代がありました。今は良くて0.5%だそうです。

だいたい封書で来て、DMとわかった途端にゴミ箱行きという運命ですよね。私はそれでも開封して目を通していますが、売り込みだけの物は見てもらってもやはり、ゴミ箱行きです。

ですから、封書でなく直ぐ見てもらえる工夫をすると共に、内容も相手の役に立つ情報を提供することが大切です。その上でホームページに誘導して、さらに情報提供をしていくというのが最近のやり方になっています。

私が今やっているのも同様で、面識の無い人たちにまず情報提供をすることから始めてます。最終的な情報の受け皿はインターネットになりますので、そちらも充実していかないといけません。

ところが売り上げが欲しい人は、ついつい売り込みを書いてしますので、見た人に嫌われてしまったりします。

実はこれは、私がいつもこのブログを書いているのと同じことなんですね。もし私がスクールのレッスンを取るために、ブログを書いていて、売込みがプンプンと臭ってくるような内容ならあまり皆さんの支持は得られません。

決して思いあがっているわけでは無いんですが、今日みたいにスキーに関係無い話や、個人的なことも書いていますが、少しでも読んでくれる人のためになるようにとの思いで書いているからこそ、続けて読んでいただける人がいるのだと思います。

自分の都合の良いことばかり気にしていたら、良いものは出来ませんね。ということで、私も他人事のようなこと書いてないで、ブログのクオリティをもっと上げるようにしないといけませんね。

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2007/9/17(月)敬老の日祝賀会

今日は敬老の日ということで、うちの町会のお年寄りをお招きしてお祝いをしました。私も役員なのでお手伝いです。

70歳を越えたみなさんがあつまり、食事をしたり、お琴の演奏を聴いたり、ビンゴゲームをしたりしました。みなさん、かくしゃくとしていらっしゃるのですが、足が弱ってきた方もいらっしゃいます。そういう方には少し介助をするのですが、遠慮をせずに声を掛けていただけるのは嬉しいことですね。

また、本当におばあちゃんというよりは、おばさんと呼んだ方が自然な方もいらっしゃいました。その方は少し前までは、近くのプールの会員権を持っていて、週に何度か泳いでいらしたそうです。今年の冬にケガをして、回数は少し減ったものの、今でも時々泳いでいるそうです。

やはり適度な運動を続けている人は、体も心も若々しくいられるのでしょうね。他に、女性は髪を染めているので、男性の白髪頭よりも若く見えるということもあります。これもおしゃれをすることにより、見た目だけでなく、心も若く保てるのだと思います。

以前、三浦敬三さんが存命の時に、息子の雄一郎さんが「オヤジはこの歳になっても、毎日わくわくして生きている。それはじぶんもちょっと敵わないと思う」と言っていました。わくわく楽しい事があると、元気でいられる。それはみなさんにとってはスキーが当てはまると思います。

シーズンインまで2ヶ月ほどになりましたが、どうぞみなさん十分楽しんでいただきたいと思います。そして、いつまでも元気で長生きしましょう。

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2007/9/15(土)継続トレーニングの成果

土曜日なので今日も夕方自転車で走ってきました。毎週一度だけですが、続けていると調子が戻って来るものですが、やはり今日も成果がありました。

もっとも今日は文字通りの追い風が吹いていました。ちょうど行きの方向に風が吹いています。これで行きはスピードが上がりますし、帰りは右から風が来るので向かい風よりはかなり楽です。

こうなると気持ちの上で楽になります。前向きな気持ちは肉体上にもかなりの効果がありますね。走り出しは風を受けて楽に走り、スピードが上がりました。上りに入ると木が邪魔をしますし、走る方角も少し変わってくるので風の助けはあまり受けられませんが、ペダルを漕ぐのも前に比べると力強さを感じるようになってきました。

結局、一番上りのきついところを除けば、少しスピードが上がったみたいです。下りは向かい風ですので、逆に少しスピードは落ちますが、ここは我慢して無理せず後半に足を残しておきます。

後は緩い傾斜をしばらく走って、国道に出て今度は緩い下りをそこそこのスピードで走って帰ります。

こうやって走った結果は、1時間19分41秒。先週から6分、先々週から比べると何と12分の短縮です。平均時速(信号で止まっている間は除く)は26.4km/hにもなりました。今日は相当風に助けられましたので、これからはこれ以上はタイムが上がるのは多分無理でしょう。

