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2007/5/3(木)左右のターンの違い(2)

昨日スキーを始めたころの話しで、右ターンが上手く出来なかったと言う話を書きましたが、自分でも忘れていましたが、この話すでに去年の内に答えを書いていたんですね。ということで、答えのわからない人は私のブログの中を探してみて下さい。ヒントは去年の記事ということです。たまにはこんなのも良くないですか?

では、今はどうかというと逆に右ターンの方が、左足に乗っていられるせいかターンがしやすいんですね。この間のMBT体験の時は左足が弱かったし、本当の理屈は良くわかりません。でも切れの良いターンとなると、左ターンの方が良いんですね。小回りなどでズレの要素が必要な場合は、右ターンの方が上手く出来ます。

要するにまだまだ下手ということでしょうね。でも、フィーリングスキーであるイメージを持って滑った時は、体をどう動かそうかと考えて滑る意識は無いんですね。そうすると左右のターンの違いはそれほど気にならなくなりますし、また、上手く出来る出来ないということは忘れて、イメージに集中して滑れますので、より良い練習が出来ると思います。

実際に左右のターンの差が出来る原因は色々とあると思いますが、私の場合は腰に問題があって、体が少し左に曲がっているみたいなんです。ですから左ターンは正対気味になるし、右ターンは外向が出来るということもあるみたいです。

ですから、質の高い練習をすることと、必要によっては整体などにも通って体のバランスを取ってやる必要があるかもしれません。その上であまり気にしすぎないことも大切だと思います。ネガティブな考えは、滑りにも悪い影響が出てしまいますからね。


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