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2007/5/22(火)ブーツの話続き

ブーツはスキーの時はずっと履いているものですから、きついブーツを無理して履いて軟骨があちこち飛び出してきたり、外反母趾になどになってしまっては、その内に履けるブーツが無くなってしまいます。また、足がブーツの中で自然な形で収まらなくては、スキー自体にも支障があります。

そんなわけで私はまずは、市販の状態で自分の足になるべく合ったブーツを選ぶことをお勧めします。ブーツを履いていて足が痛いと、滑るのも嫌になってきますし疲れます。フィーリングスキーには固いブーツが良いとは言っても、それは長時間履き続けることが出来るという条件付です。

だからと言って当たって痛いところがあるから、当たらないように大きなブーツを買うというのも問題があります。今度はブーツの中で足が動いてしまいますし、雪面の情報を感じ取るのが難しくなります。

そうなって来るとまず量販店では手に負えなくなってきます。確かな技術のあるショップで、自分の好みやどんな滑りをしたいかなどを話して、自分の足になるべく合ったブーツを選んでもらいます。その上でまだ当たりがあるようなら、インナーやシェルの加工をしてもらいます。

また、どうしても固いブーツが履きたいが、足に合わないという場合にも手はあります。こういうブーツはシェルの幅だけでなく、インナーの幅も狭く出来ています。シェルを広げただけではインナーの中で足が縮まった状態になってしまいますのでこれも困ります。お金は掛かりますが、フォーミングインナーを作ることで、インナーもフィットさせることが出来ます。

ただし、これも程度問題ですので、シェルを加工しても間に合わないような場合は、こういうブーツを履くこと自体をあきらめないとなりません。大事なことは理想を追求するばかりでなくて、なるべく良い状態になれば良いと考えることだと思います。

何度かここでも紹介してますが、私のお世話になっているショップでは、その辺のことは良くわかっていますので、近くに良いショップが無い場合は相談してみると良いかもしれません。神田でブーツを作るよりは、はるかに安く出来ると思います。

SKI PRO SHOP 安曇野さんのホームページ(http://www.ski-azumino.com)


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