でも、走る手ごたえというのは大分感じました。ただし、途中の上りで少し追い込みすぎたので、胸が少し苦しくなりました。多分、自分の最高心拍数いってたと思います。これは私の歳にしてはやり過ぎです。心拍計を買ってコントロールしないといけませんね。

スピードが上がり過ぎると筋肉や関節、心臓などにも多大な負荷がかかりますので、何をやるにしても程ほどに。体を壊したら元も子もないですから。って、そういうことをやってる私の言うことじゃないですよね。まあ、反面教師ということで参考にして下さい。

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2007/9/14(金)ホームページ作り

このところ会社ではずっとホームページを作ってました。自社のインターネットサポート用のページなんですが、デザイン等は凝ったものにはしていないのですが、文章を作るのが大変で結局2週間掛りで今日、一通りの完成をみました。

幸いこのブログを初めとして、1日最低一箇所、多い時には3、4つのブログ等を書いたりしていますので、ある程度文章は書けるようになってきましたが、それでも一から全て起こすのは苦労します。

逆に原稿があって、校正したり添削したりするのはかなり楽です。無に近い状態から一つの作品(と言うと大げさですが)を生み出すことが一番大変です。

フィーリングスキーの考え方は、何も出来ない人間に教えるて覚えこませるというのではなくて、イメージを元に元々体が持っている潜在能力が開花してくるものです。だから、決して無から有を生じさせるようなものでは無いんですね。

人間は元々スキーが出来るような体になっているんだ、と考えると滑るのに何となく気が楽になってきませんか。

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2007/9/13(木)昨日はコンサート

昨日は女子十二楽坊のコンサートに行ってまして、帰りが遅くて更新出来ませんでした。その話を書いてもこのブログを読んでいる人に興味のある人は少ないと思いますので、内容を見たい人はトップページから、そちらのブログへのリンクがありますのでそちらを見て下さい。

ところでフィーリングスキーと音楽って、切っても切れない縁があると思いませんか。主にはリズムですが、つぶやきは歌を歌っているみたいです。そうすると、リズム音痴の人はフィーリングスキーは難しい?

大丈夫です。フィーリングスキーにはそんなに複雑なリズムは出てきません。誰でも出来るくらいのものです。そもそも人間の心臓というのは、基本的に正確に拍動を刻んでいます。スキーはリズム変化と言っても、1ターンごとに違うなんてことはありませんのでね。

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2007/9/11(火)筋肉痛の話

土曜日自転車で走ったので、日曜日は軽い筋肉痛が来てました。今日はほぼ症状が消えましたが、私の場合筋肉そのものよりも関節に負担が掛かるみたいで、そういう時は無理せずに過ごしています。やっぱりもうちょっと体重軽くしないと・・・。

ところで、日曜日の「平成教育委員会(でしたっけ)」で、筋肉痛について問題になっていました。筋肉痛には二種類あって、一つは運動中に乳酸が溜まってなるもの、もう一つは運動の後でくるもので、○○が○○する時に炎症を起こすもの、というような問題でした。(○の中は適宜文字を入れるので、一文字ってわけではないです。)

要は壊れた筋繊維が修復される時に、炎症を起こしているのが運動の後からくるものだそうです。歳を取ると筋肉痛が翌日ではなく、2日後3日後に来るというのは、歳を取ると回復が始まるのが遅くなるので、筋肉痛が遅れてくるんだそうです。

私も30歳くらいの全然運動をしていなかった時は、2日後に筋肉痛が来てたと思います。その後スポーツ用の自転車に乗るようになってから、筋肉痛が翌日に来るようになったと思いました。ついでに冷房にとても弱くて、エアコンの風を浴びると肘などが痛んだりしていたのですが、それも大分緩和されました。

やはり軽いエアロビクス(有酸素運動)は、体を活性化させてくれるんじゃないかと思います。人によっても違うかもしれませんが、楽しく出来るなら適度なスポーツは健康に良いと思います。

くれぐれも入れ込みすぎて、体を壊さないように気をつけてくださいね。

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2007/9/10(月)救急法講習

昨日は9月9日で、救急の日だったそうです。私の町内会では午前中は防災訓練として、火災の初期消火を想定した放水訓練を行いました。実際に消火栓を開けてホースを繋ぎ、最大の水圧を掛けて放水をしました。水圧が掛かるとホースが重くて、2人がかりでもやっと支えるくらいでした。

