« 2007/5/29(火)情報発信をするということ | トップページ | 2007/5/31(木)浮遊感 »

2007/5/30(水)合理的な泳ぎとスキー

今日は一週間ぶりにプールに行ってきました。前回よりも泳ぐのが少し楽になってきました。現在、競技で使用する泳ぎは4種類ですね。それぞれ泳ぎ方のコツのようなものがありますが、クロールの場合は2つほどあります。

  1. 重心をみぞおちにキープする。
  2. ローリングを使う

1の重心をみぞおちにキープするというのは、以前の記事で書いています。http://syrius.way-nifty.com/feeling_ski/2006/10/2006106__e5d8.html

2のローリングと言うのをご存じない方も多いと思いますが、肩を水平に水面に出した状態で泳ぐとここに波の抵抗を受けてしまいますので、右の手をかく時は上体をひねって右肩が下になるように、左の手を掻く時は左肩が下になるように泳ぎます。

要するに魚が泳ぐときの形と同じですね。こうすると、腕を掻いた時に体がすっと進むようになります。推進力が同じでも、抵抗が少ないからより進むので楽というわけです。

スキーの場合、特にフィーリングスキーでは地球の引力を利用して、雪の抵抗を受けながら滑るわけですから、体力がそんなに無くても楽しむ事が出来ます。

水泳の場合は自分の力で進む必要がありますので、スキーとは違うかも知れませんが、合理的な泳ぎ方をすれば、私のように若い頃よりも少し体力が落ちてきても、そんなに疲れずに滑ることが出来ます。

逆に体力のある人は、無駄の無い泳ぎをすることで、そのパワーをより大きな力に返ることが出来ますので、速く泳ぐことが出来ますね。競技と生涯スポーツでは目的は違うものの、合理的で無駄の無い泳ぎが求めれらるのは一緒ですね。


« 2007/5/29(火)情報発信をするということ | トップページ | 2007/5/31(木)浮遊感 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2007/5/29(火)情報発信をするということ | トップページ | 2007/5/31(木)浮遊感 »