午後は3時間の救急救命法の講習に参加しました。人工呼吸や心臓マッサージだけでなく、AED(心室除細動機)もトレーナーを使って訓練しました。救命法のガイダンスも少しずつ変わっているようで、今は意識も無く呼吸もなければ、直ぐに人工呼吸と心臓マッサージに入って良いのだそうです。

人工呼吸2回と心臓マッサージ30回を1セットで行います。その間に近くに人がいれば救急車の手配とAEDがあれば持って来てもらい、心臓マッサージをしながらAEDを装着して、一旦離れてAEDが自動診断を行い、必要であれば電気ショックを加えるという手順になります。

また、電気ショック後は必要であれば、人工呼吸と心臓マッサージを続けて行うようにします。

ルーキーアカデミーでも救急法は習いましたが、ダミー人形を使った実習までは出来ませんでしたので、今回は大変良い機会になりました。

救急法は知っていても使う機会が無いのがベストなんですが、実際にそういう場面に出くわしたら、出来る限りのことが出来るようにと思っています。

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2007/9/8(土)習熟度の向上

今日は夕方自転車で走ってきました。週一度だけですが、これで三週連続です。たった週一だけでも続けていると変化が出てくるから不思議です。

いつも同じコースを走っているんですが、家から旧三郷村に入って、小倉の山の中を走って、旧梓川村へ一旦降りて、波田町まで走ります。そして、国道を少し下って来て、農道へ入って帰るというパターンです。

旧三郷村内は軽い上りから、最後にちょっと急な上り。その後は下りを飛ばして、後はアップダウン。最後はほぼ緩い下りというコースで35kmくらいです。

先週は1時間31分(信号で止まっている時間は除く)だったのが、今日は1時間25分で6分もの短縮です。一週間で体力がそんなに変わるはずが無いのに不思議ですね。

想像ですが、きっと体調が良かったのと、運動の習熟度が上がって来たのだと思います。スキーでも、シーズン初めはそんなに調子が良くないのが、週一でも2,3週滑ると大分調子が上がって来ますよね。それと同じだと思います。

それにしても、今日は上りでも今までよりも少し力強くペダルが回せたし、平地のスピード持続力も上がりました。また、高いペダルの回転数も維持して走ることが出来ました。

歳は毎年取っているので体力が上がるはずはありませんが、習熟度が高いときっと無駄な体力を使わずに済むのだと思います。絶対スピードは下がっても、気持ち良く走れることが続けて走るためには必要です。

楽しくないと続けられないですからね。

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2007/9/7(金)娘テストに合格

なんのこっちゃのタイトルですが、台風が去った今日、娘の水泳のテストがあったみたいです。時間は少ないですが、2日練習した成果が出て、テスト合格したそうです。やれやれですね。まったく、最近は困った時だけ親に頼る。普段は言うことも聞かないくせに・・・。

でも、こちらは大丈夫でしたが、みなさんの地方は台風での被害はありませんでしたか?私の知り合いが鹿児島にいるのですが、あそこは結構水害があるところですが、今回は大丈夫だった見たいですね。

この間の中越地震もそうですが、自然の猛威の前には、人間は手も足も出せないことがあります。地震は仕方が無いですが、地球温暖化のお陰で日本でも熱帯のような雨が降ることもあります。今年の夏の暑さは直接温暖化とは関係なかったようですが、やはり人間は自然を破壊しないように努めるのが必要ですね。

この間書いたみたいに、そのために自転車に乗るのも良い方法ですが、もっとたくさんの人が実行して車を減らさないと、本当の効果は出ませんね。

車が自転車に代わる交通手段になっている北京で、最近、日によって車のナンバーの偶数、奇数で交通規制をしたら、久し振りの青空が見られたなんてレポートもありました。

経済発展と大気汚染の増加は比例してしまいますが、少しでも減らせるように努力して欲しいものですね。

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2007/9/6(木)一週間が早い

今日は木曜日で明日は金曜日。明日会社に行くとまた休みということで、この頃一週間がとても短く感じます。やらなくてはならないことはとても多いのに、全然追いついて行かない感じがしています。一週間が10日くらい欲しいこのごろです。

聞いた話ですが、6歳の子供にとっての1年は人生の6分の1なのに対して、私だったら人生の46分の1にしか過ぎません。だから歳を取るのに従って1年はどんどん短くなっていくのだとか。

そう言われれば小学校の6年間は本当に長かったのに、中学、高校は短く感じましたね。でも、1日1日の大切さはずっと変わらないですね。毎日なるべく最善を尽くす。大変な時や苦しい時は、むしろ自分を高めるために貴重な経験をしているんだ。そう思って過ごして行けば、やがては良いほうへ向いて行くと信じています。

明日も1日、ベストを尽くせるようにしたいと思います。

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2007/9/5(水)ドリル練習

結局今日も夕方プールへ行くことになりました。昨日、娘が背泳ぎで25m泳げるようになったんですが、たまたま上手く行っても次はダメということを私も何度も経験していますので、確実に覚えられるように反復練習です。

8時頃用事がありましたのその前の6時40分くらいから、7時20分くらいまでの間でしたが、背泳ぎ25mを6,7本泳いでみましたが、一回水を飲んで止まった以外は泳ぎきれましたから、もう問題ないでしょう。

実は私は初めてやることというのは、結構直ぐ出来るようになるんですが、その後が続かないというのがパターンにです。「器用貧乏」って感じですかね。これの克服にはドリル練習が大切です。でも、一人きりで練習していると、だんだんと変な癖がついたりしますので大変です。

そういう意味で、スキーの場合なら、スクールを利用するのは良い方法だと思います。一回出来たら、それが無意識のうちに出来るまで練習すると、もう一人で大丈夫になります。何でもそうですが、地道な練習というのは時には必要です。

そういう地道な練習を楽しく出来るようにしてあげることが出来れば、教師として自分が存在する価値があると思います。今年の冬もそうなれるように出来たら良いと思います。

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2007/9/4(火)作用には反作用

夕方携帯に中一の娘からメールが入り、明日プールに連れて行けとのこと。なんのこっちゃ?と思って電話してみると、体育でクロール、平泳ぎ、背泳ぎが全て泳げないと、成績が2以下になってしまうんですが、背泳ぎだけが出来ないんだとか。それで明日の夜にプールに連れて行って、練習させて欲しいということだそうです。

やれやれ、明日はちょっと用事があるので、行けるかどうかわかりません。それで今夜行くことになりました。でも、全部出来たら5が取れるなら、一つ出来ないだけなら4で良いじゃないかと思いますけどね。2つちゃんと出来ることを評価して欲しいですよね。

それはともかく、この子には去年の最後に背泳ぎは教えてあって、ちゃんと出来ていたはずですが、今年は部活が忙しくてプールに連れて行っていませんでした。それでまた一からに近い形でやり直しです。

私は泳ぎで一番大切なことは、いい感じで水に浮くことだと思っています。これが出来れば、もう半分泳げたようなものです。それで、まずは背中を支えて浮く練習です。最初は腰が沈んでしまいましたが、やがて出来るように。

次にキックの練習です。背泳ぎのキックは足の甲でボールを軽く蹴り上げるような感じで、足首を柔らかく打ってやります。でも、最初は力んで腰がふらふら。今日のタイトルのように作用には反作用が働いて、足を大きく動かそうとすると、体がブレてしまいます。

力を抜いて水面ぎりぎりを軽く、柔らかく、速く蹴るようにすると良いのですが、完璧に出来るまで待っていると次に進めないので、腕の掻きを付け加えます。腕は耳を擦るようにして、小指から着水します。この二つは背泳ぎのコツですね。

何だかんだで一時間ほどで25m泳げるようになりました。これは私の教え方が良いこともありますが(突っ込み歓迎)、娘が水泳のセンスが結構良いみたいなんですね。この文章を読んでいると、ずっと必死で練習していたような感じがするでしょうが、実際にはちょっと泳いではぷかぷか浮かんで遊び、またちょっと泳いでは遊びしていましたので、実質的には40分くらいの練習時間でしたから。

さて、腕の掻きが出来るようになってくると、それで浮力を得られるのでずっと楽になってキックを頑張る必要がなくなります。そうするとさらに体がブレなくなって安定するんですね。競技の世界はわかりませんが、フィットネスで泳ぐなら、無駄な力を抜いて泳ぐってのが一番大切かも知れません。最初に書いたように、良い感じで浮くためにも力は抜かないといけませんから。

作用には反作用という物理の法則は、水泳でもスキーでも共通なことなんですね。

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2007/9/3(月)スポーツ自転車ブームだそうです

土曜日に自転車のトレーニングの話を書いたところ、jpSKIの会員の方からコメントをいただきました。

今日は馴染みの自転車屋さんに、サイクルソックスを買いに行って来ましたが、そこで聞いた話で、今年はスポーツ自転車ブームだそうで、もう売るものが無いほど売れているそうです。

特に売れているのが、ロードレーサーと、クロスバイク(ロードとマウンテンの中間のもの)だそうで、早々とメーカーの在庫が無くなってしまったそうです。業界最大手のブリジストンも在庫が無いというんですから、相当のものですね。

それで、今は代わりにマウンテンバイクが売れているそうで、前の週に在庫リストにあったものが翌週には無くなってしまっているそうです。

自転車メーカーも売れ行き予測に基づいて生産しているので、今年モデルは既に終了で、今度手に入るのは来年モデルと、今期の高級モデルだけだそうです。

どうも、健康志向で前から興味のあった人たちが、最近のガソリンの高騰が引き金になって、一気に購入に動いたようですね。

自転車が好きなものとしては、嬉しい限りですが、日本人の場合、あっと言う間にブームになって、あっと言う間にブームが去ってしまうので、メーカーも来年の生産量を測りかねているようです。

自転車の良さはいろいろとありますが、体への負担が少ないということがあげられます。ジョギングだと足首や膝への負担が大きいですが、自転車の場合は体重がハンドル、サドル、ペダルへと分散されるので負担が小さくなります。

もっとも、私は昔頑張りすぎて膝を痛めましたが、何事も過ぎたるは及ばざるが如しですので、張り切り過ぎないようにして下さいね。それだったら、心肺能力やバランス能力も高まるし、爽快感もありますのでおすすめです。

もう少し涼しくなったら、ツーリング行きたいですね。

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2007/9/1(土)自転車でトレーニング

昨日、オフトレ不足だと書いたからという訳では無いのですが、夕方自転車でトレーニングして来ました。まあ、自転車に乗ることが直接スキーのトレーニングになるわけでは無いですが、のんびりサイクリングとはまた違って、色々と自分の体に刺激を与えることが出来るんです。

何度か書いてますが、自転車に乗ってトレーニングと言っても色々と種類があります。今日はロードレーサーに乗って、ペダルを速めに回すトレーニングを主にしました。

普段の足として乗る自転車と、スポーツとして乗る場合の違いはいくつかありますが、ロードの場合はそのペダルを回す速さに特徴があります。普段自転車に乗るときは、一分間にせいぜい60回転もペダルを漕げば良いほうだと思います。

ロードだと劇坂の上りを除けば、この回転数では遅すぎます。上りでも70回転/分くらい、巡航速度だと90回転/分、ちょっとスピードを上げる時には、一時的に120回転/分くらいまで使います。

こんなペダル速度はレースにでも出るのでもなければ、一般の人には必要ないのですが、こういう速度でペダルを漕げるようにするということは、筋肉だけでなく運動するための神経にも影響を与えます。

私達の体には無数の神経が走っていて、運動のための情報を筋肉に伝えています。しかし、普段あまり筋肉を使っていないと、情報伝達の神経も一部しか使われないそうです。例えば、体の柔軟性などもそうですが、人間の関節の可動域なんてものは人によってそんなに差は無いそうです。

では、体の柔らかい固いという差がどうやって出るのかというと、命令を伝達する神経がたくさん使われるかどうかなんだそうです。ペダルを速く漕ぐという行為も一緒で、そういうトレーニングをしていると、多くの神経が使われるようになるそうです。

もし、自分の体を動かすために、たくさんの神経を働かすことが出来れば、他のスポーツをする時にも意味があるんじゃないか、というのが私の仮説です。フィーリングスキーだって、体が柔軟で敏捷性も高ければ、結果として現れる滑りにも差が出るんじゃないかと思います。

それ以外にも、ペダルを速い回転数で漕ぐことで、心肺能力も高めることが出来ます。もっとも自転車でしか運動していないと、体もそれ専用に発達してしまうみたいです。だから、ウォーキング等も取り入れてバランス良く運動しておかないとスキーの時に困るかもしれません。

何にしても、楽しみながら走れることが一番ですけどね。

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